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「いちばんおいしい家カレーをつくる」を読んで、インドカレーをつくってみた

平野太一

昨日の夜、水野仁輔さんのカレー本で紹介されている3種類のカレーの中から、「インドカレー」をつくってみました(「ファイナルカレー」はいずれつくりたい)。

※ 本で書かれているレシピを丸ごと書くわけにはいかないので、材料・工程のポイントなどを飛ばしています。本の通りにつくったら初心者でもできたので、詳しくは本を買って読んでみてください。

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まずは、鶏肉をマリネにするためのスパイスづくりから。家の近くのスーパーにはスパイスがたくさんあるので、問題なく買うことができました。

ダマが消えるまで混ぜたあと、一口大に切った鶏肉をいれました。ピンク色が消えるくらいまで揉み込んだら、冷蔵庫で冷やします。初心者でも分かるように、どのくらいやればいいのか書かれているのでうれしい。マリネする時間はなるべく長くがおすすめだそうですが、今回は30分の短縮版にしました。

続いて、玉ねぎ。書かれているとおりに、切ります。

続いて、G&G(ジンジャー&ガーリック)。チューブで代用してしまいました。ジンジャー : ガーリック = 2 : 1 でつくりました。

すでにいい香り

オリーブオイルで、玉ねぎを炒めます。コツは、放置すること。ジューッと湯気が上がるとついつい触りたくなるけど、そこは我慢。

玉ねぎ炒めで大事なのは、“放置プレイ” と “観察プレイ” です。とにかくできるだけ玉ねぎを触らない。上手な人ほど触らない。できるだけ触らないで我慢しながら、よく観察する。これが大事です。理由は玉ねぎにキッチリ熱を伝えたいからです。

いちばんおいしい家カレーをつくる』P56
触らない、触らない

時々水を足しながら、アメ色になるまで炒めます。

水を足すタイミングは本に詳しく書いてあったので、その通りに入れたらいい感じのアメ色に

続いて、ジンジャー&ガーリックを炒め、ホールトマトを炒めたのち、マリネにしておいた鶏肉をフライパンに投入し炒めます。

すでにカレーのスパイスのいい香りがキッチンに広がっています。顆粒コンソメをお湯300mlで溶いたものを2回に分けて入れて、30分ぐらい弱火でふつふつと煮込みます。(その間にスマブラをしていました 🎮)

小さな泡がポコポコと出てくる

30分ぐらい弱火で煮込んだら水分が飛び、いい感じになりました。最後にバターを入れて、30分ぐらい寝かせます。

そして、お皿に盛り付けて、完成!!

いただきます!

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カレーが完成するタイミングに合わせてお米も炊いていたので、炊きたてのお米も含めて、めちゃくちゃおいしかったです。あっという間に、食べ終わってしまった!!「自分でカレーが1からつくれる」って、結構テンションが上がる!

「ファイナルカレー」は、めちゃくちゃおいしいけど材料や工程がたくさんあるから、まずは「インドカレー」からつくってみるのがおすすめ。

と、noteの加藤さんにアドバイスをもらっていたので、まずはインドカレーから試してみてよかったです。

今回はマリネ液を置く時間が30分しか取れなかったけれど、次つくるときは前日から仕込んでおいたものでつくってみたい。またつくってみようと思います。

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