マスク経済到来?

もし今、マスク1ヶ月分あげるから仕事手伝って欲しい。
と言われたら、僕は一生懸命にお仕事させて頂きます。


というわけで、マスクの価値がお金の価値を追い越していくという時代の大転換期を見届けている事を光栄に思います。

2年後は金持ちじゃなくてマスク持ちが銀座でぶいぶい言わせてるでしょう。

これって冗談半分、本気半分です。
少なくとも、マスクくれるなら仕事します。
は僕の心の中にある紛れもない事実です。

つまるところ、今世の中を支配している“お金”というものは、あくまでも価値の交換手段なんだな。という事を実感を伴って感じている所です。

そんなこんなで、コロナ君(コナン君みたい)によって、価値の交換手段も変わるかもしれないし、そもそもの“何が価値あるものか”という“価値観”自体も変わろうとしています。

オフライン飲み(居酒屋飲み会)が世の中に絶対的に必要な事は疑いようのない事実だし、僕には“また行きたいお店”がたくさんあるので絶対にそういうお店はなくならないで欲しい!と思っています。
一方で、オンラインで飲むのもありじゃん。という価値観も僕の中にも生まれました。(昨日オンライン飲みをして4時間も自宅で騒いでしまいました)

つまるところ、温かい料理や、店員さんの元気な声や、仲間の体温や、、、これらをマトリョーシカの如く一つ、また一つ剥がしていくと、最後は“酒(酔い)とコミュニケーション”という価値だけが残り、要するにそれをカバーするだけならばオンライン飲み会で十分だった、という事がわかりました。

さて、ではテニスクラブという場所をマトリョーシカの如く、一つ一つ分解していくと最後に何が価値として残るのか。

正解は見つかっていませんが、個人的には“体験とコミュニケーション”とかそこら辺に本質が転がっているように思っています。
求める体験の本質は人によって違うでしょう。
(強くなる、汗をかく、モテたいetc)

そこにお金を頂くのか、もしくはマスクを頂くのか(まだ言ってる)、、、そんな事も含めて、これからの時代は色々と変わっていくのかな〜なんて思っています。
とりあえず、もし今、テニスコートに人を集める事ができるならば、マスク1ヶ月分提供で参加出来るイベントレッスンを開催したい。

そしてそのマスクは全て医療の現場に寄付したい。
これは僕の心の中にある紛れもない事実です。

まとめ・・・
所詮お金なんて“価値の交換手段の一つ”
という風に考えてみたら、もう少し自分のやるべき事とか、所詮テメーはその程度だよ、という事とかにもっともっと自分自身でも気づけるようになるかもしれない。
と思っています。

以上、個人的なメモノートを最後まで読んで頂きありがとうございます。
お時間を奪ってしまった事を心よりお詫び申し上げます。

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神奈川県でテニスコーチをしています。現場にも立ちつつ、どうしたらこのテニスクラブが地域の皆さんにとって価値あるクラブだと感じて頂けるか、どうしたら関わってくれる全ての人の人生を豊かに出来るか、そんな事を日々考えながら運営をしています。
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