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たおやかに自分を生きる人生はお金さんにも愛される人生

みえさん、みどりさん 節ちゃん、コッチ、そしてあおいさんと私が、大阪で集ったのはもう2年以上も前。公認会計士松田眞理先生が主催された起業女性向け「わたしのしごとプランニング講座」に集った仲間。私と、妹みたいなコッチはその半年前に東京で開催された第一期から眞理先生の「ファン」。

第一期で私はジャケットをカーディガンにしてもよいよと、自分に言えて、ワンピースも着ていいよと自分に許せたのでした。

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みえさんオリジナルセミナーモニターに集まった大阪生

当時私は、あまねく経営相談に対応するという公職に就いていました。そこでいわゆる起業塾に参加し、どことなく傷ついて私の元にやってくる女性たちが気になっていました。

私自身は、女らしさとは無縁の世界で生きてきたと自負していたし、工場改善の現場に行けば「山本さんを見ろ!女捨ててあんなに頑張てるじゃないか」とセンセイから激を飛ばれると、「褒められた」と喜ぶような人格でしたが…。

そんな私でも、彼女たちの傷つくポイントはわかりました。

「そんなんじゃ売れないよ」

女性が起業する時、それは、稼ぐということより、過去の自分の痛みを解消し、同じ思いを後に続く女性たちには味わってもらいたくないが、スタートになる方が本当に多い。でもその痛みは過去からずっとあった痛みだけれど、男性には見えないし、気が付けない。そして気付いたとしても、「市場が小さい」とか「ニーズがあるの」とかいわゆる「ビジネス」としての拡大に関心が行ってしまう。

女性たちはもちろんビジネスとして拡大もしたいのだけど、売上利益を最大化することが目的なのではなく、より多くの女性を笑顔にすることが第一になる。拡大ではなく、深化に重点が置かれる。

松田眞理先生の講座はそんな女性の気持ちやリズムに寄り添いながらも、ビジネスとしてお金さんと向き合う必要性をロジカルに伝えてくださる、本当に素敵な講座でした。

ビジネスの種は、わたしがしてきたことの中にある。

みえさん

第二期、大阪で参加したみえさんは、いわゆる大企業に勤める女性。でもキャリア志向とかではなく、ただただその時に与えられた「役割」に正面から向き合い誠実にこなしてきた人。

みえさんは、ご自身がお勤めされている企業でも、その企業で活躍している女性を労う大きな海外イベントの初の女性担当。それも、キャリア志向でメッチャガッツでそのポジションに就いたのではなく、ごく自然に、「わたしにもやらせてください」と申し出たがきっかけだそうです。それが素敵💛

みえさん、ファイナンシャルプランナーの資格や、ボタニカルアートもなさっていたので、そういったオフシャルに「免許皆伝」になたものを伝えていこうかと最初お考えだったようですが、そこは眞理先生みえさんが企業で切り開いて来た、「女性と海外旅行」をオリジナルコンテンツとして切り出して提示されました。おっかなびっくり、「女性が一人で行く海外旅行」を切り口にセミナーを開催されたみえさん、コツコツ続けられるうちに人も集まり、みえさんプロデュースで海外に向かう方もいらっしゃるようになり、4月からあれもこれもと構想されていたそうです。

殆どのイベントが中止になりとても海外とは言えない世の中になって、改めて何をするのか自分に問い続けたみえさん。

そんなみえさんが出した一つの答えが、こちら全てオリジナルコンテンツ

まだ知らないあなた=わたしを見つける

講座

海外旅行セミナーが開催できなくなって、とことん自分と向き合われたみえさん。すべてオリジナルで素敵なワーク付きのセミナーコンテンツを披露下さいました。

以下は私の感想

・【ココロに響いた内容】
みえちゃんの小学生時代から進学、就職、子育てのお話、一つ一つにみえちゃんならではのドラマや葛藤、喜びがあったと思います。同時に、「自分のやりたいこと」を人生の中心におかず、誰かのサポートに回ることが当然という期待を担ってきた世代の女性の人生「あるある」の物語としてお聞きしました。
 誰かの娘、誰かの妻、誰かの母として生きる事それ事態は決して悪いことではないし、そこにでしか得られない得難い体験があることを私も知っています。
それでも、私たちは、誰かの娘である前に、誰かの妻である前に、誰かの母である前に一人の女性です。けれど、なんなら家族だって目の前の妻が、妻の前に一人の女性であることを忘れていることがあるし、社会は未だにそのことを忘れようとする。
みえちゃんのお話は、そんな状況の中、同じ女性を幸せにすることを通じて自分を取り戻し育てなおしてきたお話としてお聞きしました。

ワークに入る前にみえちゃん体験をお聞きできたのがとてもよかったです。

・【具体的に良かった内容(項目)】
<あなたのこれからをかんがえてみよう>
3年後、5年後、10年後の自分を考えたこと。私は10年後から逆算しました。
30代~40代は無限にあると勘違いしていた時間がもはやずいぶん凝縮されていることに気付き若干焦りました。(;^_^A
私は読書会もできるし、経営コンサルもできるし、お金に強い起業女性を育てたいとか、今関わっている組織を年商30億にするというBOSSと一緒にその夢を現実化したい、とか10年の間にしたいことはたくさんありました。その~「たい」の連続ではなく、ある程度絞り込んで これを「する」を結果を決めるべきタイミングなのだろうど思いました。
目先の3年後、しわが増えてできないことが増えているかもからではなく、10年後どんなチャーミングな70歳になっているか?から考えると実はウキウキしました。 
<趣味・好きなこと>
かっての私には好きなことと言えば本しかなかったのですが、みなさんのやわらかな雰囲気のなか、メイクとかお洋服選びが好きと正直に書けたことが嬉しかったです。
 ・セミナー受講前と受講した後での自分の変化


自分の人生が、肯定できたこと。
10年後のゴールを明確に決めます。でなければ流れされてしまう。

死ぬときに後悔しないと決めました。

わずか90分のセミナーで私にこんな素敵な決意をさせてくれた素敵な仲間と次は私がオリジナルコンテンツのセミナーをモニタでーで提供させてもらうことになりました。

それが、

お金さんと仲良しになる3週間の旅

こちら、9月1日リリースに向けて鋭意コンテンツ作成中。そして清拭リリースの前の8月下旬にワタプラメンバーの皆さんにモニター協力していただく予定です。

7月31日までモニター講座はこちらから~

https://peraichi.com/landing_pages/view/jzgdc



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京都で「知的資産とビジネスモデルの専門家」として、活動しています。現在は内閣府の経営デザインシートの普及に勤めています。

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こちらの本棚は、女性起業家のマインドセット(心構え)を整えマネーリテラシー(お金の教養)を高め、ビジネスモデル(経営の設計図)を創造する本を紹介しています。この本棚が、ビジネスを成功に導くリベラルアーツ(生き抜く土台)を育てます。https://tie-kei.info/
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