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【DBFW】勝率8割超え!緑孫悟飯解説

割引あり

はじめまして。うぇしるです。
関西で色々なカードゲームをしています。

主な戦績はXのプロフィールに記載しております。


ドラゴンボールカードゲームが発売して数日が経ちました。
みなさんの構築もある程度固まってきたと思います。
来月から始まるアルティメットバトルへの準備は万端でしょうか?

僕達は発売3週間前より調整グループを結成し、カードリストが公開されたらプロキシカードを印刷し調整を重ねました。
スタートダッシュを切るべく全リーダーを調整した結果、1つの結論が出ました。

「緑が頭2つ抜けている」

実際にショップバトルが始まり調整グループで緑「孫悟飯」を使用し
7回出場 5回優勝 1回決勝負け
調整グループでは優勝7回 41勝7敗の勝率85%以上という良い戦績を納める事が出来ました。


このnoteでは僕たちの調整録と「孫悟飯」リーダーの構築と採用理由、各対面の先後優先度からマリガン基準を解説します。
合わせて今のうちに集めておくべきカードも書いておこうと思います。

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是非おねがいします。


発売前調整


カードリストが出た段階で全カードを4枚ずつ刷り、各色たたき台を用意してゲーム性を掴みつつ最適化する作業を調整グループで行いました。

その際に使用したレシピを掲載しておきます。


赤リーダー

BT孫悟空リーダー
BT破壊神ビルスリーダー(調整時点ではP悟空をSDクリリンに)

※スタートデッキ「孫悟空」リーダーはこの時点でブースターパック「孫悟空」の下位互換と感じ除外しました。


青リーダー

BTトランクス:未来リーダー
BTゴクウブラックリーダー
SDベジータリーダー


緑リーダー

SDブロリーリーダー
BT人造人間17号リーダー
BT孫悟飯:少年期リーダー


黄リーダー

BTギニューリーダー
BTクウラリーダー
SDフリーザリーダー


発売前調整時雑感


赤リーダー

赤リーダーに関してはフロストで止めれる範囲は広いが上位コスト帯が細い上にコンボ値が0のバトルカードが多く、いいカードを積むほどコンボ値が細くなるのがしんどかったです。
「力の大会の武舞台」のおかげでクリティカルリーダーがコンボ値10000要求から15000要求に上げられてハンド2枚を強要することが出来るのが他のリーダーにない強みだと思いました。
クリティカルバトルカードも多く調整段階レシピでは少なかったクリティカルバトルカードを多めに積んだ破壊神ビルスリーダーが赤にしかできない良いコンセプトに収まりました。

コンボ値0 驚異の18枚 参考にするなら減らしましょう


青リーダー

このカードゲームをやっていくと手札へ戻す(バウンス)はコンボ値になるので無駄になりにくく、低コスト帯のカードは出したら引く(キャントリップ)効果を持っている為に相手にアドバンテージを与える可能性があります。
なので手札に戻すカードが多い青のコンセプトは難しく、戻すのであればデッキ下(ボトム)にバウンスする効果を多用したいと感じました。
ですが回していくと気づくのですが青色のコンセプトはバウンスでは無く低コスト帯のライフを手札に加える効果(自傷)を上手く使いリーダースぺック及び小型のパワーカードで波状攻撃を行いゴクウブラックでリーサルラインを攻めるのが他の色にない唯一無二の動きになりました。

ゴクウブラックを目指しつつゴテンクスでアドバンテージを積みながら波状出来るタイミングは波状します。


黄リーダー

緑は飛ばして黄色へ
4コストの大型フリーザやブロッカークウラのオーバースペックが4コストに集中しており、その分3コスト帯が薄くコンセプトをどこに寄せるか迷いました。
SDフリーザだと安定してドロー数を稼げるが4コストフリーザが1ターンに1回しか攻撃出来ずゲームレンジを詰める動きが取りづらく感じました。
BTクウラは覚醒時効果でゲームレンジを詰めたりクウラで多面除去をすることができ、青や同色のギニューに強く出れます。ですがクリティカルリーダーの為に安定したドロー数が稼げず、覚醒効果は協力ですが手札を一枚使うので手札が薄くなります。
BTギニューはリーダーのドロー効果もありますが補助カードがドローを持っている為、多少の安定感があり高確率で波状攻撃の盤面展開が出来ます。横に展開しつつ自傷を絡めた時の覚醒後リーダー効果がとても強力で全リーダー最速でゲームを詰めることができます。
黄色はリーダーで色が全く異なり、どのリーダーもいいスペックを持っている為どのリーダーが来てもある程度対応できるように感じました。
※ギニュー使用時のみブロリーを除く

ちょっと擦った自傷クウラリーダー 結構難しくてカードゲームしてる感が楽しめる


緑リーダー

前述通り頭2つ抜けていると感じました。
「破壊の剛腕」でのエナジー加速
「人造人間17号/人造人間18号」はCipで2面除去、ダブルストライクで唯一の40000パワーライン
「ブロリー:BR」でのコスト指定なし除去、45000パワーラインでの2回攻撃
7コスト「孫悟飯:少年期」は除去できないカードが全プールで8種類しか存在しない全体除去
唯一無二のテキストが多い上に6コスト以上が存在するプールが他色で青しかない為にエナジー加速(ランプ)が成功すると恒久的にオーバースペックを相手に押し付ける事が出来ます。
中でも「ブロリーリーダー」と「孫悟飯:少年期」リーダーは恒久的なドローソースと相手ターンでもパワーラインを確保できるテキストをしており、相手ターンでのコンボハンド消費を抑えながらロングゲームレンジも見つつブロリー・17/18号での押し付けが出来るので強く感じました。


発売前調整結論


発売前に全プールを回し調整を重ねて我々は「孫悟飯:少年期」リーダーを使用してスタートダッシュを走ることを決めました。

っけぇ・・・

理由は前述したとおり緑が強さを押し付ける事が出来ると感じたのと、とあるカードでのハンドと速度の安定を図る事が出来るのが要因でした。
ブロリーに対してもプレイで優位に立ち回れる事が解り、ブロリーを使用するのをやめました。

ここから有料部分になります。
デッキレシピ
各カードの採用理由・使い所
各対面への先手・後手
主要対面へのプレイ
を解説しようと思います。

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どうぞよろしくお願いいたします。


デッキレシピ


「孫悟飯:少年期」デッキレシピ

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