まっつん(Yosiki Matuura)

「麻草屋」の親父、松浦良樹です。Noteでは大麻と蚊帳について様々に想うところを書いていきます。蚊帳マニア。環境・伝統文化・エネルギー・農業などを領域に活動しています。「大麻やってる人」です。1970年生まれ。

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    マガジン

    • 「〈大麻等の薬物対策のあり方検討会〉の読み方」

    • 中二厨の大麻雑記

      大麻の諸々とか

    • 『大麻の研究』の研究

      まずは『大麻の研究』については紹介していきます。大麻を知るならまずおさえておきたい戦前の一冊です。でもって他の資料とか本とかも紹介していければ。 また、ほかマガジンで大麻についていろんなことをグダグダと。 ◯論考 ◯大麻探訪 ◯人物インタビュー ◯読後感想&文献資料解説 みたいな括りで。

    最近の記事

    「新しい大麻裁判のカタチ」1-2 〈被告人冒頭意見陳述書その1〉

    「新しい大麻裁判のカタチ」1-2 〈被告人冒頭意見陳述書その1〉 「新しい大麻裁判のカタチ」1-2 〈被告人冒頭意見陳述書その1〉として大藪龍二郎さんの大麻裁判(大藪大麻裁判)についてアップしました。 https://cannabis-jp.com/column/新しい大麻裁判のカタチ-1-2-%E3%80%88被告人冒頭意見陳述/

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      • 大麻のトリセツ 新しい大麻裁判のカタチ1-1

        一般社団法人 CANNABIS国際事業推進評議会 (CANNABIS IBPC)のコラム『大麻のトリセツ』にて「新しい大麻裁判のカタチ1-1」をアップしました。 連載コラム第一回目として陶芸家/縄文実験考古学者の大藪龍二郎さんの大麻裁判を裁判直後のインタビューとともに構成しました。裁判の行方を見据えながらの連続連載です。 CANNABIS International Business Promotion Council (CANNABIS IBPC) has launch

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        • 「大麻栽培農家への過度な規制を緩和へ 厚労省が都道府県に9月通達」(東京新聞Web)

          「大麻栽培農家への過度な規制を緩和へ 厚労省が都道府県に9月通達」(東京新聞Web) 規制緩和は大賛成。 ただし、今まで「明らかに行き過ぎた規制」をもたらしたのは厚労省の〈明らかに行き過ぎた指導〉の結果だ。 そして、全国で30人くらいしかいない、すべての栽培農家さんから意見は聞いてほしいな。各農家ごとに抱えている問題は違うし、地域ごとに理解度や文化も違っている。使われてる種もトチギシロだけじゃないしね。 全国統一ではなく各県ごとの特色が出せるようにして欲しいところだ。県

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          • 大麻取締法の改正に賛成です。

            一応改めて立場表明。 大麻取締法の改正に賛成です。ただし、一薬品の許認可やら一企業の利益やら使用罪の是非やら業界の損得うんぬんの話しの前に、もっともっと、まだまだ話し合いも足りないし、不細工で思慮も足りない瑕疵だらけの継ぎ足しだらけですぐにあらの出そうな改正ではなく、より良い方向に進むような、10年、100年先を見据えた法改正を望んでいるのです。わざわざ厚労省が大麻取締法にとどまらない大きな話しにしてくれたんだし、せっかくのうん10年ぶりの機会なんだからさ。法律なんてそんなち

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          • 「〈大麻等の薬物対策のあり方検討会〉の読み方」
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            「大麻等の薬物対策のあり方検討会」は厚労省の医薬局長の私的諮問機関という位置付け

            一応基本なので。 「大麻等の薬物対策のあり方検討会」は厚労省の医薬局長の私的諮問機関という位置付け。局長は最初と最後の挨拶だけで参加してないし、報告書を読み間違えてるけどそれはそれとして。 で、これからこの報告書をベースにして審議会やら審議会に対する諮問とか公聴会とかの意見聴取があって、厚労省が法律案作って、それを関係省庁とすり合わせして、内閣法制局の予備審査があって、今度はその法律案を厚労大臣が総理大臣に国会提出しても良いか確認する閣議請議ってのがあって、内閣官房からも

            1-3「〈大麻等の薬物対策のあり方検討会〉の読み方」その3

            「〈大麻等の薬物対策のあり方検討会〉の読み方」その3 厚生労働省医薬・生活衛生局 鎌田局長が見せた最終挨拶での軽さと思い込みと本音 さて、問題です。以下の1〜3の文章の違いは?Let's think! 1、法改正などの時間を要する制度改正についても、可能な限り速やかに取り組む 2、法改正などの一定の時間を要する提言についても、可能な限り速やかに取り組む 3、法改正と一定の時間を要する制度についても、可能な限り速やかに取り組む 、、、どうですか?違いがわかったでしょう

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            1-1「〈大麻等の薬物対策のあり方検討会〉の読み方」その1〜日本語が読めればわかる検討会の「とりまとめ」で決まったこと〜

            「〈大麻等の薬物対策のあり方検討会〉の読み方」その1 〈日本語が読めればわかる検討会の「とりまとめ」で決まったこと〉〈「大麻等の薬物対策のあり方検討会」とりまとめを公表します~大麻等の薬物対策のあり方に関する基本的な方向について~〉と題された全19ページの報告書が公表された。 この検討会はこの報告書の「はじめに」にも書かれているように〈「大麻規制のあり方」 の検討を中心に、「社会復帰支援を柱とする薬物乱用者に対する再乱用防止対策」、「医療用麻薬及び向精神薬の規制」、一次予

