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『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』クリアしました(ネタバレなし)

これぞ正に「ゼルダの伝説」でした。

こんにちは。
どうも、けこぜろです。

2週間前の昨日、待望の『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』が発売されました。

毎日が楽しくて仕方なかったですね。
遊びに遊びまくり、昨日朝の時点でプレイの記録を確認すると75時間くらい遊んでいましたね。

昨日で発売からちょうど2週間
14日分の記録が並びました。平日でも結構やってましたし、やっぱり休日は遊びまくってましたね

とにかく空き時間を見つけてはプレイに専念していました。
基本的には気になったところをひたすら探索するという形で遊んでいました。
ですが、昨日のプレイからストーリーの続きが気になるようになってしまいました。

今作『ティアーズ オブ ザ キングダム』は、前作以上にしっかり物語が展開されます。
オープンエアで、好きなところに好きなタイミングで行けるのは変わらないのですが、登場人物に次の目的地に行くように促されたり、拠点となる「監視砦」を何度も訪れては物語が進んでいきます。
主要なダンジョン攻略は月曜の時点で終わっていましたが、少し進めたら気になる展開となってきたので、休日の今日はストーリーである「メインチャレンジ」を進めることにしました。
すると今日の昼過ぎにはとうとう最後のメインチャレンジが始まってしまったのです。
クリアするのも勿体無いですが、このままでは続きが気になって仕方がありません。
迷いました。
でも決めたのです。

ということで、今日の夕方、遂に『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』をクリアしてしまいました。
勢いに乗せてしまった感はありますが、取り急ぎクリアしたのでその報告をネタバレしないでまとめようと思います。


今作は「ゼルダ」の「伝説」だった

ストーリーがものすごく良かったです。
前作『ブレス オブ ザ ワイルド』で紡がれた物語も良かったのですが、前作を遥かに超えましたね。
前作では主人公のリンクは記憶喪失で、厄災ガノンによって滅ぼされたハイラル王国を冒険する過程でかつての力と記憶を取り戻します。
Nintendoの公式チャンネルでストーリー紹介の動画が公開されています。
これを見ただけでも泣きそうになってしまいますね。

今作『ティアーズ オブ ザ キングダム』はそんな『ブレス オブ ザ ワイルド』の続編。
正確に何年後か分かりませんが、ハイラル王国復興のためリンクとゼルダは旅をしていたような描写がありました。
冒頭でハイラル城地下の調査中にゼルダとは離れ離れになってしまいますが、今作では前作以上にゼルダの存在を身近に感じるストーリーとなっていましたね。
そんなゼルダの成したことや、受け継がれる思い、託される希望、それらを少しずつ紐解きながら展開されていく物語が最高でした。
途中で泣きそうにもなりましたし、やっぱり最後はうるっときましたね。

シリーズの主人公はリンクですが、タイトルは『ゼルダの伝説』。
これまでの作品ではあまり気にしていませんでしたが、今作のストーリーを振り返ってみると『ティアーズ オブ ザ キングダム』で紡がれた物語は文字通り「ゼルダ」の「伝説」でした。
詳しくは明日、改めてネタバレありのまとめを投稿するつもりですが、『ゼルダの伝説』のタイトルに嘘偽りはありませんでしたね。

最高の作品でした

何もかもが広大だった

今作『ティアーズ オブ ザ キングダム』は前作と同じハイラルが舞台です。
『ブレス オブ ザ ワイルド』は200時間くらいプレイしましたが、その前作と同じフィールドで冒険することができました。
しかも今作ではハイラルの大地に加えて空に浮かぶ「空島」での冒険も待っていました。

最初の冒険の地「始まりの空島」。ここだけでもかなり広かったです

地上だけでなく空も冒険の舞台。
驚くことに、実は冒険できるフィールドはこれだけではありませんでした。
2ndトレーラーにもチラッと映って考察されていた「地底」にも行くことができたのです。

地上、空島、地底と単純に考えてもフィールドの広さは前作の2倍以上。
とんでもない広さです。
そもそも『ブレス オブ ザ ワイルド』のフィールド自体の広さは『トワイライトプリンセス』の12倍でした。
想像できないほど広いですね。

