人の可能性が生かされる社会を|Wevoxでそれが実現できると思った理由
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人の可能性が生かされる社会を|Wevoxでそれが実現できると思った理由

初めまして!株式会社アトラエでWevoxのカスタマーサクセスを担当している山崎 俊紀と申します。

2014年に新卒で株式会社インテリジェンス(現 パーソルキャリア株式会社)に入社し、2021年2月に株式会社アトラエに中途で入社しました。

兵庫県 神戸市出身。サッカーとMr.childrenとスキューバダイビングと日本酒をこよなく愛する社会人8年目です。

本日は、「自分自身の実現したいことが、なぜWevoxで実現できると感じたのか」をお伝えします!特に、人材サービス業界の方々が、“今後の将来像を考えるきっかけ” になればと考えています。

“人の可能性”にこだわるようになった経緯

まず最初に、私が働くを通じて実現したい世界観は、「人の可能性が生かされる社会」です。私が、なぜ “人の可能性” にこだわるようになったのか?ここから説明していきます。

===== 幼少期 =====

まず、自分は母子家庭の長男として育ちました。「母親に心配をかけさせない」というのが、自分の行動指針だったような気もします。(そのせいで逆に心配をかけさせてるのですが、当時の自分は知る由もなく。笑)

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※父親の影響もあって、神戸製鋼のラグビーチームに入ってました。

そんなこともあって、比較的自立してた子供だったと思います。勉強もスポーツもそれなりにはできたので、「教える側/やってあげる側」に回るケースの方が多かったかと。

「教える側/やってあげる側」にアイデンティティを感じていた、というのが、“人の可能性”にこだわるようになった最初のきっかけだと思います。(ちなみに、高校時代はサッカー部のキャプテンでした)

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===== 大学時代 =====

大学に入ってから、部活動の取り組みの一環として少年サッカーのコーチを5年間務めていました。少年サッカーのコーチをやって思ったのは、「人が変わる瞬間に立ち会えるのは、面白い」!

コーチをやっていた時に、こうくんという子どもがいました。言葉は達者ではなく、どちらかというと引っ込み思案。でも、足の速さは持っていました。

そんな子どもが、あるタイミングでサイドバックとして開花するんですよね!自分の足の速さと「縦に行けばいいんだ」ということがわかった瞬間、自分が何をするべきかがクリアになります。

そこからみるみる自信を身につけ、仲間から「こうくん、ドリブル!」と言われる程、信頼を勝ち得ていきました。そんな瞬間の積み重ねが、自分のやりがいになっていきました。

「人は、きっかけで変わる」

そんなことを実感した経験でした。

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そんなこんなで、「“人の可能性” が解き放たれる瞬間(人が変わるきっかけ)」に携われることが自分にとってのやりがいだな、と自覚することになります。

どんな転職活動を行ったのか?

新卒でインテリジェンスに入った理由については、また次回語ります!

インテリジェンス (人事) → パーソルキャリア (営業) → ベネッセi-キャリア (新規事業企画) と...様々な経験を積んで、思いました。

「人の可能性を閉ざしてるのは、何だろう...?」

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人の可能性を閉ざしてるモノって、何だと思います?

親?教育格差?地方格差?教育委員会?キャリア教育?ダイバーシティ?上記全てが、人の可能性を閉ざしてる可能性のあるモノだと思います。
正解は、ない。

元々教師を志してたこともあって、“教育”にこだわりを持ってました。変わるきっかけは早いに越したことはない。でも、「“教育”を変えることに全てを捧げたいのか?」と言われると、「YES」とは言いきれない自分がいました。

そんなモヤモヤを抱えている時、ある友だちに言われました。

「お前はいま、何に怒りを感じてるの?」
「自分自身の環境の何を変えたくて何を変えたくないの?」

なるほど。そういった切り口で考えたことはなかった。

山崎「自分がいま怒りを感じるのは、年功序列と終身雇用。若者の可能性を閉ざすのは、社会の構造と変われない大人。国から変えることはできないと思うので、民間から変えていくしかない。」

山崎「“人の可能性が生かされる社会” につながる新しい価値を創りたい。“人の可能性を信じられる人たちと働きたい” という想いは変わらないが、新しい価値を創り出せる環境に飛び込みたい。」

友だち「それって、今の会社でできんの?できないと思うなら、今すぐ転職したほうがいい。」

この言葉が、真っ直ぐ刺さりました。よし、転職をしよう。

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若者の可能性を閉ざすのは、社会の構造と変われない大人。
そんな考えが強かったので、転職活動の軸は下記のようになりました。

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▼転職活動の軸
①組織(引いては、社会の構造)を変える“新しい価値”を生み出すことに挑戦する
②データ活用を通じて、組織変革を実現する

▼受けていた業界企業
①HRテック系のベンチャー(タレマネ、サーベイ、ピープルアナリティクス、OKR 等)
②組織人事コンサル系のベンチャー
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ここから紆余曲折ありましたが、結果的に「Wevox」を選ぶことになりました。(ここら辺の詳細については、次回お伝えします。)

Wevoxってそもそもどんなサービス?

このタイミングで恐縮ですが、Wevoxについて紹介したいと思います。

Wevoxは、エンゲージメント解析ツール
組織を可視化するSaaSであり、新しいサーベイツール(=従業員アンケートツール)です。※サーベイだけで終わらないサービスに進化し続けてますが!

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※ロゴは Wevoxのランディングページ より引用(2021年8月12日時点)

私が思うWevoxの特徴は、下記3点です!

・今までのサーベイと違い、現場主導で活用できる。
・感覚的に答えやすいUI/UX、負担感のない質問設計、網羅的な回答結果。
・実名/匿名の設定が自由にカスタマイズでき、様々な組織課題に活用できる。

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Wevoxを選んだ理由

「人の可能性が生かされる社会を」というテーマに対してどのようにアプローチしたかったかというと、「組織(引いては、社会の構造)を変える“新しい価値”を生み出すことに挑戦する」「データ活用を通じて、組織変革を実現する」ということだと考えています。

人事の領域って、定量化しづらいんですよね。定量化しづらかったからこそ、過去の成功体験や役職者・担当者の感覚に引っ張られるケースが多かった。

人の可能性を閉ざしてるナニカが、組織構造・歴史・人に潜んでいる。そこに風穴を開けられるサービスがWevoxだ。心の底から、そう思いました。

最後に

そんなこんなで、楽しくやっております!

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絶賛採用活動強化中なので、Wevoxもしくは山崎に興味のある方は気軽にご連絡ください。人の可能性が生かされる社会を、一緒に作っていきましょう!

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