300時間
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300時間

10月は宅建試験の季節ですね。
私も去年受けたんです。宅建

元々試験は苦手。特に暗記物が大嫌い。
加えて、年齢もあって暗記中心のテストは能力的にもキツイ。
なんとか1回目で合格できましたが、とてもお手本になる話はできません。
これは劣等受験生がギリギリで受かった体験記。
優秀な人には参考にならないのであしからず。

そうだ、宅建を受けよう!
5月くらいになんとなく決めました。
試験なんて最後に受けたのは10年以上前のTOEICか?
思い出せないくらい昔です。

ちょっとスマホアプリの問題をやってみる。
思ったよりかなり難しい。

いろいろなところに、勉強時間は300時間必要と書かれています。
以前の私なら、これをなるべく短くして合格できないか考えたと思うのですが、いい加減物忘れが激しい現状を認識していますので、とりあえず300時間勉強しようと決めました。

でも、どうせなら効率的に勉強したい。
若いころに受けた色々な試験での苦い経験から、「純粋な勉強と受験勉強は違う」と考えていましたので、合格するための教材選びからスタートしました。

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不動産賃貸業、旅館業、特別なことをしない不動産コンサルタント。 システムエンジニアやセールスとして30ウン年。 2015年に不動産投資を開始。宿泊所運営や他の投資家さんの支援もしています。 宅地建物取引士。同じ海には基本2度行かないPADI公認レスキューダイバーでもあります。