悪くないのに謝れる人は得をする

こんにちは、おおいしです。

最近は時間があればメンタリストDaigoさんや百獣の王武井壮さんの切り抜き動画を見ています。

切り抜き動画は時間効率がいいですよね!

で、最近みた切り抜き動画でDaigoさんが、
「悪くないのに謝れる人は激しく得をする」といっていました。(もちろんアンチや自分を責めてくる人に対しては毅然とした態度を取ることは大事)

例えば、雨が降って
「今日あいにくの雨ですね」って言われたときに

「こんな雨の日に打ち合わせの予定を入れてしまってすみません」と、元から予定が入っていた日に雨が降ったことは自分の責任ではないけどそこについて謝るというようなことだそうです。

こうして自分が悪くないことに対して謝れる人は周りに協力してくれる人が集まって、得をする結果になるとDaigoさんはいつものようにどっかの研究結果でわかったとかなんとか言っていました。

悪くないのに謝るってのは抵抗がある人も多いと思います。
でもこれって接客業にめっちゃ大事なことじゃないかと思うんです。


例えば、PayPayで支払いできますか?ってお客さんに聞かれて、

ぶっきらぼうに「できません」って答える人いない?

少なくとも、
「申し訳ございません。当店はPayPayでのお支払いには対応していません」くらいは言えた方がいいと思うんだよね。

店の形態によってはそこまでカタくならなくても
「すいません、うちペイペイ使えないんですよ〜」でもいいんです。

要は謝ることが大事ってこと。
PayPayが使えないのあなたのせいじゃないよ。それはわかるよ。だけどあなたのせいじゃないからこそ、謝ったときあなたの評価が上がるんです。

さらに言えば、
PayPay使えないとか遅れてますよね〜。ほんと上には伝えてるんですけど全然対応してくれないんですよ〜。

とか、
PayPay便利ですよねー!僕もよく使います^^
この店も早く対応してもらえるように上に伝えておきますねー。

みたいな会話ができればさらにお客さんに印象つけることができますよね。

「できません」は事実を伝えているだけで誰も得をしません。
どうせならお客さんに喜んでもらって自分も得をしたほうがいいと思いませんか。

僕はそう思うので今日も謝り倒していきます。ごめんなさい。

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おおいしやすはる@目的地(ゴール)を目指すお手伝い
25歳で起業→廃業→サラリーマン→再び起業|飲食店経営|脳科学・心理学をベースにしたコーチング|文筆好き・読書好き|でも理系男子|いや理系おじさん|読書1000冊|元料理人・居酒屋店長|Webライター|ブログ収益化|ゴール設定や目標達成などのヒントになることを書いていきます