これら全てを探索するのは不可能に思えるほどの広さでした。
しかも前作と同じ地上でさえ、微妙に地形が変わっていたり新鮮さを感じる作りとなっていました。
前作で何百時間も冒険したはずなのに、何故か初めて訪れる時のような感覚を覚えるのです。
純粋に素晴らしいマップデザインでしたね。

一応クリアまでに地上と空のマップは完成させましたが、地底に関しては全然探索できてません。
半分も行ってないです。
探索自体は楽しいのですが、地底の探索は後回しにしてしまっていました。
クリア後のお楽しみとして色々調べて回ります。

また、前作では少し不満だったダンジョン自体も変化がありました。
発売前のインタビューでもあったように、従来のダンジョンが復活していました。
ですが、前作同様ダンジョンに到達する前に謎解きや遠回りをしてイベントを進めたり、というのはありましたね。
ただダンジョン自体はそれぞれ特徴があって面白かったです。
型破りな攻略も通用しましたし、謎解きの仕方が1つではないのはかなり大きかったですね。

そして今作は前作の続編。
世界もストーリーも繋がっているということで、単純に前作のロケーションに再訪したり、前作のキャラクターと再開できたのは素晴らしかったですね。
それぞれ前作との違いを再確認できましたし、変化したところも時間の流れを感じられて非常に良かったです。
よく「前作を未プレイでも楽しめる」と言いいますが、『ティアーズ オブ ザ キングダム』もそうであることには間違いありません。
単純に最新のゲームとしてめちゃくちゃに面白いです。
ですが、是非とも前作『ブレス オブ ザ ワイルド』を体験した上で今作『ティアーズ オブ ザ キングダム』を遊んで欲しいですね。
どうしても寄り道してプレイ時間が膨大になってしまいますが、『ブレス オブ ザ ワイルド』のハイラルを冒険した上で『ティアーズ オブ ザ キングダム』のハイラルに再び訪れて欲しいです。
この感動は前作をプレイしないと味わえないので、余裕があるなら是非ともおすすめしたいですね。

再訪の楽しみは前作をプレイしている人にしか味わえません

グッズも最高だった

ソフトの発売と同時にマイニンテンドーストアでもオリジナルグッズの販売が始まりました。
取り敢えず気になってはいましたが、これというのがなかったので見送るつもりでした。

ですが、売り切れているのを見ると欲しくなってしまいますね。
『ティアーズ オブ ザ キングダム』グッズの幾つかが欲しくなってしまい、毎日サイトを覗くようになりました。

先週始めの頃、再販されたのを見て即注文をしました。
それが今週初めの頃に届いたのです。
今回購入したのはTシャツ、ロンT、ハンカチの3点どれも素晴らしい物でした。

Tシャツは比較的明るめの緑色なので、外行きには着づらそうです。
部屋着として使うことにしましたが、胸のロゴの部分は蓄光するようになっています。
左袖のハイラル王国の紋章も素敵でしたね。

個人的に一押しなのがこのロンT。
右袖はリンクの右腕と同じ模様になっていますし、暗いところで光る蓄光仕様になっています。
これだけでも最高ですが、左胸には朽ちたマスターソード、左袖にはハイラル王国紋章がプリントされています。
素晴らしいグッズとなっています。

ハンカチは作中に登場する壁画がモチーフです。
個人的にはハンドタオルが好きなのですが、ハンカチもいいものですね。
まだ使っていませんが、外に出掛ける時にこれを持って行きたいと思っています。

これらグッズを購入しただけでもテンションは上がりました。
実際にロンTを着て仕事をしましたが最高でしたし、今日はTシャツを着てプレイしたところクリアまで進めることができました。
こうしたグッズも本当にいいものですね。
大好きな作品のグッズを身につけるだけで全然違います。
これまたいい買い物をしました。



まとめ

こんな感じで、『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』をクリアした感想をネタバレなしでまとめました。
本当に素晴らしい作品でしたね。
これまでプレイした『ゼルダの伝説』の中でも別格に楽しかったです。
クリア率としては47.55%だったので、まだ半分もクリアしていないことになります。
まだまだ遊べますね。
前作同様DLCも期待しています。

本当に素晴らしい作品でした

今回はネタバレなしの感想をまとめましたが、また明日はネタバレありの感想を投稿しようと考えています。
一晩寝てみて、自分の中からどんな言葉が出るのか。
自分でも少し楽しみですね。

クリア時間は85時間くらい。かなりかかりましたね

それでは、また。

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