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(10)救護施設と入った頃の話

山本星海です。 突如として始まった「とある救護施設の日常」シリーズ、お楽しみいただけていますでしょうか? 現役生活保護受給者である私の友人が描く、まるでブラックコメディのような救護施設生活。 驚くべきエピソード、ありえないルール、そして一風変わった住人たちの姿。 (1)〜(5)の無料版記事で垣間見た方はご承知の通り、信じ難い施設の実態を赤裸々に描いた自虐的なエッセイです。
友人のペンから生まれたこの作品は、まともな人間が思いもよらないような状況や笑うに笑えない珍事。 彼の独自の視点から見る施設のダークな一面を、ブラックユーモアを交えて面白おかしく綴ります。 施設の異次元世界的な日常が、読者をブラックな笑いの渦に、そしてこんな施設が本当に実在するのかという猜疑心に苛まれること請け合いです(誰得!?)。
このエッセイは、笑いと皮肉に満ちた救護施設のリアルな一端を描き、同時に社会の闇の部分に光を当てる試みでもあります。 当事者にしか語れない、リアルしかない出来事をユーモアたっぷりなエッセイテイストの文章に仕上げた友人の筆致に、あなたもきっと笑いと共に驚きを覚えることでしょう。
この生活保護受給者の友人が書き溜めた記事を私が代わってnoteにアップしているわけですが、同時に有料販売も試しにやってみてくれと言われているところです。 もっとも、実際のところ執筆者本人もこの記事が売れるとは思っていないようですが・・・。(1)〜(5)までの記事は無料ですので、まずはそちらをご覧いただき、もしご興味があるようでしたら、その続きの有料記事もご購読ください。
執筆者の意向により、販売価格は1記事100円に設定させていただきます。 執筆者本人は現在進行形の生活保護受給者のため、直接的な形での記事販売代金を支払うことは困難ですが、彼の社会復帰後に活用するのための基金として積み立てることを考えています。
こんなマニアックの極みみたいな記事をわざわざご購入くださる奇特な方なんて、そうそういないとは思いますが、もし万が一ご購入者がいたとすればその旨をすぐ本人にお伝えします。きっと、飛び上がって喜ぶに違いありません。そして、今後の執筆活動の励みになることでしょう。 他では滅多に見ることのできない、生活保護者の知られざる実態をお楽しみ(?)ください!

(10)救護施設と入った頃の話

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