やまけん(山田研太)/プロデューサー
その人の天才性を見極めて、どうプロデュースしているのか?
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その人の天才性を見極めて、どうプロデュースしているのか?

やまけん(山田研太)/プロデューサー
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【以下転記】2020/5/25のバックナンバー
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こんばんは、やまけんです。

今日のメルマガを書くにあたって、「なんで僕と一緒に仕事をしようと思ったのか?」を坂田さんに直接ヒアリングしてみました!

ドキドキ・・・
その回答ものちほど!

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■企画の方向性をどう考えるか?

昨日送ったメールで書きましたが、2/17に個別で会う前に2回イベントを見ていました。こてつさんのオンラインサロンのときのゲストトークと、ぼく主催のイベントでのパネルディスカッション&懇親会。その2回でわかった坂田さんのタイプと、引き出しの幅を見て考えていたことを書いてみると・・・

・一番コアなところは、映像分野で人(タレント)の魅力を引き出す見せ方。細木数子さんやマツコデラックスさんという相当キャラが濃く、毒舌味も強い人を使って、好感度をもってもらえるように見せにいく力はすごい。
・前澤さんがzozoを辞めて通帳に1000億記帳したyoutube動画について、イベントで実際に見せながら、前澤さんはしゃべりが得意な人じゃないから、自分だったらこう演出する。あとは、こういう企画にした方が注目もあびつつ、反感も買いづらいのでいいって意見を話していたけど、それが素人から見ても「確かに!!!」って感じたので、TVの技術はyoutubeでも応用できそう。
・ただ、とはいえ「映像の編集」という打ち出しにすると、濃くはなるけどターゲットがかなり限られてきてしまうので、もうちょっと裾野を広げる事も考える。そうすると考えられるのは、映像よりも一個レイヤーをあげて「注目される企画」にできると対象が広がる。あと、TV界の裏話のトークをこてつさんがうまく引き出していて、それがめちゃくちゃおもしろかったので、「芸能界・TV業界の裏側」とかになると、もっと対象が広がってエンタメになるので、ターゲットは広がる。
・懇親会でいろんな人と話しているのを見て、影響力ある経営者とか会社員とか関係なく、分け隔てなくかつ楽しそうに話しているのを見て、「接近線」が強いタイプと判断。こういうタイプはコミュニティの満足度が高くなりやすくなりやすいので、オンラインで「情報」に価値づけをするより、リアルでの「つながり」「仲間感」「熱量」に重きを置いていくと良さそう。(←これすごく大事で、いろんな人と接するのがストレスな人、苦手な人は「遠距離戦」にした方が満足度があがりやすいので、リアルで会う接点をできるだけ少なくするように組む)
・この時点では坂田さんがオンラインサロンをやりたいかは分かっていなかった。分かっていたのはTV業界を出ていろんな挑戦をしていきたいこと、その第一歩として映画を撮って初めて出すので、その映画を広めてくれるインフルエンサー的なファンがいっぱい増えると、坂田さんがこれからやっていきたいことの後押しになりそう。(←ここもポイントで、収益よりもその人が一番実現していきたいことは何かを考える、知ることが大事。それによって全然設計が変わる)
・ツイートの内容が激しめだし、顔がこわめだし(笑)、TV業界の偉い人ってなんかこわいというか敷居がたかそうなので、売り出すときには、あたたかみや優しさと人柄が伝わるように工夫する。ぼくがイジるとかもありかも。(初めて知ってからファンになるまでの、印象の変化はプロデュースするときにかなり大事。そしてこれは、こてつさん・坂田さんともにめちゃくちゃ大事にしてることなので、またどっかで書きます!)


ざっくりだけど、個別で会ってヒアリングするまでに、こんなことができそうっていう企画案や、やるとしたらの方向性、その人の長所と短所、好き嫌いはざっくり考えておけるといいです。

ヒアリングして次回提案しますね!でもいいですけど、初回に会ったときに...


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ビジネスタレント事務所経営。人の天才性を発掘して編集し、コンテンツとして世の中に出していく仕事をしています。