登録理学療法士について

登録理学療法士について

http://ptotskillupnote.com/2019/11/01/今年度,来年度に認定理学療法士を取得しても意/

いろいろ、ネットでは盛り上がっているようですが、教育プログラムが大きく変更となる予定です。


今までより新人教育プログラムや認定理学療法士となるハードルが高くなります。

2021年度からは
・前期研修

・後期研修

・登録理学療法士

・認定理学療法士

・専門理学療法士

とレベルアップしていくみたいです。

新プロがなくなり、前期・後期研修、登録理学療法士が増えてます。

座学での研修時間が大幅にあがり、実地研修もあります。

現在の新プロは13時間だったと思いますが、2021年度からは前期研修だけでも座学33時間+実地研修48時間=81時間となります。

前期研修のあとは後期研修。これは76.5時間の座学。

それでやっと登録理学療法士となるようです。

簡単に言えば新プロ終了までがいままでは13時間でよかったものが157.5時間となります。12倍以上の時間が必要です。

さらに頑張って登録理学療法士となっても5年ごとに更新しなければならないとのことです。

ハードルはかなり上がってますね。

今は移行期間なんでまた、ややこしいです。それは経験年数によって対応が違うということです。

例えば、2019年度現在3年目で頑張って認定PTを取ったとしても、登録理学療法士にはなれないです。

しかし、2019年度現在4〜8年目では認定PTを持っていれば、登録理学療法士としてみとめられるとしています。

経験年数で決められちゃってます。

むしろ3年目でとってたらこいつ頑張ったんだな!って評価できるところだと思うんですが、経験年数が少ないから研修うけろ!ってなってしまうんです。4年目だったらそのまま通るのにですよ。4年目と比較したら1年の差ですが、、、対応が結構違う、、、

また、よくわからないのですが今現在認定PTを持っていた人は再度習得しなければならないのかもしれません。

せっかく認定とったのに、もう一度取り直し!みたいなことが起こってくるかもしれません。

これはまだ、わからないですがね、、、、今後の発表を待つしかありません。


モチベーションが下がるって人もいると思います。経験年数で決められちゃうわけですので、、、経験年数は臨床力に(ある程度?)影響すると思いますが、勉強しないでいる9年目と勉強しまくってる3年目では。9年目の方を評価するということです。

協会、連盟は以前の選挙の問題もあり不信感を抱いている人も多いように感じます。今回このようにハードルが上がったらPTからは不満の声が上がるかもしれません。

勉強することは社会や患者さんのためには必要です。また、ハードルが高い方がクリアした時にはレアな存在になれますし、それを持っているだけで信頼度は上がります。誰でも受ければ合格するようなものは信頼も少ないのは確かだと思います。社会的信頼を勝ち取るにはいままでのやり方では優しすぎたのかもしれません。

良い面も悪い面もありますが皆さんはどのように捉えますか??

動くなら良く通知を読んでから行動する事をお勧めします。

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