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英語教師が教える。「バイリンガルになる」方法。

著者:ゆうきが斬る「ゆうき」


グローバル化が進む現代。

日本にも多くの外国人がやってきて、東京や大阪などの大都市を始め世界的観光地京都などでは英語を聞く機会も増えてきていますね。

特に観光地では外国人の数も多く、日本語よりも英語のほうが多く耳にするような、インターナショナルな世界になっています。


そこで「英語を身に着けたい」と思っている方、お子さんに「英語を勉強してほしい」という親御さんに聞いてほしい。

「英語は闇雲に勉強しても喋れるようになれません。」

実際、1年、いや2年と英語を勉強しほとんど喋れるようにならなかった人もいます。中学英語3年間勉強してもほとんど覚えていないでしょ?


この記事では海外で教育を受け、英語教師資格「TESOL」資格、「TEFL」所持の著者がバイリンガルになる方法を脳科学的観点、また自分の経験から紐解いていきます。


バイリンガルになりたい方、お子さんをバイリンガルにしたい方は絶対読んでください。


まずは「目標」を立てる


英語を勉強するには、まず明確な「目標」を立てる必要があります。闇雲に勉強しても何も身につかない。

留学の為なのか、スキルアップなのか、転職かも知れません。

その目標は人によって変わりますが、まず明確でそして自分の一番の「目標」をたてて、英語の勉強を開始しましょう。


そんな目標作りで「そう言われたって…」となっているそこのあなた。分かっています、別にそこまで大きな目標も無く、でもバイリンガルには憧れる。

外国人とペラペラと笑いながら喋っているあの人、かっこいいですよね。海外旅行に行きたいですよね?

そこで、まず一旦数値化できる目標をたてるのもおすすめ。数値化というのは英検であったり、IELTS、TOEFL、TOEICなどで〇〇点、〇級合格という数値化できる目標があるとスムーズに始められる。

英検3級に受かる!という目標やTOEICで700点、TOEFL75点など達成できそうな目標を立てましょう。


そして勉強を始めるにしても「どこから始めればいいんだろう」という疑問も解消されて、まず自分が勉強すべき分野が分かります。

英検3級に受かるのであれば本屋に行って「英検3級」という本を買ってくれば良いのです。TOEICなら「TOEIC対策」の本を買ってくれば、もし教室に行くならその対策を教えてくれる所を選べばいいのです。

そんな目標作りがバイリンガルになる「最初の最も重要なステップ」です。まず目標を立てて、あなたもバイリンガルになりましょう!


難関「スピーキング」の練習


日本人に圧倒的に足りていないのは「スピーキング」と言われている事はこの記事を読んでくれているあなたもご存知かと思います。

今や小学生から英語を勉強しています、小学生から中学、高校とずっと英語を勉強してきたはずなのに何故喋れないのか。これだけ勉強したのだから多少は話せてもおかしくありません。

でも喋れないのは不思議ですよね。

その理由は至って簡単。

「喋ってないから」です。


喋る機会も中々無い。学校で勉強している英語も文法がメイン、実はライティングやリーディングはそれなりに出来て、一番手を入れるべき分野は「スピーキング」です。


中学英語で一番習うのは「Grammar(文法)」

英語では文法がとても大事で、日本語とはまた違った文法を有しているから難しく、この勉強が大変だったという覚えがある方も多いでしょう。

そして次に「ボキャブラリー」つまり語彙力。

英語での単語をより多く身につけ、喋れるようにする練習をします。より多くのボキャブラリーを身につけることにより、複雑な会話や、少しは専門的な事も話せるようになるかも…なんて夢見たりするのがこの段階です。


ビジネス英語ではこの2つは最重要。特にビジネス英語では丁寧な言い方や正確な文法、より難しい言葉をさり気なく使う語彙力が必要。著者も英語を教える際、すでに会社で働いていて、短期間でビジネス英語を身につける必要があるんだ!!という人にはここをメインに教えています。

取引相手の英語がメチャメチャで、喋れなかったら仕事になりませんからね。


しかし日常会話で必要なのは文法でも語彙でもありません。

あなたは日本語をしゃべる時、一字一句「文法合ってるかな」「この言葉で良いのかな」気にしますか?

