よろず

誰かの幸せを作る為に、今はeスポーツという媒体を使って文字を書いています。20歳になりました。20代は挑戦の年にします

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      はじめまして、細々とnoteを書いているよろずって言います。 特に思い入れのある記事をまとめてますので、良ければどうぞ。

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    eスポーツ格差を埋めるための努力が、ゲーム依存という「勘違い」を産んでいるのではないだろうか。

    私は過去、とても小さなeスポーツチームを運営していた。 主にフォートナイトというタイトルで精力的に活動し、チームとして大きな実績を残すことは叶わなかったが、自分たちで界隈を盛り上げ、よりシーンのレベルが向上するようにと賞金を設定し、大会を運営したこともあった。 フォートナイトには競技シーンにおいて定期的に開催されている「FNCS(Fortnite Champion Series)」を始めとした大会システムがきちんと整備されており、日本人にも大会で勝つことを目的とし日々努力

      • eスポーツ業界5年目の大学3年生、Quintette Shizuokaに再加入します。

        こんにちは、よろずです。 今年の1月に昨年完成させていた記事を出して、それ以来noteを全く更新していなかったにも関わらず、フォロワーが8000人を超えて、一週間に2回ぐらいそれを見てニヤニヤする生活を続けていました。 今年の3月をもって自分が今までに所属していたRATELという会社からおやすみを頂き、自分も大学3年生でやらくちゃいけないことややっていなかったことをガッツリやっている間に、もう9月を迎えてしまいました。 そんな僕は、eスポーツ業界へ入るきっかけとなった「

        • 大人になったらゲームが出来ないと思ってeスポーツ業界に入ったら、結局ゲームを全くやらなくなっていた話。

          こんにちは、よろずです。 最近有難いことにやったことないような仕事を沢山いただけるようになってきていまして、大学のレポートでさえ何を言いたいのか分からないほどに文字を書く力の衰えを感じ始めたので、また頑張っていきます。 今回書こうと思ったのは、XFLAGの比奈本さんという方がイベントの後Twitterで学生の方やXFLAGと言えばモンストなのでモンストのイベントを一緒に作りたいという方の質問を答えてらっしゃったのですが、その質問を見て1つ思うことがありました。 その質問

          • eスポーツ企業「株式会社RATEL」で、好きなことを一年間頑張って仕事にしてみました。

            こんにちは、よろずです。 きっかけは良く分からないのですが、最近社内でnoteを書こうという活動が活発になっており、ずっとさぼってしまっていたので、丁度良い機会に書いてみようと思って今記事を書いています。 とは言っても、実は最近有難いことに自分の書きたいことはほとんどゲーマーゲーマーさんであったり、GAMEクロスさんというサイトの方で書かせて頂いているので、正直ネタが無いんですよね。 カネで動くような人間になってしまいました。 そこで何か書くことないかなぁとちょっとお

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            note creator’s cupで唯一何もしていなかった男の感想note。

            こんにちは、よろずです。 大会配信が終わりまして大体16分ぐらい経った今この熱が冷めないように感想のnoteを書かせて頂いております。 まじで楽しかった。 多分お仕事の都合とか、note creator’s cupが平日にも関わらず23時まで開催されていたので、今からお風呂とかご飯とか、今日のために有給を取った方も見たところ多かったみたいなので、ここは先手を打ってあわよくばこの記事を参考にしてもらおうかなと思い急いで書いております。 とは言ったものの、タイトルにもあり

            僕はnote creator’s cupを通じて、ライターが主人公になれるeスポーツを作りたい。【note creator’s cup】

            こんにちは、よろずです。 実は今回機会ありまして、Apex Legendsについてのnoteを書かれている「HYSさん」が企画の大会である「note creator’s cup」の本配信に出させていただくことになりました。 大会概要についてはこのnoteみてね 実況や解説をされる方はまた別にいらっしゃるみたいなんですけど、noteについてお話出来る人を探されていたみたいで、自分も何か手伝いたいなと思って「なにかできませんか」とLINEをしたところ、こういった機会を頂くこ

            eスポーツを仕事にするという一心で青春を費やして分かったことは、何の才能もないということ。

            こんにちは、よろずです。 本日、萎えております。 タイトルもかなり萎えてます。 今は土曜日の深夜なんですが、昨日はお仕事で本当に申し訳ないことをしてしまいました。 あと6月4日は小学校からの友達の誕生日なんですけど、祝える気持ちになれず連絡してません。 ただなぜか体力には凄く余裕があって、noteも書きたいって思えるメンタルなんで、せっかくなら今しか書けないことを書こうかなと思い書いとります。 先月の半ばぐらいからずっとやってる仕事がありまして、それをめちゃくちゃ時間

            「ゲームをしたい」の一心でeスポーツに入社したら、YouTubeとチーム運営とTwitterマーケティングとコンテンツマーケティングとブランディングとライター活動とコピーライターをやっていた話。

            こんにちは、よろずです。 いつもお世話になっております。 今年に入ってなんだかんだ4本noteを更新しているのですが、自分の記事はまだ1本しか書けていないということで、早く書きたい早く書きたいと思う間に5月も終わりに差し掛かりました。 この記事を書く前日、同じ株式会社RATELのメンバーとして大会運営をゴリゴリやってるあいちゃん(@4illu_esports)と話をしたんですが、そこで喝を入れてもらってですね。 これは書かねばまずいと思い、ようやく記事を書くことが出来

