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剣山山頂大祭

昨年開催の御代替わりを寿ぐ大嘗祭と阿波忌部

講師で講演頂いた林先生が中心となって活動している忌部文化研究所

毎年、剣山で7月17日に剣山本宮例大祭(ほんぐうれいたいさい)この日は「旧約聖書」の中に出てくるノアの箱舟がアララト山に漂着した日と同じでそれがユダヤに関係しえちるのでは?ないかとの伝説があり

ユダヤの三種の神器が納められている「アーク」
アロンの杖
十戒が書かれた石板
マナの壺

天皇陛下の三種の神器と類似しているという事で(確か日本の歴史上は、後醍醐天皇が南朝1代目になったのが三種の神器を持っていたから?で北朝より南朝が重視されてたと記憶しており)

その前の時代の平安京時代で空海が四国八十八箇所霊場を開いて結界を張り巡らせたことにより、四国は「死国(しこく)」として封印されることになり歴史の表舞台から姿を消し、代わりに表舞台に現れるのが、奈良の大和地方のようで、箱が持ち出されない様に、外国から侵略されない様にとのことで、結界をはり、歴史から姿を消すと。

今年より、忌部文化研究所が例大祭の山頂神輿渡御の世話をすることになりました。残念ながら今年はコロナで関係者のみですが、来年こそは、チラシにあるように全国から修行者を募集したいと思います。

昨日の林先生の記事から

日本忌部紀行「忌部を行く」鴨島町編

阿波忌部が麻を植えて拓いた故事にちなむ旧麻植郡(現在の吉野川市)の伝承地や史跡を紹介[

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現在の実家になる、鴨島町(西麻植)の場所からすぐのところではあるものの、実家近くの方から忌部の名前も麻植の由来も聞いたことなかったなと。

今は亡き、吉野川遊園地と藤井寺(88かしょの11番目)あと、エルカンターレ 生誕の神殿。。。
くらいしか鴨島周辺のイメージがなかったんですが
今さらになって、初めて意味を感じれたと!

林先生の講演から

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大嘗祭の歴史的な経緯と意義について
そして、阿波忌部との大嘗祭がどの様な関連があるかを解説頂いた後

知識として得るだけではなく、これからの新しい時代に向けての生き方、あり方のメッセージを頂きました。

大嘗祭を前に、私たち日本人はその意味と意義を深く見つめなおし未来へと歴史・伝統・文化・精神を引き継いでいく。

新しい時代は
「精神の満足度を求める時代」
「本質と本物を求める時代」
「日本の原点を見つめる時代(原点回帰)

いつの時代も原点を見つめて新しい時代を迎える事が大切。それによって未来を創る。
その原点を見つめるにあたってのヒントになるのが大嘗祭

そして、剣山に関してはいろんな説があり

ユダヤとの関係で、古代ユダヤの秘宝「契約の箱(アーク)」が眠るとされる剣山が存在し、契約の箱は古代イスラエルにおいて12士族いたうち10士族が姿を消しその10士族のうちのレビ族が運んでたどり着いたのが剣山らしいです。

近代イスラエルついてはユダヤ人を中心に
「ユダ族」が世界中を放浪しており(当時のユダ族においては国を創りたいというのが夢であった)

ユダ族が世界中で商売を行って利益が出て(ただし、金貸しでの利益であったこと)と
汗水流して働く事が仕事の基本とみなされていた時でありそのお金をアメリカ、イギリスに渡して、その見返りにイスラエルという国家を創り近くにパレスチナがあってパレスチナ人を排除して結果中東戦争につながっていったという経緯。

そのお金持ちのユダ族が世界中で活躍しているところにイスラエルのモサドの精鋭部隊が関係性を持って国を動かす事をしていたと。

それと大嘗祭と麁服での皇室との関係で

麁服とは、天皇が即位後初めて行う一世一度の大嘗祭においてのみ使用する、阿波忌部が織りあげた麻布の神服(かむみそ)

麁服は天皇自身が着るのではなくて、天皇が神衣として最も神聖なものとして、天照大神にお供えする物です。上古より阿波忌部の氏人が製作するから麁服なので、忌部以外の人達が作成すれば、それはただの麻織物。

自分なりにまとめると


イスラエルも日本も元々は文明を築き上げてきた民族ではあるが様々な経緯を辿ると、必ずしも幸せな歴史を辿ってきた訳ではない。

しかし
歴史の中で文化(宗教、儀式、感性、農耕、建築、等々)が途絶えずに続いているのは
次の時代への新たな気づき、そして文化を継承し守り続ける大切さを知る事につながるのでは?ないかという事

技術革新や新しい産業が起こる事なども大切ではあるものの
それ以前に戦争が続いた20世紀の中で途絶えず続いてきたものを見直すところに焦点を当ててもいいのでは?ないかという視点と
平和の時代を求めるのであれば、元々平和的な感性や統治を行っていた

ご先祖様がどういう活動をしていたのか?を知る事が大切ではないかという事

なのかなと思います。

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