友達とカフェでゆっくりと雑談しながら、昨日見た映画の話をしながら、ランチをどこで食べるかなんて相談しながら、「この文法って合ってるかな…」なんて考えますか?

この答えは「NO」でしょう。何故なら日本語ネイティブだから、一々考えませんよね。


友達と喋る時、全部文法を考えていたら喋りにくい。略語だって混じって、もしかしたら言葉は合っていないかもしれない。

それでも友達とは喋りたいし、多少合って無くても通じるし、公の場所でなければ気にしない。

英語も同じ事が言えます。

アメリカ人は喋るたびに「文法が、、、」なんて考えません。ネイティブだって「More Better」とか「No Need」とか言ってます。これ、本当なら間違ってますよね?

More BetterはBetterがすでにGoodの上位であるから、Moreはいらない。Betterだけで良い。

No Needはそもそも成立していない文章。「I don't need it」が正しいですよね?

そんな英単語をアメリカ人の、しかもアメリカ人の英語の先生だって使ってます。(笑)

ネイティブだって咄嗟に出てくる語彙は限られている。考えずに会話すればこうなります。

文法ばかりに重視するのではなく、一旦それは全部置いといて、「スピーキング」力入れてみませんか?


スピーキングを補う方法

スピーキングを上達させるのが重要というのが分かった所で次にあなたが考えている疑問を当ててみましょうか。

「どうやるの?」


スピーキングの練習なんて、外国にいるから出来るんでしょ?英会話教室は高いし、、、

問題無い。

あなたも、今日から無料で始められます。


まずスピーキングを強化するにはリスニングを鍛える必要がある。

聞き取れなければ、自分が返事をする事も、自分が話しかけても相手の言っている事が理解出来なければ無意味です。


賢いあなたなら上達法その1はこれだけで想像出来たでしょう。
スピーキングの上達法その1は「英語を聞く」です。


聞き流しラーニングというのが一時流行ったほど、英語を聞き流しているだけでも一定の効果がある事は認められています。

スピーキングを上達するにはまず英語を「聞くこと」


これ、無料で始められますよね。わざわざ大金をはたいて、アメリカ人やイギリス人がいる英会話教室に通う必要なんてありません。


今の時代、動画配信サービスを調べればいくらでも出てきます。YouTubeなのか、TikTokなのか、英語で配信されている動画は無限にあります。

映画だって見ることができる。(これは多少の費用がかかりますが)それでも数百円でしょう。

英語で配信されている動画数はもちろん日本語以上、世界は広いと痛感します。

YouTubeの検索欄に適当に英単語を入れてみてください、無限に動画が出てきます。


一つだけ注意点があります。

それは「自分の好きな分野の動画を選ぶこと」

決して、英語の練習系を選ばないでください。何言っているかわからないし、すぐに飽きます。

実際、英語喋れる著者でも飽きました。


邦楽が好きなら、邦楽を英語で見てみる、サッカー観戦なら海外のサッカーの中継を見てみる。

自分の興味のある分野で調べる事で、飽きることはありません。何言ってるかよくわからないけど「見たい」と思える動画を調べてください。

例えばサッカー観戦を英語でしたいとしましょう。


まずはYouTubeへログイン。検索欄に「Soccer」と入力。あまり出てこない?「Soccer Live」や「Soccer Stream」と入れてみてください。

