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「良心」という神様

こんにちは、Yu+です。

倶生神(くしょうじん)をご存じですか。

みなさんの両肩にのっている2人の神様のことです。

自分と倶(とも)に生きている神様ということです。

この神様は、その人が悪いことをすると天に上り、閻魔様に報告します。
逆に善いことをしても報告します。しかし、善いことをしても自慢ばかりしていると悪いこととして報告されてしまう時もあります。

閻魔様は悪い人を裁く存在ではありません。
人が死んでから、地獄に行くか極楽に行くのかを決める神様です。

倶生神が2人いるのは、1人が報告に行っている間、もう1人が必ずその人のことを見ているからです。

優しい言葉をかけた、見ていないところで親切にした。など

そういったことは自慢するために行うことではありません。

また、悪いことをしても、すぐ正直に自分から言うと善いことの1つとして報告されることもあります。


悪いことも善いことも2人の神様が見ています。


人が見ていないところでその人の行いのすべてを観察している存在がある、これを世間では「良心」といいます。
良心がないと、弱い人は自分を支え切ることができません。


誰か見ているから善いことをするのではなく、自分が見ていると思い、
善いことをすすんでできる人が増える世界になってほしいです。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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