【4/22~4/29】WEB3 x 地方創生の最新事例紹介
地方創生×WEB3・NFTの新たな活用事例は毎週のようにローンチしており、すべてキャッチアップする時間がない!!
そんな人に向けて、本noteではWEB3×地方創生の最新動向が分かる事例を毎週更新していきます。
4/29更新の注目プロジェクトをチラッとご紹介
①山形県山辺町×日本郵政:「切手NFTアート」
山形県山辺町と日本郵政グループは、山形県山辺町の町制施行70周年を記念した2種類のNFTアートを販売します。これは日本郵政グループが目指す「みらいの郵便局」に向けた取り組みの一つです。
NFTアートには、山辺町の特産品であるかき氷「すだまり氷」のキャラクター「すだまりんちゃん」と「ニット」をモチーフとしたデザインとなっており、「日本郵便NFTマーケットプレイス」で購入することができます。
また、NFT収益の一部は山辺町に還元され、NFT購入者が山辺町を訪れたときの特典利用が可能となる予定です。
↓山形県のWEB3・NFTの取り組み詳細はこちら↓
②NFT×地方創生:「トレジャーGO」
「トレジャーGO」は位置情報に基づいてデジタルトレジャー(NFT)を探し出す宝探しゲームです。期間中にNFTを1番多く獲得したユーザーは優勝賞金を受け取ることができ、参加者が多ければ多いほど賞金も増える仕組みとなっています。ゲームは日本全国(JAPAN編)と京都府丹後地域(TANGO編)の2つを舞台に開催予定となっています。
2024年5月3日から京都府の丹後地域で「トレジャーGO TANGO編」が開催されます。このエディションでは、NFTが地域内に設置され、参加者はこれを見つけることで賞金を競います。賞金額は参加人数に応じて増額され、最大で100万円まで上がる可能性があります。このイベントは、地元住民だけでなく、国内外からの観光客をも惹きつけることで地域経済のさらなる活性化を目指しています。
↓京都府のWEB3・NFTの取り組み詳細はこちら↓
③熊本県:球磨焼酎蔵元による「クラフトラムトークン」
株式会社博多大丸が展開する九州探検隊とFiNANCiEによる共同事業「未来共栄プロジェクト」の第2弾プロジェクトとして、熊本県内で創業100年以上の歴史を持つ球磨焼酎蔵元「高田酒造場」が手掛けるクラフトラムトークンを販売します。
販売されたトークンは「高田酒造場」が手掛けるラム酒の製造、開発にあてられます。購入者はトークンの保有量に応じたクラフトラムの購入権・アローリスト(優先購入権)を獲得することが可能です。
↓熊本県のWEB3・NFTの取り組み詳細はこちら↓
終わりに
ここまで読んでいただきありがとうございます!
株式会社ICHIZEN HOLDINGSでは、リンク付き133事例をカテゴリ毎に分類した「WEB3×地方創生カオスマップ2024」を限定公開しています。
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