無限に出てきます。


こうしてあなたも今日からバイリンガルになる第一歩を始められました。何言ってるかなんて分からなくてもいいのです。それが聞き流しラーニング。

まずは耳を少し英語に慣らしましょう。


もしかしたら一部単語が聞き取れるかもしれない、中学で習ったあの英単語が聞こえたかもしれない。まったく違う単語だったかもしれない。

それで良いんです。


もし多少でも聞き取れたなら、単語が少しだけ分かったのなら、英語耳が出来上がってきているという証拠。

すでに天才です。バイリンガルになれます。


そしてリスニングの練習を無事に始めることが出来たら本題、スピーキングに取り組めます。


発音はそこまで気にしなくても良い

英語の発音、そこまで気にしなくても良いです。英語は元々第二言語であり、喋る人によって多少変わる。

そもそも英語をネイティブとして使っている国は少なく、大半の英語スピーカーは第二言語として英語を喋っています。


英語ネイティブのアメリカやイギリスだって、田舎にいけば全く違う発音。オーストラリアだって違う発音、アイルランド英語なんてアメリカ人でさえ聞き取れない英語です。

それでも「英語」という事には変わりない。


それは英語ネイティブの国だから成立しているって?

日本と同じくアジア圏で英語を第二言語として使っている人が多い国として香港やシンガポールが挙げられます。

香港英語はアメリカ英語とは全く違う物。気になったらかの有名なジャッキーチェンのインタビュー動画を見てください。


とてもネイティブとは言えない発音で喋っていますが、これはこれで成り立っている。


これはまだ発音良かったって?ではインド英語見てみましょう。「R」を「ル」と読むと有名なインド英語。

Parkingが「パルキング」です。


それも「英語」として成り立っている。


同じく「日本英語」があっても良いと思いませんか?

発音にそこまで気を取られずにまずは「喋ってみる」所から開始。買った本があればそれを声に出して読んで見る、お手本は翻訳機でも十分。

英語であれば、Google翻訳でも読み上げ機能があります。


翻訳精度はどうなの?と言われるGoogle翻訳、短文の翻訳や読み上げ機能はバッチシです。

教育の世界でも使われています。


買った本にCDがついていればさらに良き、ただし最近はCDが付いているタイプは減ってきました。その代わりにリンクが付いているタイプもあります。

気になる単語、読みたい文章をGoogle翻訳に入れる。

スマホから出来ます。


こうしてスピーキング、リスニングを鍛えられます。最も安い方法で、誰でも出来る方法です。

そして確実に効果があります。


外国人恐怖症とその克服方法

外国人に話しかけられた経験ありますか?

もしかしたら駅で道を聞かれたかもしれない、仕事先で話しかけられたかもしれない、海外旅行の最緊張難関「イミグレーション」かもしれない。

外国人に話しかけられたら「怖い」ですよね。何言ってるか分からないし、「どうせ答えられない」と諦めかけて挑みます。


日本人は外国人恐怖症です。

それもそのはず、つい最近まで外国人なんてほとんどいませんでしたからね。1853年のペリー来航までは鎖国していた国ですから、「外国=怖い」というイメージがつくのは、島国である日本では必然とも捉えられるでしょう。

