『損得勘定』は基準として大切。
一般的には『損得勘定』って聞くと…少しドライな感じのイメージではないでしょうか。
つまり、「メリット、デメリット」を基準として、物事を判断するということなわけですね。
しかし、この『損得勘定』を理解しておくことは、関係を築く上でとても重要なことだと思ってます。
少し考えてみてほしいのですが…今現状「損得勘定無し」での人付き合いって、どのくらいありますか?
ちなみに僕は…片手で数えるだけで充分足りてしまいました。笑
きっと、そんなに多くないと思うんです。
「損得勘定無し」ということを言い換えると、「自分は損しても良い」って意味でも捉えられますよね?
そういう人が存在しないとは言い切れませんが、そういうスタンスで生きている人は…ほぼ皆無なのが現実だとは思うわけです。
そんな世の中で上手く生きていく為には…『損得勘定』を理解しておくべきだと、僕は思いました。
人は1人だけで生きていく上で、必ず困難になることがあると思います。そんな時…「他者」にお願いしなければならない場合も、あるはずと思うんです。
そういった場合に…あなたは「友人」に頼むかのように「損得勘定無し」でお願いすることができますか?
又、そのお願いを「他者」が快く引き受けてくれると思いますか?
僕はそんな、自分にだけ都合の良い話しが、あるはずが無いって思うんです。
これを「他者」が「非情、冷たい(ドライ)」だと感じるのは、全くもって検討違いな話しなんです。
他者に得(メリット)を考えてもらうのでは無くて…
他者に分かりやすく、『得』(メリット)を提示する。
ことが大事だと思うんです。
他者にとって「面倒くさいこと」や「手間なこと」などの『損』な面を理解し、そこを潰していくことで「自分の望み」が達成できるのであれば、自分にとっても『得』をするわけですよね。
他者に頼む上で、最も優先すべき「目的」は…
『承認』してもらうこと。
を最優先に考え、そこまでの流れがスムーズにいくように「他者」に「いいよ!」って言える状況を作ること。
「交渉を上手く成立させる為の方法」として、「損得勘定は基準として大切」だと感じたわけです。
どんなシチュエーションにおいても、関連することなのかなと、僕は思いました。
「自分の為にも」「他者の為にも」『損得勘定』は大切に。
読んで頂いて、とても嬉しいです。もしサポートを頂けれるのであれば「仕事依頼」としてお受けさせてください。よろしくお願いします‼︎