創業融資まとめ
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創業融資まとめ

しおしお@特別なことをしない不動産投資

実際、創業融資はどのように審査され、可否が決定されるのでしょうか?
こんな感じではないかと思います。

自己資金の額
銀行通帳で確認できる預貯金がどれぐらいあるのか
②現状の借入額
どれくらい借入があるのか
返済は期日にできているか
借りたお金をしっかり返済できるか
事業計画
きちんと収益を上げられそうな事業であるか
収益の根拠はあるか
事業経験
創業する事業に対して過去に勤務経験があるか
未経験ではないか
事業に役立つ資格や受賞歴などはあるのか)
信用情報
公共料金の支払いやクレジットカードの返済の遅延がないか
過去に債務整理や自己破産をしているかどうか

では、実際にはいくらくらい借りられるのでしょうか?

これから創業の場合は自己資金の額によると思いますが、1,000万円以内と考えておいた方がいいでしょう。
運転資金の場合は、月商の3か月程度と言われています。
私も希望額は大きめで提出したのですが、減額されて概ねこのあたりで確定しました。

融資を通すためには、当たり前ですが、自己資金を多く準備し、事業が順調なタイミングで申し込むのがよさそうです。

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しおしお@特別なことをしない不動産投資
不動産賃貸業、旅館業、特別なことをしない不動産コンサルタント。 システムエンジニアやセールスとして30ウン年。 2015年に不動産投資を開始。宿泊所運営や他の投資家さんの支援もしています。 宅地建物取引士。同じ海には基本2度行かないPADI公認レスキューダイバーでもあります。