しかし陸続きに国に住んでいると違います、外国=身近で彼らも自分たちと同じ人間なんだという事を実を持って知る事ができました。

その第一歩が「英語」です。


まず外国人=英語という事を一旦仮定しておくと(日本に訪れるほとんどの外国人は英語が喋れるでしょう)英語さえ話せれば外国人恐怖症は克服出来ます。


そう、そんな英語がペラペラと話せるようになりたいからこの記事を読んでくださっているんですよね。


外国人恐怖症を克服する最も簡単、そして唯一の方法だと著者が考えるのが「まず話しかけてみる」という事。

日本に観光に来ている、仕事に来ている外国人なら尚更、話しかけられたらニコニコして「サンキュー」と言って立ち去るのでは無く、ちょっと聞いてみましょう。

ここまで聞きながしラーニングを鍛え、英語の本を買って勉強してきました。その成果を出すのはTOEICのテストでもTOEFLでも英検でもありません。

実践です。


外国人と話す機会があったらそれを活用してみようじゃないですか。

世の中には有料で外国に住んでいる外国人と英語で話すプラットフォームがあります。そしてそれが高額でも大人気です。

話し相手は英語教師でも無く、外国にいる我々と同じ様な一般人。


そこに数千円賭けてまで「外国人と話す価値」があるのです。


それを無料で実践出来るのが「街中にいる外国人に話かける」です。困っていそうな人がいたら話かけてみてくだい。

少し自身が付いたら付近の観光地の英語ガイドにボランティアしてみても良いかもしれません。

英語を勉強できて人の役に立てる、それで喜んでくれたらまさに一石二鳥、いや一石三鳥です。


「バイリンガル」というのは英語の点数が高い訳でも文法がめちゃくちゃ上手い訳でも無い。

ただとにかく「外国人と喋れる勇気」がある英語力を持っている人を指します。

その英語力を補うのは1年勉強すれば十分、多少の会話は通じるほどになるでしょう。


TOEICのテストで使われている言葉はネイティブが使う言葉ではありません。ビジネス英会話を勉強してもネイティブと冗談を交わせる雑談は出来ません。

これはどんなに英語を勉強しても出来ない。唯一「日常会話程度の英語」を勉強出来るのはネイティブや英語を第一言語として使っている人と話す事です。


そんなチャンスが目の前に降ってきたら、それを使わない訳にはいかない!


英語教室は合わなければ無駄

世の中は英語ブームもあり、英会話教室は無数にあります。都心部であればコンビニ並みにある英語塾、そして義務教育でも英語が組み込まれてきました。

そんな英会話教室、合わなければ無駄です。実際1年通っても、2年通っても、全く進歩しない人も居ます。

それは「その人の努力がたりないから!」「勉強してないんでしょ!」「授業サボってたらか」というのも少しはありますが、それ以上に相性の問題もあります。

マンツーマンの英語授業でも無い限り、英語教師は過半数の生徒が理解していれば、満足していれば、クラスを続けます。1−2人脱落しても、付いてこれていなくても気にしません。


一人の為に多くの時間を割けることが出来ないのが実状。なので自分に合った英語教室というのは生徒自身が判断する必要があります。

忙しい社会人の方であれば、頻繁に通うことは難しいかと思います。受験生も英語だけにそんなに集中出来ないでしょう。

そこで通学式の英語塾に月2回だけ通うか…というスタイルは無駄。英語は頻繁に触れないと、前回のクラスで勉強した所は完全に忘れているでしょう。


脳に定着させる為にも頻繁に英語の環境にふれる必要がある、最低でも週に1回のクラスは必須です。

それが難しいのであればオンラインの英語塾もあり。マンツーマンのレッスンを提供している方も沢山居ます。


この記事の1項目でご紹介した「目標」に自分が今通っている英語塾が合っているのか、考えてみてください。

TOEICが目標なのにビジネス英会話を勉強していたら、それは方向が違うでしょう。この例は極端すぎですが、ここまでずれていなくとも、「ちょっと違うかも」や今の英語塾で「学んだ事」のリストを書き出して客観的に見ることでその英語塾が今の自分に合っているか分かります。

自分の目標とペースに合わせて勉強出来るのはオンラインマンツーマンレッスンです。

若干コストがかかりますが、1回数千円の課金でしょう。


すでに通っている塾を客観的に見て、現在の自分の目標に合っているのであれば変える必要は無し!そのまま頑張ってネイティブと話せるようになりましょう!


独学でどこまで出来る?

「独学」で英語を学ぶという選択肢も、もちろん入ってくるかと思います。英語ブームの今、本屋に行けば沢山の対策本がありますよね?

それを活用してなんとか自分で、、、と考えるのも分かります。

そして、その方法、ある程度の効果はあるでしょう。著者は英語教師なので「それは辞めとけ!」と言いたい側の人間です。英語はしっかりとライセンスを持っている人、外国人から勉強しないと覚えない、と言いたいですがそうでもない。

いくらネイティブの先生から勉強しても、覚えないものは覚えない。


インターネットや本を活用して独学で英語を勉強する事は、一部の場合は可能。

もし目標が「テストで良い点」であれば教室へ通った方が100倍早いでしょう。それを教えているのはテスト対策を長年行ってきた教師や実際にテストを行った方々です。

ここで一つ明確にしておきたいのは「TOEICやTOEFLの対策=英語の勉強」では無いという事。

TOEIC満点でもネイティブと日常会話が出来るか、取引できるか、海外留学で完璧か、違います。

紙のテストが上手いだけ。


TOEICの勉強で習うことで英会話の全てを網羅できる訳では無い。そこで「独学」のメリットが出てきます。

独学が出来る人の特徴は目標が「英語で日常会話」という方のみ。テストやビジネス英会話の方は出来れば教室へ通ってください。オンラインでも良いです。その道のプロや経験者が効率よく教えてくれます。

