ワーママ転職、よくある疑問にお答えします
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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ワーママ転職、よくある疑問にお答えします

こんにちは!ワーキングペアレンツ向けのハイクラス転職サービス「withwork」です。子育て中でも柔軟に働けるハイクラス人材を中心に、働くママやパパの転職を支援しています。

記事タイトルは「ワーママ」としていますが、この記事では働きながら育児や家庭も大切にしたい、ワークとライフのバランスを重視したい、と考えている求職者の方向けです。

よくある質問をもとに市場感や気をつけたいポイントをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください😊

①転職してすぐの時短勤務・リモートワークって、可能なの?

お子さんがまだ小さいなどで送り迎えが必要な場合、時短勤務を希望されることになるかと思います。

しかし、転職してすぐに時短勤務が可能かどうかは各社規定があり、雇用期間が1年未満であったり業務内容が時短に適していなかったりすると、時短での転職が難しいケースがあります。

傾向としては大手企業ではまだ規定が厳しいところが多く、設立年数の浅いスタートアップや、中小企業は入社時から時短制度適用として受け入れるという柔軟な対応ができる企業があるようです。

とはいえ、コロナ禍を受け、リモートワークやフレックスタイム制を取り入れて、柔軟な働き方に対応する企業は増えてきています。

時短でないと厳しい……と条件だけ見て諦めてしまわず、リモートワークの活用や、フレックスを利用した前倒し勤務をすることでフルタイムで働ける可能性もあります。(実際その方法で活躍されている方も多くいらっしゃいます!)

市場感を前提に置いて、ひとつひとつの求人を大切に、転職活動を進めていきましょう!

②希望条件に合わない求人ばかりで、応募件数が増えません……

一般的な人材紹介では、10〜20件の求人、もしかするともっと多数の求人案件をご提案できる場合が多いです。

しかし、時短OKを始めとした柔軟な働き方を重視している求人はとても少なく、ご希望条件やご経験を考慮すると、ご提案できるのは2〜6件程度。
ご希望の職種や条件によっては、1件しか求人をご提案できないこともあります。

しかし、フレックスが使えるならフルタイムも可などに変更する、リモートワークは週に◯日でOKなど、条件を広げてみると、思わぬマッチが生まれることもあります!

求人票に出ている情報だけを見て「条件に合わないな」と応募をやめてしまうのではなく、ぜひwithworkのコンサルタントにいろいろ質問してみてください😊

思わぬ魅力ポイントが見つかることも多いです!

③第一志望の1社しか受けたくない!これってだめですか?

子育てもある中、時間を捻出して転職活動をされる皆様だからこそ、ご自身が納得のいくよい転職にするため、2社以上は実際に会って話を聞いて、可能な限り比較検討しましょう。

ご紹介できる求人数は限りがありますが、②でお伝えしたように、フルタイム勤務可能に条件を広げてみたり、少しでも興味を持った企業のお話は、ぜひ聞いてみてください。

また、面接への慣れ、企業側への交渉材料としても、2社以上の選考を同時に進めておくのが理想的です。ちなみに書類選考の通過率は「平均30%」と言われています。それを考慮して、書類応募を進めましょう。

④忙しいから、職務経歴書は古いものを使いまわしています……

時短やリモートワークに限らず、ママやパパが働きやすい、制度が柔軟で働きやすい企業には応募者が殺到します。そのため競争倍率は高く、企業側も厳しく比較検討している状態になります。

働くママパパは自分の時間を確保するのが難しく、日々お忙しいとは思いますが、「なんとなく書類応募する」というのではなく、同じ立場の求職者との競争に勝つ、という意識を持ちましょう。

特に職務経歴書のブラッシュアップ、面接対策などは、第三者の目線を入れて、事前準備をしっかり行いましょう。

職務経歴書の見直しや面接対策で分からないことがあれば、遠慮せず、コンサルタントに相談し、二人三脚で進めてください!😊

自分ひとりで考えているだけでは見えてこない強みを発見できるかもしれません。


⑤それでもやっぱり応募できる求人が少ないんですが……

なかなか応募できる求人がない……といった場合、職種は変えずに、業種のこだわりを広げてみる、ワークスタイルの条件を広げてみる、のもありかと思います。

普段の生活に身近な業種(子育て、働き方改善、食、ライフスタイル関連等)や、リモートワークが一部でも可能な企業は志望者が多く、激戦です。

しかし、時短やリモートワークは取り入れていないまでも、柔軟な働き方、育児との両立に理解度が高い企業もあります。時短できないから、興味がない業種だから一律でNG!と判断せずに、ぜひ幅広く目を向けてみてください。

・その他、withworkでよくいただく質問についてご紹介します!


Q. withworkではどういった企業の求人を扱っていますか?

A. 前提として、時短、リモートワーク、フレックスなど柔軟な働き方に理解のある会社は、いま現在、Web系のスタートアップ企業が多いです。

そのため、弊社が取り扱っている求人も東京23区内のWeb系スタートアップ企業が中心になっています。

Q. フルリモートで転職したいのですが、求人はありますか?

A. コロナ禍の影響を受けて増えてきているとはいえ、正社員かつフルリモート可の求人はまだまだ少ないです。

また、フルリモート可の求人は、年収が低くなりがちという面もあります(人気が高く、低い年収でもたくさんの応募が集まるのと、勤務エリアが居住地と関係なくなるので、全国の転職希望者との競争になるためです。)

逆に希望通りの年収に近づけようとすると、働き方は問わない代わりに、シビアに成果を出すことを求められる場合もあります。

ご自分の希望の働き方にフルリモートという条件が必須なのか?をしっかりと見極めてお考えいただけるとよいかもしれません。

Q. 今はなくても、待てば求人は増えますか?

A. 理解のある企業を増やすために、弊社も啓蒙活動、営業活動、コンサルティング活動をしております。

しかし、限りある時間の中で転職活動されているみなさんすべての希望に沿う求人が出るまでは、正直、時間がかかります。企業文化や制度、根付いた認識を一気に変えるのは、なかなか難しいためです。

今ある求人を大切にじっくりと見ていただけますと幸いです。

まとめ

ワーキングペアレンツが転職活動をする上でよく聞く疑問をもとに、転職の心得についてご紹介いたしました。求職者のみなさんと面談をする際に感じるのは、やはり自分の理想の働き方というのは自分自身だけではなかなか言語化がしづらい、ということです。

転職活動を始める際に、以下の5項目をぜひ考えてみてください😊

①保育園の送り迎えの時間は?(それぞれ分担可能?)
②ママとパパの役割分担は?(ぜひ定期的に見直しを!)
③在宅勤務の可否は?(隙間時間に自宅で仕事するのは可能か?)
④やりたい仕事の優先順位は?(やりがい重視?コツコツ働きたい?など)
⑤譲れない希望年収は?(幅をもたせて試算してみるのがおすすめです!)

転職活動で大切なのは、市場の流れだけではなく、自分がどう働きたいか、どうなれれば幸せなのかをじっくり考え、言語化すること。

日々忙しく働いている中で、「自分について考える」というのはついつい後回しにしてしまいがちですが、1社1社とのご縁を大切にしていくためにも、家族のためにも「自分はどう働きたいのか」は具体的に考えておくことをおすすめします。

そのためにも我々コンサルタントがみなさまに並走し、より良いご縁がつなげるよう、全力でサポートさせていただきます!😊

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