YANS
MTBで走る道と道路の起源
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MTBで走る道と道路の起源

YANS

マウンテンバイクで走る道を理解する上で、道路の起源を勉強すればなにか共通点がありそうだな、と思いまして。

道の始まり

道の始まりは、獣道。だそうです。
獣や原始人が行き来しているうちに草が踏み分けられ自然に出来た小道が道路の起源と言われているようです。

古代、獣たちが餌を求めて行き来していた場所を、原始人たちが狩りをしたり食料などを探し求めたりするために歩き回り、草木が踏み分けられ道となった。そして、歩き辛さを軽減するために、小石を取り除いて日常的にその場所を通行するようになった。

出典:道路の本

そう言われれば、確かにこないだの経験は、腑に落ちる。

なぜ、道路は舗装されているのか

道の始まりから、やがて、物の運搬に牛馬を利用するようになった。牛馬に負担なく効率を上げるために道路は改良される。(エジプトのピラミッド建設では大きな石を運搬するために大道が作られた)

雨が降れば、ぬかるみができる。牛馬だけではなく人間の歩行にも影響がでる。そのため道路は改良される。やがて自動車の重量に耐えられる人工的路面が作られるようになった。

だそうです。

出典:道路の本


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YANS
フリーランスのマウンテンバイクライダー。 ライディングのプロ。 https://www.yans.com