UFO探知機を制作したことがあるという話
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UFO探知機を制作したことがあるという話

タカハマユキヨシ

先週のことです。

気心知れたお仲間のオンライン飲み会がありました。

実に様々な話題が飛び交うオンライン飲み会でして、政治、経済、コロナ、人生観、オカルト、日常生活、健康などなど、、

実に楽しいオンライン飲み会でした。

そんな中、ある先輩が

「子供の頃、全長3kmはあるマザーシップを見た」

という話になりました。

そいつはすげぇ。。

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(写真はイメージです。引用元はこちら

先輩がその当時の状況を詳しく説明してくださっているうちに、ふと思い出しました。


あ。


そういえば俺、


UFO探知機作ったことあるぞ。


「そういえば思い出したんですけど、私小学校の時代に、UFO探知機作ったことありますよ。」

「ははっ・・」

一同苦笑(笑)

UFO見た先輩は「ほう!」と興味を示しましたね。さすがです。

確か、木版に針金の輪を固定し、吊り下げた磁石が触れるとブザーがなるといったものだったと記憶してます。

何かの本に紹介されていて、確かUFOを目撃した際、周囲の磁器や放射線量に変化があるという報告があることから発見できるぞ、みたいなものでした。

そうだそうだ。

この装置を作って、友達と近くの河原でUFOこないかなぁ、と空を見上げていたのでした。

それで、この装置の作り方どこかにないかなぁ、と探してみたら、

ありました。

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まさにこれです(笑)

UFOじゃなくて円盤って書いてある(笑)

今でこそネットで様々な情報を簡単に入手できますが、当時はテレビと本からしか知識や情報は入手できませんでした。

なので、本に書いてある情報はすごく価値が高く、本当のことが書いてあるとかなり信じていたのです。

いやー、懐かしいなぁ。

っていうか、よく作ったな、こんな装置。

何故作ったか。

それはもう、

UFOを見たかったから


ですね。

結局、人生でUFOには一度もお目にかかった事がありません。

私が見たのはもっぱら矢追さんの番組のUFOですね(笑)

こんな過去の記憶を押し入れの奥底から引き出してくれた先輩、さすがです。

なんか、まだまだこの手のエピソードあると思うんだよなぁ。

なんせ、わたし、

月間ムー愛読者でしたから


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まあ、ムーのネタはまた機会があれば書きましょうかね。

それではまた!

日々感謝 m(_ _)m

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タカハマユキヨシ
高濱幸喜と申します。 社会人になってから約30年以上、ネットワークエンジニア~プロジェクトマネージャーとして経験を積んできました。現在は独立し、 「タカハマプロジェクト」 代表として、プロジェクトマネジメント支援、ネットワーク技術トレーニング支援をメインに活動しています。