やまけん(山田研太)/プロデューサー
プロデュースを依頼される「巻き込み術」を実例で解説
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プロデュースを依頼される「巻き込み術」を実例で解説

やまけん(山田研太)/プロデューサー
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【以下転記】2020/5/24のバックナンバー
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こんにちは、やまけんです。

今日は久々に晴れてたので、外に出てみるとすごい人多いですね。これは、代官山の蔦屋書店ですが、もう通常営業とほぼ変わらないぐらい人がいますね。

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今日は、ぼくがプロデュースしているときに、何を大事にしているのか?という話について。これに似たテーマの質問をメルマガアンケートで多くいただいたので書いていきます。

今日もぼくがプロデュースしている無料企画「坂田栄治の映像道場」で、ライブ配信をzoomでゲストトークを1時間ぐらいしました。日テレで『エンタの神様』『笑ってこらえて』『笑ってはいけない』などの番組をつくった鈴木さんという方で、ぼくは話すのが初めてですが、めっちゃ素敵な人でした。

今日だけでもめっちゃいろんな学びがあり


・音と映像は完全に分けて組む
・間や余計な「え〜」「あの〜」みたいな言葉をつまみすぎると、視聴者が咀嚼す
 る時間が少なくなるから、あえてそういうのを残すこともよくある
・フリとオチの考え方が大事で、強調したいオチに対して驚き・意外性が出るよう
 に、逆のイメージをさせるフリをつくる
・視聴者目線に立って、視聴者が疑問を抱かなようにつくる。たとえば、この時計
 ぶあつくてって話をしてるのに、ぶあつさを表現するカットがなければ、「本当
 にぶあついの?」「どれぐらいぶあついの?」ってのが気になってしまう

とかとか。ここには書ききれないんですが。


それで、この坂田さんで言うと、ぼくがどういう感じそもそもプロデュースするに至ったのかというと・・・

ここは本当は門外不出なコアな視点や動きがいっぱいあるので、普段は明かさないですが、今日は特別ちょっと種明かしを!坂田さんと会ってからプロデュースするまでの経緯を書きます。イメージできるようにするためなのと、その流れの中にぼくの視点があるので。

ちなみに、坂田さんと会ったのは1月末。2回目は2/10。ここでも会話したのは10分ぐらい。そこから、ぼくが坂田さんのプロデュースをするってなったのは、LINEをさかのぼってみると2/19ですね。自分でもなかなかの「高速巻き込み術」ですねw

・1回目ー1月末
この時点で、2/10にぼくが主宰するイベントで、ぼくがもう一人プロデュースしている、ブランディングのプロこてつさんとその紹介で坂田さんに登壇いただくのは決まっていました。
そして、この1月末の日がこてつさんのオンラインサロンのゲストトークの日で、ゲストが坂田さんだったんです。

そのゲストトーク後、はじめましての挨拶をして、2/10の前フリ用にvoicyを収録しました。なので、会話したのは、挨拶とvoicyをサクッと撮らせてくださいってだけ。

坂田さんからすると、自己紹介聞いてもぼくが何やってるか意味不明だと思うので、この人が今度のイベント主催者の人か、ってぐらいの認識だろうと。ゲストトーク終わった後の隙間時間で収録って感じだったので、余計な話をして時間を取らせない方がいいいだろう思ったのと、ぼくは初対面は人見知るので、超最低限の自己紹介で薄め印象からスタート。(←ポイント①:ぼくのように初対面で印象弱くても「高速巻き込み」は使えますw)

・2回目ー2/10
イベント当日。こてつさんも坂田さんも忙しいので、開始10分前から10分程度打ち合わせ。時間ないのでここでも余談の時間はなくなく、パネルディスカッション、終了後の懇親会でいろんな人と会話できるようにつなぐ。懇親会終了前に、こてつさんと坂田さんの二人は先に上がられたので、感想とか聞くことなく終了。

イベントの開催レポはこちら
https://note.com/yamaken_edu/n/nc8e901a60a12

・2/11ーお礼メールで次のアポ調整
このタイミングで個別アポを提案。ちなみに、この段階でまだヒアリングをしてなくても、相手が求めていそうなもののアタリがついてることと、相手のノリが分かってることは大事。自分が相手にメリットを提供できない段階だとしたら、まだ会わない。(←この会うタイミングの選定が大事。なので、イベントの打ち合わせも別でもうけていない)で、送ったお礼メールはこんな感じ↓↓

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ビジネスタレント事務所経営。人の天才性を発掘して編集し、コンテンツとして世の中に出していく仕事をしています。