青いとり

人生十人十色。 1人の女のこれまでを発信していきます。

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最近の記事

男女の感覚の違い

男性が好きだからこそ会う度に 愛し合いたいと思うことに 女性はカラダだけなのかな。 って不安になる。 そんな女性側の感覚って 男性にご飯に誘われて 『奢りなら行く』って言う時の感情と 似てるような気がして不安になる そんな気がするのは私だけですか?

    • 遠距離になって気付いた

      彼が地元に帰ってから連絡は毎日とってた。 だけど会える距離じゃない。 会いに行こうと思ったら移動に半日かかる。 遠距離になって2ヶ月後、大型連休を利用して会いにいった。 なにか違和感が… まだ2ヶ月しか経ってない。 だけど自分の中で『???』という感情が強かった。 一緒に生活してた時みたいに輝いて見えない これは私の思い過ごしなのか 久しぶりに会った恥ずかしさや、初めての土地に来たワクワクからなのか。 そんな事が気になりながらも 彼の親に結婚を考えてる相手だと紹介し

      • 相手軸の恋愛を経験した今だから 同じような想いをしてる人に伝えたい

        前半戦を読んで頂きありがとうございます。 わたしの10代後半〜20代中頃までの恋愛は 『相手軸で自分を犠牲にし、わたしさえ我慢すればいい』 と思っていた。 だけどそれは間違いで、それが間違っている事にすら気付かなかった。 今のわたしはその時の経験も経験値だと思ってはいるが、今1人で抱えて悩んでる人たちにこの経験が役に立てばいいなと思っている。

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        • 自分を大切にしていなかった恋愛のお話4 彼の1番になれたのに

          『もう会うのやめる』と彼に伝えると 『もう彼女とは別れた』と言われた。 そんな言葉が返ってくるなんて予想もしていなかったわたしは浮かれてしまった。 今考えると彼女と別れたのはわたしを選んでくれたわけではなかった。 彼は彼女に振られたのだから。 だけどその時のわたしは彼の側に居続けることができるという喜びでそんなことどうでも良かったんだと思う。 彼にずっと言ってほしかった 『彼女になってほしい』 という言葉がやっと聞けて幸せだった。 今まで諦めないで頑張ってきてよかったと思

        男女の感覚の違い

          自分を大切にしていなかった恋愛のお話3 違和感

          男女の関係になってから、ほぼ毎日彼の家に行っていた。 普通の恋人のような生活にわたしは彼女になった気でいた。 だけど彼から付き合おうという言葉はなかった。 わたしが付き合ってるんだよね?と言うと『わざわざそんな言葉必要ある?』と返され、恥ずかしいだけなんだと思っていた。 ある日、彼の用事で会えない日になにか変な感じがした。 女の勘というのか、なにか分からないがモヤモヤしていた。 気のせいかなとも思ったが、彼の寝ている間に携帯を見てしまった。 知らない間に彼女ができていた。

          自分を大切にしていなかった恋愛のお話3 違和感

          自分を大切にしていなかった恋愛のお話2 急展開

          彼に噂の真相を確かめると 婚約破棄になったのは本当だった。 わたしはこのチャンスを逃してはいけないとすぐに動き出した。 同棲してる彼氏がいたのでは?と思う人もいると思う。 なのでまずはその同棲していた彼氏との話を先にしたいと思う。 その彼氏は10代後半に出会い、3年間同棲した。 彼氏の実家が自営業で彼氏もそこで働いていた。 付き合い始めて1年経った頃、人手不足だからとわたしも仕事を辞め彼氏の実家で働き始めた。 実家の仕事は繁忙期以外はそれほど忙しくなく、彼氏の父に紹介

          自分を大切にしていなかった恋愛のお話2 急展開

          自分を大切にしていなかった恋愛のお話1 出会い

          わたしのこれまでの恋愛について話していきたいと思う。 なぜ急にこんな事を書き始めようと思ったのか。 理由は簡単で、その時の気持ちを忘れないように文字にして残しておきたいから。 これを読んで不快に思う人もたくさんいると思う。だけど同じ事で悩み、ネットで少しでもヒントを探している人の目に止まればいいなと思って書き残したいと思う。 わたしは20代のほぼ全てを元夫と過ごした。 出会いは職場。 彼には婚約者がいて、わたしには同棲している恋人がいた。 一回り近く年上の彼。婚約者がいるの

          自分を大切にしていなかった恋愛のお話1 出会い