「週報note始めました」。〜プレスラボ2年目編集者の日記Vol. 1〜
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「週報note始めました」。〜プレスラボ2年目編集者の日記Vol. 1〜

南野義哉|プレスラボ編集


6月14日(月)

朝一番で原稿の修正2本に取り組む。

お昼に、いつもお世話になっているライターさんから原稿を受け取る。
原稿を読んで「短時間の取材で丁寧にまとめてくれてありがとうございます」と思った。

午後、某媒体の初稿フィードバックを受ける。
思ったより修正依頼のコメントが少なくて安心した。何よりうれしかったのは、取材先企業とクライアントからお褒めの言葉をもらったこと。ここに載せたいけどグッと我慢。何かが報われた気がした。

遅めのお昼ご飯を食べて、デスクに向かうも作業が思うようにはかどらない……。そこで、最近OPENした近所の喫茶店へ。

喫茶店は高速wifi(セキュリティ完備)と、充電コンセントの用意もあり、僕にとって仕事するには最高の環境が整ったお店。
何よりマスターがテレワークを推奨してくれている。コーヒーもおいしい。
3度目の来店なので、もう常連と名乗ってもいいかな?

6月15日(火)

午前中から、某プロジェクトの打ち合わせ。
仕事で初めて扱うジャンルだけど、幼い頃から慣れ親しんでいたコンテンツでもあるので、関われることを密かに楽しみにしていた。

打ち合わせは、はじめて会う人がほとんど。だけど、「コンテンツ」という共通言語があるため、緊張することもなく終始賑やかな打ち合わせになった。

とても頼りになる弊社ひーこ先輩(@hi_ko1208)と一緒に参加し、打ち合わせの後、今後の動き方をカフェで相談させてもらった。半分くらい雑談になってしまいごめんなさい。

午後からは、某媒体の原稿修正対応。納品まであと一踏ん張り。
家で作業しようかなと思ったけど、近所の喫茶店で仕事をすることに。
今日もアイスカフェラテがうまい。

キリの良いところで引き上げて家へ戻る。
少し疲れが溜まっていたので、晩御飯は豚バラスタミナ丼を作ることに。

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以下のレシピを参考にして、冷蔵庫に残っていた野菜(しめじ・茄子・玉ねぎ・長ネギ)を投入。最後に白ごまをふりかけて完成。

ひとつ反省点をあげると、鶏ガラスープの素を入れ過ぎてしまった点。
味が濃くなってしまった。次回から少なめを心掛けよう。
味が薄ければ後から少しずつ足せばいい。

夜、大阪の友達にLINEで近況報告をして就寝。
そろそろ帰省したいな。

6月16日(水)

本日も朝から原稿チェックを行う。
息抜きで、僕が密かに推している作曲家「夏海ルイ」さんのYouTubeを観る。動画の中で集中力を高める「集中」というアプリを紹介しており、秒速でダウンロード。

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このアプリの良いところはタイマーをセットすると、集中せざるを得ない状況になること。

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午後は、オウンドメディアの新企画を詰めて、取材対象者さんと企画内容のやり取りをした。日本⇆ヨーロッパ間のオンライン取材を実施することに。

6月17日(木)

午前中にクライアントと新規取材の打ち合わせ。先方でコンテンツのイメージが固まっていたので、どの切り口が読者に一番刺さるか全員で議論した。

午後から編集中の原稿に向き合う。必要以上にやり取りを繰り返さないよう気を付ける。

編集チェックで迷うことがあれば、代表池田(@sonokoikeda)のnoteを見るようにしている。編集者はもちろんだけど、ライターさんにもちらっと覗いてほしい内容。

6月18日(金)

午前中はスケジュール管理と各案件の対応。
某媒体さんから原稿の修正対応の連絡が入る。
今回の修正内容はライターさんにお願いした方が早いなと判断し、連絡すると即対応してくれた。

僕ひとりで抱え込んでいたら、きっとこんな短時間では対応できなかっただろう。

修正した原稿を先方にチェックしてもらって、無事校了。
夜はTwitter Spacesで、プレスラボメンバーとおしゃべり。

次回は野村(@yanson0218)が週報を担当します。


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南野義哉|プレスラボ編集
南野です。音楽と映画が好きです。2020年4月よりプレスラボで編集者として働いています。よろしくお願いいたします。1986年生まれのO型。前職は広告代理店の営業でした。Mid WestEmoをこよなく愛するバンドマンです。