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【Do cooking!】第2回特別料理教室 開催レポート

自立した生活ができるようになるための“自炊力”を身に付けようという目的から始まったDocooking!随時レシピを掲載し、少人数で料理教室を開催しています。講師は家庭料理研究家の大山史恵氏

3月3日と聞いて連想をするのは一体何でしょうか?
ひな祭りのこの日に行われる料理教室と聞いて思い浮かぶのは少し女性らしい様子なのではないでしょうか。しかし、もはや料理は女性だけのものではありません。

今回は初めて男子が2人参加。レポートを書いている僕は、大学入学と同時に一人暮らしを始め、料理の難しさを実感。生活のためにも料理を学ばないと行けないと共に、母親に料理を作りたいという想いから、Docooking!特別料理教室に参加しました。

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料理教室の講師は、10月から毎月15日にDo cooking!コーナーにて寄稿して下さっている家庭料理研究家・大山史恵(おおやまふみえ)さん。 

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今回のメニューは5種類

・とりそぼろ(2色丼)
・新じゃがを使ったポテトサラダ
・新ワカメを使ったお味噌
・春野菜のおひたし
・ミニおはぎ

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キッチン周りは包丁など危険がいっぱい!みんな細心の注意を払いながら、交代交代で包丁を握ります。

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加えて、他にもストレス社会を生きがちな私たちにとって不足しがちなビタミンを摂取できる、”イチゴ”などの果物等も食卓に並びました。

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出来上がった彩り豊かな料理の数々。これだけの種類を手っ取り早く作るためにはマルチタスクが求められます。

これまで料理のようなマルチタスクが求められる作業は女性が向いていると言われてきましたが、最近では男女間でその差はあまりないと研究結果も出ているようです。

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最後は参加したメンバーで、パシャり(カメラの音)!こうして特別料理教室は無事幕を閉じました。

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スマートフォンの普及により、手軽にメニューやレシピを知ることができる今、料理教室に足繫く通う必要があるのかという声もあります。

そんな中で今回は料理アプリでは学べないような料理の極意をいくつか教えてもらいました。

料理は、ただ科学の実験のように調味料を測り食材を切るだけのものではありません。食材の文化、歴史的背景を理解することや使用する器具への愛情、後片付け、時短術など、直接見聞きしなければ学べないことは多く存在します。

そういうものを知る点でも料理教室は非常に意義があります。料理教室では普段使わないような食材等を使うことが多いですが、Do cooking ではより実践的な形で料理を学べました。

次回の料理教室が楽しみです。

(文・Takumi Usui

講師の先生のレポートはこちらから⇩


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