自己肯定感をバチバチにアゲていく
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自己肯定感をバチバチにアゲていく

河谷 陽水

私以外私じゃないの

こんばんは、今回は自己肯定感を高める方法について書こうと思います。

私は今まで、自己肯定感がなかなか高まらなかった経験があります。

自己肯定感が低いときに考えやすいのは

「自分がいなくても代わりの人がいる」

「自分がいなくなってもなんともない」

「自分がいても周りになんのプラスもない」

というような、マイナス思考かつなかなか解決の難しいような

哲学的なことです。

これらの原因を追求して根本から解決することはなかなか難しいと

思いますが、今回は根本的な部分をしっかり見てみようと思います。

まず、自己肯定感が低い人は自分と何かを比較している傾向にある

私は経験から感じています。

例えば、

女優さんやモデルさんのように可愛くないから私がいても、、、や

僕が何かしたって周りにも同じことできる人は何人もいるし別に

僕じゃなくても、、みたいな感じで。

確かに、私よりもうまくnoteに記事を上手く書くことができる人は

数多いますし、顔の整った人も、お金を持っている人もたくさんいます。

幼少期からテニスをしていますが私より上手な人は世界に何千万人もいます。

しかし、私はnoteも書きますしテニスもします。

それはなぜか。私がやりたいからです。私が望んだからです。

人生100年時代といえども、私がいつ死ぬかはわかりません。

この記事を書いている間に死んでしまうかもしれません。

それならいっそ楽しく生きたもん勝ちみたいな思考になってきまして、

ウダウダしてるよりも自分が欲しいものを買って、やりたいことをしたほうが

圧倒的に楽しいので私は自分がやりたいことを優先してやっています。

また、何をやるかを考えて、決定した時に大切なのが、

自分の意思による決定以外には価値がない

と考えることです。これは、

なかなか誰しもが持ち合わせない価値観じゃないかと思っています。

先生や友達に流されて、不満を持ったり悶々とした経験はないでしょうか。

「先生に言われたから、進学先をそこにした」なんてことはザラにある話で

自分がやりたいことを他人に流されるなんてことは多かれ少なかれあると

思います。人に言われて自分の行動を決定されるなんて、

私はかなり残酷なことだと思います。

「今日は友達に頼みごとをされたけど、自分の用事もあったし断った!」

こんな小さなことでもいいんです。あなたが自分で決めたことですから

それでいいんです。そうやって少しずつ自分の決定に自信を持ちましょう。

あなたが決めたことを誰も否定はできませんし、阻むこともできません。

「これでいいんだ」そう思える機会を少しずつ増やしていきましょう。

以上が、私が経験した自己肯定感の高めかたです。

すぐに効果がでるものではないのでゆったりやっていきましょう。

次回は、がんばることのススメ について書こうと思います。

この記事が少しでもいいと感じていただけましたら「スキ」を頂けると

私が明日のバイトをちょっと元気に頑張れます。では。

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河谷 陽水

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河谷 陽水
大学生。0歳からテニスをはじめ、九州大会で最高6位。地元佐賀県鹿島市浅浦にて農業を始める。(2021/5/1) SDGs アウトサイドインビジネスゲームファシリテータ/SDGs de 地方創生公認ファシリテータ 読書しか勝たん。