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ママ友を覚えるのが苦手

おはようございます。
Webライターの吉川しおりです。

顔を覚えるのが苦手だ。
先日は、まったく見覚えのないママから挨拶された。

親しみのこもった眼差しを向けられたので、とっさに笑顔を作りつつも目が泳いでしまう。
お子さんを3人連れているから、どこかの公園で一緒に遊んだのだろう。

子どもが小さいころはいろんな公園でいろんなママと友だちになった。
しかし顔と名前は忘れているし、子どもも大きくなると見た目もずいぶん変わるので、もはや誰が誰だかわからない。

幼稚園のママたちだってそうだ。
クラス20数名のなかで、この3年間で顔を覚えられたのは半分ぐらい。

相手は私を覚えている。
私はいつもTシャツかトレーナーにスウェットパンツ、自転車というスタイルで園の送り迎えをしているから。

子どもの友達は数百メートル先にいても私だと判別する。
「〇〇ちゃんのママだ」と遠くから叫ばれるとうれしくもあり、恥ずかしくもある。

ある時、幼稚園のママから
「私、役員してる△△の母です」
と言われてもピンと来なかった。
その人は不本意だったようだ。

顔を覚えられない原因は2つある。
理由その1
たいていのママは流行りの服を着ている。ヘアスタイルもメイクもトレンドごとに変わるため、ママたちの見た目が違いすぎて認識できない。

理由2つ目は、私は仲のいい人としか話さない。そのため、会話しない相手は覚えられない。噂話も好きではない。

あと1ヶ月で幼稚園の3年間が終わる。
友だちの少ない私にしてはがんばったほうだ。
ほめてあげたい。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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