            物事には必ず終わりがある。だから生きてる限り、僕は頑張れる。「iichanインタビュー」

            こんにちは。よろずです。 実はこのnoteは去年の9月か10月頃には完成されていた記事で、僕がRATELで運営している「VOLBOX」のnoteで上げる予定だった記事をわがまま言って僕のnoteで上げさせてもらうことにしました。 というのも、この記事は僕がeスポーツの活動を初めて、縁があってずっと仲良くしてた1個下の「iichan」が、RATELを辞める前にインタビューさせてもらった記事でした。 彼は難病である「クローン病」を患っており、今現在では治らないとされている病

            よろずの履歴書

            こんにちは、よろずです。 気付けば3月。春。新生活でございます。 私事なんですけれども、この3月いっぱいで大学1年の4月から続けていた塾のアルバイトを辞めることにしました。 それに伴って、より一層eスポーツの活動・お仕事を頑張りたいなと思いまして、今回このような履歴書を書かせて頂こうと考えました。 まだまだ未熟なんですが、eスポーツを仕事にしたいだとか、eスポーツ事業を始めたいという方がいましたらお力になれないかなと思いますので、良かったら参考にしていただければ幸いで

            eスポーツから居場所を奪われた、ゲーマーの為のチームを作る。「Knew Blue」が目指す、世界と未来。

            こんにちは、よろずです。 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 去年の振り返りの記事は一応書いたんですど、話す内容が無いのでもう一回お話させてください。 去年はRATELという会社に入らせてもらって、お仕事をさせてもらう中で貴重な経験をたくさんさせてもらい、凄く成長出来たなと感じる年でした。 成長って言葉で表すとなかなか難しいんですけど、一番分かりやすく言うと、多分生意気じゃなくなりました。 今でもかなり生意気な部分あると思うし、前までも

            eスポーツを仕事にし、好きなことをお金にした、大学一年生の1年間。

            こんにちは、よろずです。 2018年からeスポーツのnoteを書き始めて、2019年はたくさんの出会いがあり、2020年、僕はeスポーツ企業「RATEL」で"好きなこと"を仕事にしました。 色んな意味で自分を育ててくれた高校を卒業して、大学に入学したのも今年。 未来に溢れんばかりの希望を抱き、コロナに全てを破壊された一年でもありました。 しかしそんな希望の持てない世の中と日本の中で、あまりにも長い一年を過ごすことになり、その分成長も出来たと思っているので、誰でも読めるよ

            noteを書き続けていたおかげで、EPOSさんから立派なヘッドセットを頂きました

            こんにちは、よろずです。 今年RATELという会社にジョインして、最近というかこの1年はずっとRATELと共に歩んできたと思っているのですが、その年の暮れにこんな素敵な機会を頂きました。 「VOLBOX MEDIAで、モバイルゲームに適したヘッドセットのレビュー記事を制作してほしい」。 まさか部活や恋愛でみんなが青春を謳歌している高校時代家に籠ってnoteを書き続けていたこんな自分に今を輝くYouTuberさんのような提供品のレビューという仕事が舞い込んでくると思ってな

            個人的に、多くの人に読まれるeスポーツの記事を書く上で大切なこと。

            こんにちは、よろずです。 最近eスポーツでもnoteという選択肢が増えてきているような気がしていて、こうnoteを続けてきた身としては凄く嬉しいことだなとつくづく感じてます。 そんな上から目線できるような立場でも年齢でもないんですけど、コンスタントに記事をもう2年も書いてますからね。 そう考えると長いことやってますね。好きなんですよね。 さて、最近は自分もちょっとフォロワーの伸びが悪くなってしまっているんですが、今このnoteでフォロワーは約7600人、書いてきた記事は

            eスポーツ企業で働きたいなら、まずやるべきこととは?「RATELという会社について。よろずがeスポーツの仕事をする中で大切にしていること。」

            こんにちは、よろずです。 この前久々に書いた記事が有難いことに多くの人に読んでいただける記事になりまして、モチベ―ションも高く、ネタもある間に色々書いておこうと思いまして、またこうしてキーボードをカタカタとしております。 今回書くことなんですけども、この前RATELという会社に入るまでの内容を書いたので、では実際今僕が会社で何をやっているのかという話。 そしてなぜRATELに入ったのかという話を全く出来ていなかったと思うので、実際の仕事内容とRATELという会社について

            ただのゲーム好き高校生が、eスポーツを仕事にするまで。~給料・現実・夢、全部話すで~

            こんにちは、よろずです。 RATELという会社でVOLBOXのSNSを担当しております。 良ければフォローしてください。 恐ろしく早い宣伝、俺でなきゃ見逃しちゃうのでこの記事を読んでもらった後に興味があれば是非覗いてみてください。 久々にnoteを書いてます。多分3ヶ月ぶりぐらい。 今年の4月にRATELというeスポーツベンチャー企業に入ったというか、お仕事を頂けるようになったというか、なんて表現したらいいのか分からないんですけどとにかくRATELという会社の一員にな