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居酒屋を開業したときの話②

こんにちは。飲食店経営者兼ブロガーのおおいしです。
飲食店に関わることについて書いてるブログはこちらです↓

昨日の記事『居酒屋を開業したときの話①』では自分のお店を出したいと思ったきっかけや出すまでの行動を書かせていただきました。コチラ↓

と、いうわけで続きを書いていこうと思ってるんですが、なにせ思いつきで書いているものですから、今この冒頭の文章を書きながら何を書こうか全然思いついていません。

まあ、きっと書き出せば何か思いつくでしょうという感じのノリで書いていきますのでハードルをこれ以上下げれるかい!ってくらいに下げて読んでいただけたらウレシイです。

そんな感じなら読む価値ねぇや、なんて思いました?僕もそう思います(笑)
これは一見価値のない文章から価値を見つけ出す訓練だと思って読んでみてください。この記事に価値を見出せればどんな文章を読んでも自分に活かすポイントを見つけられる読解力のある人間になれるかも。

1.開業資金のあれこれ

2009年6月、僕はついに居酒屋を開業しました。ここで気になる飲食店開業のお金についてこのときの実例を書いてみようかと思います。うろ覚えですが。

最初にかかった費用
 ・内装工事 250万
 ・厨房機器 100万
 ・物件取得費 160万
 ・備品関連 50万

ざっくりこんな感じ。居抜き譲渡料ゼロ、厨房機器もある程度残してくれたので安く済んでる方ですね。ちなみに物件情報は、

 ・居抜き
 ・駅から徒歩20分の郊外よりの立地
 ・27坪40席
 ・駐車スペース7台分
 ・家賃27万(駐車場など諸々こみ)

こんな感じだったでしょうか。参考までに僕の資金配分がコチラ。

  ・自己資金 30万
  ・信用金庫 400万
  ・親 180万
  ・知人 100万

これで初期費用払っても運転資金として150万を手元に残せます。きっと開業資金に詳しい人ならこうツッコミたくなるでしょう。

「自己資金少なすぎやろ!」と。

そう、前回の記事で僕はお店を開業するまでの道のりを逆算して行動したと書きましたが、スキルの逆算はしていましたが、資金の逆算はなーーーんも考えていませんでした。はい。クズです。

カイジ

ま、借りられるやろ。くらいに思っていました。実際になんとかなりましたが自己資金の少ない開業はいろいろ不利です。借りるときもスッタモンダありました。これから開業考えてるならマジでお金貯めときましょう。

2.最大の失敗だと思ってること

まあそんな感じでほぼ借金で始まった僕の居酒屋。ここから僕のサクセスストーリーが始まると本気で信じていました。

で、結果だけ言ってしまえば1年10ヶ月で廃業。はえー。まさに電光石火の廃業劇。

この頃はmixiに日記を書いていたのを思い出したので、数年振りにmixiにログインしてどんな感じでお店やってたのか思い出そうと日記を見てみたら気持ち悪いポエムみたいな日記ばかりだったので全部非公開にしました(笑)今更誰も見てないんだろうけど。

でもちょいちょいお店のことも書いてあってなんとなく「あーこんな感じでやってたなあ」ってのを思い出しました。
お店を出す前から廃業までの日記を辿ってみて思うことは、結局、

いつか自分の店を出す!ってことを目的にずっと動いてたことがお店を出したあとうまくいかなかった一番の原因かなと思います。

いつか自分の店を出す!を目的に行動してきて、何のためにお店を出すの?お店を出してどうするの?っていうお店を出したあとのビジョンをしっかり考えていませんでした。

それはお店を経営してるときに書いていた日記からも見て取れました。お店を出すことを目的にしていたのでそこからの道のりがぼやけちゃってる。次のゴールがよく見えてない。

ゴールが見えてないから毎日の売上と格闘するだけの日々になっちゃってる。

お店を出すことは大きな目的を達成するための手段の一つです。それがわかっていませんでした。手段が目的になっちゃっていました。

まず目的ありき。
飲食店から日本を元気にしたい!地域に貢献したい!お客様の喜ぶ顔が見たい!

いろんな目的があると思いますがその目的を達成するための手段としてお店を出すんでしょう。これから開業を考えてる方はまずお店を出して何を達成したいのかってことをよく考えてください。その目的が開業してからの指針になります。超重要です。テストに出ます。必ず覚えておいてください。

3.まとめます

さて、思いつきで書いていたらお店の開業資金のことからお店を出す目的の話にぶっ飛んでましたが今日の話をまとめます。

・自己資金は多い方がいいよ
・目的大事!

以上!おつかれ!

この2行のために2000文字もの無駄な文章を書いてしまいました(笑)

読解力は身につきましたか?ちなみに「どくかいりょく」じゃなくて「どっかいりょく」ですよ。「どくかいりょく」じゃ漢字変換できません。水族館は逆で「すいぞっかん」じゃ変換できません。「すいぞくかん」です。洗濯機は「せんたくき」でも「せんたっき」でも変換できますよ。

というわけで「せんたっき」でも漢字変換できるという超有益な情報を置いたところで「居酒屋を出したときの話」第二回は終わりにします。

こんなくだらない文章を読んでくださってる皆さまが同じ失敗をしないように、なんでお店が上手くいかなかったのかをもう少し掘り下げて書きたくなったので第三回もまた書くことにします。

なんで上手くいかなかったのか、実例を用いて書いていけたらと思っていますのでどうぞご期待しないでお待ちください。


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【行動をやめない経営者】25歳700万借金して飲食経営→2年で廃業|失敗と挫折の中で少しずつ成長|雇われ店長で繁盛店に→調子に乗ってたらコロナでコロコロ|36歳で再び飲食店開業|飲食店従事者のためのブログ開設→微々だけど収益化|読書1000冊以上の読書家|お店もブログも伸ばす人