日常会話には効率よくも何もありません。

そして文法や言い回しが完璧である必要もありません。


ビジネス英会話が上手でも、取引が成功した後アメリカ人とランチに行くと話についていけなかったという方も居ます。


まず想像して見てください。我々日本人が日常会話で話している内容。天気の事?昨日見た映画?次食べたい物?最近起こった事?

その幅がとても広い。ビジネスの場合は場面が1つに限られているのでもちろん単語も限られます。

しかし日常会話ではそれと言った対策法が無い。


日常の英会話を勉強するには独学しかありません。YouTubeやTikTokで海外の動画を探して、Vlogなどを見ても良いかも。彼らは日常の英会話を使っています。

プロではなくネイティブの一般人の会話を理解出来るようになる、そしてネイティブが使っている言い回しを勉強する。

「Hit the light」は電気を叩く訳ではありません、電気を付けるという意味です。

「It's raining cats and dogs」は猫と犬が雨降ってきている訳ではありません。大雨という意味です。

「It's a piece of cake」はケーキ1片ではありません。簡単という意味。


ことわざや英語ならではの言い回し、これらを鍛える事で冗談を交えた日常会話をすることが出来ます。

そして英語の動画を沢山見ていれば、自然と英語の中でのアルゴリズムでの流行りも理解出来ます。

自分が英語を使う機会を想像してみてください。接客に使いますか?外国人をガイドしますか?海外で生活したいですか?

日本国内で使うのであれば道案内、接客で商品の紹介、観光スポットの説明、などでしょう。

まず「自分が何を言いたいか」を考え、日本語で書き出す。そしてそれを翻訳する。


一番利用頻度が多い機会を想像してそれを覚えていく事で自然と会話が出来るようになります。

利用頻度が低い単語は知らなくたって大丈夫、そんなに使わないのですから。その単語を使う頃にはすでに基本的な英会話は出来るようになっているでしょう。


海外で生活するのであれば数字が言えればOK。結局やり取りのほとんどは「これいくら?」「5ドル」「2個頂戴」です。

若しくはレストランで「これ一つとあれ一つ」です。This one and that oneで生きていけます。


こうなってくると英語の必要性とは…となりますよね。実はコミュニケーションスキルが高ければ英語は必要では無い説もあります。

多少の英会話を身につければ、それなりに話せたり。


中学英語をもう一回思い出してみて、英語対策の本を数冊買って、ちょっと単語やフレーズを覚えてみる。

それでネイティブと会話すると意外に通じますよ?


バイリンガルになる方法とは

今回は「バイリンガルになる方法」について考えてみました。TESOL・TEFLを所持している著者、人生の半分は英語を使ってきています。

しかし気づいたのは必要なのは「英語力」ではなく「高いコミュニケーション能力」と「話かける勇気」です。

英単語がある程度分かれば日常会話というのは可能。


ビジネス英会話やTOEIC・TOEFLを狙うのであれば勿論簡単では無いのでしっかりと対策する必要がある。

対策本を買って予習しながら、オンラインなどでしっかりと実績のある先生や経験者から教えてもらいながら、公開されている過去問題を解いてみましょう。


どちらの方法にせよ必要なのは「自分が何故英語力を身に着けたいか」という明確な目標。海外の会社に転職したいのか、海外へ留学したいのか、日本国内で外国人相手の仕事をするのか、目的は十人十色。

その目標に合わせた英語の対策法を行うことが最重要です。


最後まで読んで頂きありがとうございました。
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この記事はノート主催の「#創作大賞2022」向けに書かれております。応援よろしくお願いいたします。

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