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一律な対応が功を奏するのは、条件が同じだったり、対象となるものがみんな均質だったりした場合だけですよね。

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今回の感染拡大の特徴は、若年層が感染者の大部分を占めているということらしいですが、それはこの話でも取り上げた脳の成熟度合いというのにも関係があるのではないかと私は思います。

残念ながら若い世代は、まだ脳の成熟段階のため、度重なる自粛要請に従うのも限界にきてしまい、もう抑制が効かなくなってしまっているのではないかと推測できるのではないでしょうか? その傾向は、海外でも同じですよね。テレビなどでも、海外の若者がどんちゃん騒ぎをしたというニュースが、度々報道されていましたし。唯一の救いは、若い世代は重症化しにくいということと、高齢者へのワクチン接種が進んでいることですね。このまま、重症者と死者数が少ないまま、収まってくれればと願うばかりです。

このように、いくら同じ国民だとしても、年齢とか性別とか、その他諸々条件は違うわけですから、全員に一律な対応を求めたりしても、顕著な効果は得られないと私は考えます。これからの時代、政策などにも、心理学や脳科学、精神分析などを積極的に活用する必要性があるのではなでしょうか?


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