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【有料記事2.0】大喜利ライブを投げ銭制で開催してみてのお金の話。

山﨑仕事人の脳みそ🧠

どうも、センサールマンの山﨑仕事人(銭っこのお豆ちゃん)です🐈

本日の記事は過去に有料記事で書いた内容を濃度50%くらいに薄めた上で新しい要素を足しつつ引き延ばして再構築した『有料記事2.0』です。
企画意図としては、

①過去の記事を改めて読んでもらうきっかけになる(読んだ人も読んでない人も!)
②あわよくば有料記事が売れるかも(よろしくね!)
③元から有料記事を買ってくれていた方へのちょっとした特典感(?)

あたりを狙っています。

今回は今年2月19日に書いた『大喜利ライブを開催して良かったこと・悪かったこと。』の有料記事からです。
先に無料部分を読んでいただいた方が内容が理解しやすいかと思います。
※なおこの記事をアップするにあたって元記事の値段を少し上げています(先に買ってくれていた方へのサービス!)。

大惨敗の大赤字

大喜利ライブ『チューリップちゃん』をやってみて、収支で言えば今回は赤字でした。
しかもまぁまぁ大きめの赤字です。

理由はハッキリしていて、今回「お客様が来れば来るほどお金が出ていくシステム」だったからです。
なんだそれは!?とお思いの方、ご説明します。

原因はみっつあります。

【原因①】ドリンク代を貰っていない。

これは『センサールマンの!!』の時にもやっているのですが、お客様にドリンク券をお渡ししているのにも関わらずドリンク代は受け取っていません。
どういうことなのか。

会場のルールとして本来ならばお客様から1ドリンク代を貰うんですね。
「チケット代+1ドリンク代500円」みたいな。

でも僕はそれ嫌いなんです。
お笑いライブを見に行って別に飲みたいわけでもないドリンク代を払わされるのって嫌じゃないですか。
僕なら嫌です。
というわけでドリンク代を貰わないことにしています。

しかしながらこのライブは投げ銭なのでお客様からいくらいただけるのかという保証がありません。
500円を下回ることもあります。
でも会場には「1ドリンクの注文が必須」というルールがあります。
じゃあどうするのか?

答えは簡単で、僕が払っています。

お客様が1人来るごとに僕がお店に500円支払っているんですね。
人数×500円。
ドリンクチケットだけをお渡しして、僕が一杯奢っているという形です(笑)。

【原因②】チケットバックを渡している

通常このようなインディーズライブは出演者から参加費を貰います。
会場のレンタル料を演者で割るんですね。
仮にレンタル料が20000円で、演者が20人なら、1人1000円みたいな。

その代わりにチケットを売るごと(お客様を呼ぶごと)にバックがあります。
1人呼ぶごとに500円とか(ここの金額はライブによる)。
もし10人呼ぶことができれば4000円プラスになり、リスクはあるけど集客ができればリターンもあるわけです。

参加費なし(無料)で出られるライブもあります。
ただしそういう時はバックがありません。
1人も呼べなくても、100人呼んでも±0円です。
主催側がリスクを背負って、その代わりリターンを受け取るのも主催者っていう。

だいたいがこの2つです。

が、チューリップちゃんは違います。
チューリップちゃんは「参加費無し、バックあり」なんです。
0円で参加できますが、集客1人ごとに500円をお渡しするというシステムでやらせてもらってます。

【原因③】投げ銭慣れしてるかどうか

これが一番大きかったと思っています。

先程の①と②を合わせると、このライブはお客様が来るごとに1000円が飛んでいくというおかしなシステムになりました。
(※正確には僕の取り置きや当日で入った人はバック分がないので500円ですが、説明を簡単にするため基本的に1000円だとお考え下さい。)

ということは単純に考えてお客様1人あたり最低でも1000円の投げ銭をいただかないとチャラにならないんですね。
1001円上回らないとプラスが出ないし、1000円を下回るとマイナスです。
投げ銭慣れている人はここが感覚的に分かっています。

投げ銭慣れしてる方は、投げ銭というものに「応援」の意味合いが大いに含まれていて、だから「その人に入る金額」までなんとなく考えてらっしゃいます。
今回で言えば、「山﨑にいくら渡るか」ということなので、「1000円は右から左に流れるお金」という認識なんですね。
最初から1001円がスタート地点なんです。

でも投げ銭に慣れていない人は違います。
あくまで「チケットの金額」なので、当然0円がスタート地点です。
実際1000円を下回る人はもちろん、500円を下回る人も少なくなくて、むしろ1000円未満の方の方が多数派でした。

もちろん後者の方が悪いとかいう話ではなく、慣れてるか否かというだけのお話です。

赤字でもやる狙い

赤字の原因はそんな感じです。

もちろんある程度は承知の上でやったことなのでそこまで焦ってません。
やってみた後で「うわ!1人ごとに1000円出ていく!ちくしょう!」って気付いたのならアホです。
そんなわけはありません。

じゃあなんでこんなことをやったのかと言ったら、今後のためです。
まずは「出演者を集める!」そして「その出演者目的のお客様を集める!」を優先しました。
つまりは分母を増やそうと。
そうして来てくれた人が徐々にでも投げ銭に慣れていただけたらええなと思っております。

ふわっちのライブ配信だって最初は全然でしたからね。
やってるうちに少しずつアイテムを投げてくれる人が増えてきました。
お笑いライブでの投げ銭もやってるうちにそうなってきたら嬉しいですね。


後投げ銭お願いします!!

一昨日開催された『チューリップちゃん』のアーカイブを置いておきます。

どうぞご覧ください。
そしてよろしければサポートによる投げ銭をお願いします\(^o^)/

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