「『自治体向け給付管理システム』をアジャイル開発してみた」オンラインイベント実施しました

7/1日、「『自治体向け給付管理システム』をアジャイル開発してみた」オンラインイベントを開催いたしました。

企画からイベント開催まで、1ヵ月というタイトなスケジュールだったため、企画も開発も急ピッチでしたが、盛況のうちに幕を閉じることができました。お越しいただいた皆様、誠にありがとうございました。

本イベントはリファレンスモデル分科会が主催ですが、今回は分科会以外からも、楽々FrameworkⅡ(住友電工情報システム株式会社製)とRmenuの2チームが参加して下さいました。分科会からはX-TEA、Outsystems、Wagby、TALONがエントリーして、計6ツールでそれぞれの「自治体向け給付管理システム」を賑やかに発表いたしました。

綿密なデータモデルだったことから(ご用意してくださった渡辺幸三さん、ありがとうございます)、スムーズに開発を進めることができたという声も多く、短い開発期間にも関わらず、各社自社のツールを活かした個性的なシステムが発表されました。また、行政側の関係者として参加していただいた高橋様からは「関係部署に提案してみたい」という感想を頂くことができました。

本イベントで発表されたアプリケーションは、ローコード開発コミュニティ会員限定で、リファレンスモデルとしてご提供する予定です。是非、この機会にコミュニティへの会員登録をご検討下さい!

なお、イベント運営の不手際によりWebinar会場へのご案内メールが滞る等、お手数をおかけしましたことをお詫びいたします。今後も、各ローコードツールの選定における有益な情報提供の場をご用意していきたいと考えております。「こんなイベントがあったら」「こんな企画を開催してほしい」などのご意見・ご要望もお待ちしております。

ご感想やご要望は、下記メールアドレスまで是非、お送りください。
xrad.rmodel@gmail.com

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ローコード開発リファレンスモデル分科会 活動報告ブログ
「ローコード開発リファレンスモデル」とは、超高速開発ツールの導入を検討しようとしている企業が、開発対象となる業務システムの規模や種類、開発チームのスキルレベル、プロジェクトの予算と期間にあった超高速開発ツールを正しく選択できるようにするためのモデル群です。