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            1-0「〈大麻等の薬物対策のあり方検討会〉の読み方」と「潮流」について まえがきという名のまとめ

            「〈大麻等の薬物対策のあり方検討会〉の読み方」と「潮流」について これらの記事は、「こんな検討会で法律変わったら恥ずかしい」「法改正は既定路線なんだからスムーズに進むように意見いれときゃいい」「10年、20年後、カッコ悪い」「変な検討会」「なんの検討会だかよくわからない」といった委員たちの非公式な裏話に準拠しません。公式な議事録、公開された資料、メディア掲載記事をベースに「潮流」と題したルポ形式、僕の感じたちょっとした疑問をコラム形式にした「〈大麻等の薬物対策のあり方検討会

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            0-1「大麻等の薬物対策のあり方検討会」のとりまとめが公表

            「大麻等の薬物対策のあり方検討会」のとりまとめが公表されました。関心のある方はまずは読もう! 「~大麻等の薬物対策のあり方に関する基本的な方向について~」      「大麻等の薬物対策のあり方検討会」(座長:鈴木勉 学校法人湘南ふれあい学園湘南医療大学薬学部長)において、今後の大麻等の薬物対策のあり方に関する基本的な方向についてとりまとめましたので、公表します。 https://www.mhlw.go.jp/content/11121000/000796820.pdf

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            『潮流』●1-3

            「構成員」 「大麻等の薬物対策のあり方検討会」は主催の〈厚生労働省医薬・生活衛生局監視指導・麻薬対策課〉のもと、公式の参加者は次の10名と匿名の2名、合計12名で構成される。 太田 達也 慶應義塾大学法学部 教授 岡﨑 重人 特定非営利活動法人 川崎ダルク支援会 理事長 小林 篤子 読売新聞東京本社 論説委員 嶋根 卓也 国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 薬物依存研究部 心理社会研究室 室長 鈴木 勉 学校法人 湘南ふれあい学園

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            『潮流』●1-2

            「公然の秘密&秘密の場所」  東京都民だけでもなく、テレビの夕方のニュースやワイドショーなどの街頭インタビューでお馴染みの、蒸気機関車をアイコンにした駅前広場を通り抜け、駅前の雑踏から抜けたビジネス街の一角にそのビルは建っている。 ビルの前には応援に駆けつけた複数のラスタファリ運動の実践者たち。警備員の立つエントランスを抜け、ちょっとした階段の先には今日開催されるイベントとして〈令和3年度厚生労働省委託事業「職場における熱中症予防に用いる機器の適正な使用法等周知事業」〉の表示

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            『潮流』●1-1

            「入梅」  例年なら入梅日にあたる6月11日、東京は曇り空が広がっている。まるで初夏のような蒸し暑さは感じられるが、梅雨の谷間というわけではなく、沖縄は梅雨明けするのではないかという噂すら流布する中で東京は梅雨入りする気配すら感じられない。  また、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、菅政権下の日本政府は東京・大阪・兵庫・京都・福岡・愛知・北海道・岡山・広島・沖縄の10都道府県を対象に3回目となる「緊急事態宣言」を発令中で、先月5月28日には緊急事態宣言を6月20日まで延長

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            [Participation welcome] "For those involved in cannabis-the purpose of holding ~" [sponsored welcome]

            [Participation welcome] "For those involved in cannabis-the purpose of holding ~" [sponsored welcome] <It is an event for improving the quality of end-End medical care, mental care and life, but it is the purpose of holding an event as a c

            【参加歓迎】《大麻に関わる人に向けて〜開催趣旨〜》【協賛歓迎】

            【参加歓迎!】《大麻に関わる人に向けて〜開催趣旨〜》【協賛歓迎】 〈終末医療、精神医療、生活の質向上に向けたイベントですが、大麻視点、大麻に関わるものとしてのイベント開催趣旨です〉 世界が大麻の持つ医・衣・食・住などさまざまなポテンシャルに関心を持ちはじめています。そして、日本においても厚労省が大麻由来の医薬品の実用化に向けて治験を検討、医療分野での大麻使用を模索しはじめました。 そのような中で民間としてどのようなカタチで社会貢献できるかは大麻に関わるものとしての大きな

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            合法化

            そういや、NY合法化が話題になるけれども、世界がこうだから日本も!って言う単純な話ではなく、それぞれのお国柄や事情や歴史や文化あるからなぁ。とはいえ国際的な基準に合わせていく必要もある。そこはバランス。 そして大麻とヘンプとマリファナは違う、っていうのは国際的なゴマカシなんだからそこに倣う必要性はあんまりないんだよなぁ。まぁ、ポピーとケシの関係みたいなもんか、、、微妙に違うけど(笑)

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            大麻草原料の医薬品 実用化視野に国内初の治験実施検討 厚労省(NHK)

            大麻草原料の医薬品 実用化視野に国内初の治験実施検討 厚労省(NHK) エイプリルフールではないようだな。 これもあって検討会の日程が早回しされてるんだろうなぁ。 医療の現場で使えるのは良いこと。そのためには大麻取締法の見直ししないと齟齬でる。大麻の定義の見直ししないと使えないしね。治験に使用する薬は成熟した種と茎からとったものではないだろうし。THC入ってるだろうし。 THCとCBD配合のもには医薬品として大麻取締法や薬事法などなどとの整合性をとりつつ、CBDをはじめ