座り作業と心疾患リスク

※本文は、信用するべき内容ではなく、また現状を否定・批判するものではなく、読まれた方が自分で確かめるヒントとなるものです。

最も健康的な生活をしている人は、
1日の1/3を布団の中で過ごし、1/3を職場で過ごすわけです。

しかし、多くの日本人は職場にいるのが8時間以上。

これだけ多くの時間を過ごしているわけですから、どんな職業にも職業病というものが出てくるわけです。

これは決して悪いことではなく、
健康を守るためにも、作業効率を上げるためにもメンテナンスをしていく必要があるということです。

例えば…

パソコン作業が多い職種の方は最近、増加傾向にあると思いますが、

考えられる要素として
◎眼精疲労
◎肩こり、首こり
◎腰痛
◎手首や指先の縮こまり
◎下半身の血行不良
◎むくみ
◎冷え
◎運動不足

などが、ザッと上げられます。

毎日、毎日こんなことが続くとどうなるのでしょう!?

実は、座り作業している人は10%も心疾患率が上がる!とのデータが出ているんです。

座り作業をスタンディング作業にするだけで
リスクの低下がみられる!ということ。

さて、皆さんこれをどう捉えますか???

そんなシステムが自社にないから諦めますか?
若いからまだまだ実感がわきませんか?
痛みが出ないと自分事として扱いませんか?

健康経営とは、予防医学的要素が強いんですね。

今、社内で起こっている健康の問題(鬱や糖尿病とその予備軍など)を解決することにばかり目を向けているはファイヤー作業!!!

いつまで経っても火種が減らず、なかなか鎮火しません。

健康経営は、予測することが大切です。

ご自身でこれらを予測し、食事や運動、睡眠時間を意識的にメンテナンスすることです。

そのためにも正しい知識や実践しやすいツールが必要になってきます。

さて、あなたの職業病はどんなものですか???

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