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京都に町家を使ったインキュベーション施設を正式オープンしました

すずた やすひさ

はじめまして、京都を拠点にスタートアップのソーシングとアクセラレータープログラム「Re:Vive」を行っている鈴田です!

7月より、ステルスで京町家を使って創業前後のスタートアップの集まれる場所を作ってきました。総来訪者数が140名を超えておりスタートアップという文脈に置いて関西で圧倒的に熱量のこもった場所となっております。

(※感染症対策で手洗いうがい、消毒を徹底しています。)

京町家スタートアップ拠点とは

関西のスタートアップやこれからスタートアップを始める人が集まる、居住機能を持ったコワーキング兼コミュニティースペースになります。
オフィス空間と住居空間があり実際に住むことも可能です。また、一部関東のスタートアップも支社として入居しております。
関西のスタートアップや東京のスタートアップ、経営者、エンジェル投資投資家、VC、関西の行政とのハブになっております。

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経緯

これまで、2年間ほど関西のスタートアップの方と関わってきました。その中で、人口、経済規模、大学数などを考えると明らかに優秀な人がいるにも関わらず、資金供給面や気軽に相談に乗ってくれる先輩スタートアップの数に課題があると思っていました。
関西へのリスクマネーの供給量は日本全体の1割程度でありまだまだ創業初期にリスクを取って資金を提供するVCや個人投資家が足りていません。
また、関西で創業初期のスタートアップに特化した場所もほぼ存在しておらず、スタートアップ同士の縦と横のつながりができづらい状況でした。

そこで、この度スタートアップに特化し機会と情報の集積する場所を作りました。

7月から僕が住みはじめ、1月からスタートアップが徐々に入居し、3月で初期の入居者が出揃いました。
現在、京都に5社、東京のスタートアップが営業拠点として1社入居しております。

目指すところ

京町家からグローバルに活躍する起業家を輩出します。

関西出身で成功された経営者、起業家、VCの方は多く、日本で初めてできた民間のベンチャーキャピタルは京都エンタープライズディベロップメントでその2号案件が日本電産であるなどポテンシャルのある土地だと思っています。関西にはまだ見ぬ才能が眠っています。

古くで言えば幕末の松下村塾、漫画家のトキワ荘、ビットバレー時代のネットエイジの初期オフィス(マンション)、初期のPayPal、Googleが入居していた165 University Avenueなど熱量の高い若者が集まり世界をかえてく人々が集まってきた場所が今までも存在しております。
京町家の拠点もそういった場所の一つにします。

現在京町家には、人がどんどん集まっており、世界を変えていく若者がここに集まり一緒に泥臭く働きながら上を目指していくそんな場所になってきていると思います。

来てほしい人

・スタートアップ起業家
・東京の先輩スタートアップ
・スタートアップとして起業を考えている人
・スタートアップで長期インターンをしたい学生
・エンジェル投資家
・上場企業の経営者

ほしい物リスト

また、恐縮ではありますがまだまだオフィス家具などを揃えている最中ですのでご支援いただけると幸いです。
https://www.amazon.jp/hz/wishlist/ls/6U9EEH5ZXHVQ?ref_=wl_share

最後に

本気の人なら誰でも歓迎です!!興味のあるかたは僕のTwitterのDMにご連絡ください。
スタートアップを盛り上げていきましょう!!

https://twitter.com/yasuhisa199811

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