見出し画像

主張しなければ気づいてもらえない。知らない情報は自分から取りに行く

講師活動をされている方に質問です。

時々、講座の内容で連絡しているのに返事が無いとか、提出期限に提出されないということはありませんか?

講師と受講生の方との行き違いです。

その場合考えられるのは、連絡したのに気づいていない、メールが届いていないなど。

オンラインが増えて来てから、以前ならプリントで渡されていたお知らせが、「ここを見てください。」とメールにクラウドのURLを貼って送っている人も少なくないと思います。

受講される方が少ない時は一人ずつ個別に送っていても、受講される方が増えると個別に一人ずつに送ることはないのでは?

誰かに送って、誰かには送っていないという間違いも無くなるので、私も同じ文面をお申込みの講座ごとに一斉メールで送っています。

これなら、お申込み時に登録されたメールアドレス宛、同じ時刻に同じ文面が全員に送られます。

届いていない場合は、こちらでの操作ではなく、受講者の方でメールを受信できるようにしていただかなければなりません。

以前にも書いたのでこちらの記事をお読みくださいね。


ずっとメールを開封していないと、迷惑メールに入るようになることもあります。

迷惑メールフォルダを見ていなければ、届いているのに気が付かず、溜まっているだけということもあります。

以前、テスト配信で自分宛に送ったメルマガが届かず、おかしいと思っていたら、迷惑メールフォルダに入っていたこともあります。

以前は届いていたのに、そういえば最近届かなくなったというケースは、迷惑メールフォルダをチェックしてみることもお忘れなく。

講座でみんなが知っているのに、自分だけ知らない場合は遠慮せず

ある講座を受講したら、特典として付いてくるものや届くはずのお知らせが届かない時は、遠慮せずにお声かけ下さい。

私の講座以外でも、それは権利なので主張しないと!

当然知っていると思われて、話は進んでしまいます。

わがままなことを言っている訳ではないので、みんなが知っていて自分だけ知らないことがあった場合は、自分からアクションを起こすことが大事です。

たまに、何も言わずに講座が終わるころに知らなかったと言われる方がいらっしゃいますが、そこまで行っていたらもう遅れが取り戻せないものもあります。

小学校低学年なら、先生から声をかけてもらえるかもしれませんが、大人ですからなんでも自分から!です。

こんなこと聞いていいの?と思わずに!です。

ちなみに、私は一斉メールが届かないケースがあることがわかった時点で、お申込みの際のメールを、携帯会社のキャリアメール以外でお願いすることにしています。

それでもキャリアメールでご登録される方もいらっしゃいますが、届かないケースがあることを事前にお知らせしているので、それはお申込みの方の方で対応をお願いします。

届いていないと言われても・・・のケースです。
届かないケースがある場合もお知らせしているので申し訳ありませんが、こちらでは対応でき兼ねる場合があります。

ご不便をおかけしますがよろしくお願いします。

上の、リンクにした記事には、簡単にGmailアドレスが取れる方法も書いています。

講師をされている方は、届かないという方が複数いると対応だけでもかなりの時間を使います。

その場合は、LINEグループなどを作るか、メールアドレスを確実に届くものに変えてもらうことがおすすめです。

主催者も講師も受講者もみんなが気持ちよくスムーズにやり取りできる方法を選んでくださいね。

【関連記事】

森澤孝美公式サイト
ご提供中のメニュー
お問合せ




この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?