【0014】アウトプットの最大化

所得の差はアウトプットの差です。
アウトプットが多いと所得は高く、
アウトプットが少ないと所得は低くなります。
言い換えると、
より多くの幸せを顧客に提供できる人は所得が高く、
あまり多くの幸せを顧客に提供できないと所得は低くなります。

昭和の時代、日本は猛烈サラリーマンが、長時間働いていました。
物事に真面目な国民性と、膨大な仕事量で史上最速で経済大国に発展しました。

時は経ち、令和になり今はどうでしょうか?
今でもスタートアップの会社は猛烈に働いていますが、
36協定や、働き方改革、ワークライフバランスなどの考え方が広まり、
猛烈に働くことより、バランスよく働くことが良しとされてます。

では、アウトプットという観点から仕事を見てみましょう。
アウトプットの最大化は、マネジメントの最大のテーマです。
作業がデジタル化されたことによって、またメディアが発展しネットが普及した昨今、
アウトプットを最大化して、より多くの幸せを顧客に提供するのに、
必ずしも長時間労働は必要ありません。
もちろん、ある一定の仕事量は最低限必要ですが、それよりも、
仕事の流れ全体を俯瞰し、今必要なアクションをタイミングよく行うか、やり方そのものを変更したり、
ボトルネックを探し、そのボトルネックを改善することが、アウトプット最大化に繋がります。

今と同じアウトプットを得るために、作業工程を見直し作業時間を減らす。
という考え方がベースにあるのですが、実はこれ、働く女性は日常やってます。
特に子育てママは普通に思考パターン化してます。
そうです。マネジメント最大のテーマである、アウトプットの最大化の最も重要な部分は、
働く女性は自然と身につけてるんです。
そうしないと日々の生活が回らないので・・・。

さらに、より少ない時間で、今と同じアウトプットを出す仕組みを標準化できれば、
そもそも自分がやらなくてもよくなったりします。

一見、動いていない風に見えるけどアウトプットの多い人は、この仕組みづくり&標準化のプロです。
働くママで、ある一定の水準以上の成果を出している人は、生活の中がこの仕組みだらけです。

考えることができない人は、残念ながら、手を動かし続けることしかできません。
そして、時間に縛られ高くない限界値に縛られます。

一方、仕組みづくり&標準化のプロたちは、限界のないアウトプット最大化にチャレンジしてます。
今一度、保険代理店の仕事を俯瞰して考えてみてください。
仕組みづくり&標準化のプロである働くママの目線で、アウトプット最大化しまくってください。

より多くの幸せ(いいね!)を顧客に届けるために!

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