心理的安全性

よく議論の場やプロジェクトチームなどで議論が白熱することがあります。
そんなときに立場の違いから相手を批判する場面もあると思います。

そんなときは、どんな意見であっても一旦受け入れて、その上で自分の意見を述べられるのが良いと思います。
相手を誉めるのが理想的ですが、難しければ、ひとまずは一旦受け入れること。これが大事だと思います。

「心理的安全性」は本当に大事です。
意見を言いやすい環境を作ることで、相手に信頼感を抱き安心して意見が言え、結果として多様な意見が出やすく、活発な議論になるためです。

中でもダメなのは、相手の人格否定や行動否定に至ること。それはもう議論ではなく、ただの喧嘩やいじめです。そんなことをしたら、相手は萎縮して、もしくはやる気をなくして、もうその場で意見を言えなくなると思います。

私自身も、しつこくしつこく、色々な場で心理的安全性の重要性を主張しているのに、それが守られないのはなぜなのだろう、相手を攻撃して何かのメリットになるのだろうか…と本当に疑問に感じています。

人は多かれ少なかれ、他人をディスることに何か快感を覚えるのか、相手が傷つくかどうかよりも、自分がスッキリする方を優先するのか、それとも、相手が傷つくことに気づかないのか…。

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地方自治体に勤務。特に働き方改革、女性のキャリア、自治体職員や組織の在り方、公務員志望の学生・生徒との対話などに関心があります。 主に仕事や勉強会等で得られた気付きやもやもやを中心に、(できれば)毎日書き残そうと思います。 時々(ちょくちょく?)プライベートの出来事も挟みます。
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