【社会人3年目が考える】評価との向き合い方 〜評価について考えよう~
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【社会人3年目が考える】評価との向き合い方 〜評価について考えよう~


「なんで自分の評価は◯◯で、あいつの評価の方が高いんだ?」

「頑張ったのに評価されないのは納得いかない」

こんな風に感じたりしたことはありませんでしたか??

私もその一人です。誰もが直面する「評価」について、考えていることをこれから書きたいと思います。

本記事で考えるテーマは3つ
1. 評価ってなんだろう
2. 評価を得るにはどうすれば良いか
3. 評価するのは誰だろう

本記事を書きましたyoxxxko|💪👨‍💻 (@yoxxxooo) です。

はじめに今回「評価」について書いたきっかけをお話しします。
私は現在、社会人3年目のサラリーマンです。IT企業でエンジニア職で働いています。3月頃から自己評価する機会が多々ありました。
そこで、感じたのは、
「自己評価って難しい....」
「そもそも評価ってなんやねん....」
モヤっとしながら自己評価はしましたが、腑に落ちませんでした。
4月を迎え、自粛期間に入り、在宅での仕事が多くなりました。
この時期から、ありとあらゆるSNSを利用して、発信する人が多くなり、様々な人の考えや日常をインプットする機会が多くなりました。

特にアスリートの方の発信を見ていて、
「結果出している人は何を評価されているのか」
という疑問が湧きました。
疑問とともに、「自分が評価されるにはどうすればいいのだろうか」といったことを考える様になり、「評価」について、整理したことをまとめてみました。是非、お読み頂き意見などをください。

1. 評価ってなんだろう

評価とは(goo辞書から一部転記)
* 品物の価格を決めること
* 事象や人物の善悪などの価値を判断して決めること
* 人や物事に対して、価値を認めること

品物の価格を決めたりするのは容易かと考えます。
例えば、価格を決める=品物の評価とするならば、高いor安い等の評価を与えることが可能です。
では、人の価値に対して、客観的な評価はどうでしょうか。
かなり難しいのが現実かと思います。自分が上司の評価をしてといわれても私情を挟み、客観的に評価することができないと考えられます。

2. 評価の基準って何だろう

では、評価するときはどうすれば良いか。
評価されるまでの過程をレベル別にまとめて、整理してみました。

Level5 成果を出す→評価される
Level4 継続的に行動する→条件付きで評価される
Level3 行動する→評価されない
Level2 学習する→評価されない
Level1 意識する→評価されない

評価する前の振り返りに対して、上記のレベルに沿って評価することで客観的に評価することができるようになります。
評価されるまでのプロセスにもなるため、現在の段階はどこになるか。次の段階は何かを明確にすることが可能となります。

次に各レベルについて簡単に考察してみます。

*Level1
Level2*
プロセスとしては取り組みやすく、多くの人が何かしらを始める最初のステップとなります。ただし、個人の中で影響範囲が収まっているため、評価はされません。

*Level3*
人々の分かれ目のポイントがLevel3と考えられます。
所謂、「行動に移せる人 or 行動に移せない人」
しかし、行動は起こしていても行動しただけで終わる可能性があり、評価はされません。

* Level4*
継続して行動し続けていることで変化や小さな成果が出てくると考えられます。この段階では、試行錯誤しないとLevel5にはつながりません。精神的にも一番辛いLevelとなります。小さな成果が出る可能性があり、条件付きで評価はされる可能性があります。しかし、「継続して頑張れ」とも言われます。


* Level5*
成果を出すことで評価される。
と考えると、仕事においては、初めてやる仕事の領域や仕事で伸ばしたい力を定めて、Level5に到達し、評価されるにはかなりの時間が必要と考えられます。
Level5を求めるのは勿論ですが、会社に置き換えると経験がない若手や凡人にはハードル高いのが現実となります。
だから評価にはなかなかつながりません。(頑張りが評価されいる??とも捕らえれるが...)
そのため、Level5までにいくには、Level5に到達するという「メンタル」とそして、自分をLevel5まで上げていく「仕組み」が必要となります。

メンタルは要素分解しやすく、マインドの形成だけとなります。
勿論、どの年代でもマインドセット変えることができます。
しかし、これはどんな経験をこれまでにしてきたかなど、子供の頃からの積みあげや環境に左右されやすい部分でもあります。

仕組みを作るのはかなり大変で、正解はないものであると捉えます。
ここを考えることができるかは、成果につながるまでの1つの大きな山場ではありますが、メンタルとは違い、多くの人がどんな時期でも平等に形成できることでもあります。

Levelの話に戻りますが、スポーツ選手は特に顕著で、プレーの改善する時にLevel1から始まります。改善が評価されるとき、
よく拝見する「昔○○だったけど、今こうなりました。」的なものに近いです。
なので、ドキュメンタリー的な良い話ができあがります。

3.評価の原則

では、評価をもう少し分解してみます。
そもそも評価は自分より他者に主導権があります。なぜなら基本的には他者から自分の評価を受けるからです。

なので、
他者の評価基準に合わせないと評価されずらいです。
(勿論、話し合いを通じて両者で評価を落ち着かせることもあるが)

評価基準を完全に定量化することは不可能に近くなります。
例えば、自社のサービスを売るときに、
どれだけ論理的な説明が添えられていて、
相手のお財布事情が問題ない場合でも、
欲しくないものは買わないといった判断を相手がした場合、
評価しないということにつながります。
定量化しようとしてもできないのが事実であります。

最初に話は戻りますが、自己評価は自分に酔っているだけとも捉えれます。
振り返りを含めて、反省は必要ですが、ネガティブになる要素はないです。
ここはメンタルの部分が問われるかと考えられます。自己評価する場合は、自分がどのレベルに現在いるのかを把握し、次はどうすれば評価につながるかを整理するものとして捉えていきたいです。

まとめ

1. 評価つけるのは簡単で難しい
2. 評価を得るにはステップがあり、自分に落とし込めるかが分かれ目
3. 評価は自分主体ではない

最後までお読みいただき、有難うございました。
ご感想等、Twitterでもお待ちしています。

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