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頭皮ケアから髪質改善!おすすめトリートメントと正しい使い方

ヘアトリートメントの使い方には、実は意外と知らないコツがあります。
頭皮ケアやヘアケアとして行っているはずのトリートメントが、間違った使い方をしてしまうと、逆効果になってしまうケースも…
今回は、トリートメントを髪につける際の注意点や適量、髪質に合った効果的な使い方など、頭皮ケアのプロの視点からご紹介いたします!

1)トリートメントの意味とは?“髪のダメージ補修”ができるのは一部?

◉髪質に関わる髪の毛の構造

まず、髪の毛の構造から考えてみましょう。
髪は大きく分けると、内側から【メデュラ】【コルデックス】【キューティクル】の海苔巻きのような3つの構造を持っています。

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健康的な髪は、この3つの構造が全体的にぎゅっと詰まった状態になっています。皆さんも聞きなじみのある美髪に重要な「キューティクル」は、髪の構造的には最も外側にあり、摩擦や紫外線などのダメージの原因から髪を守ってくれる、いわば防御壁です。

◉ツヤ髪をつくっているCMCとは?


そして、この3つの構造の間には、CMC(Cell Membrane Complex:細胞膜複合体)という、髪のしなやかさやツヤに関わる成分が存在しています。CMCは、髪全体のたった5%ほどの成分なのですが、髪質を決めるとても重要な成分です。
・キューティクルが剥がれないように接着する
・水分を蓄えることで髪に潤いを保つ
・髪の内側から水分やタンパク質が外に流れ出るのを防ぐ
・髪に柔らかさやしなやかさを出す
など、美しい髪の条件と深く関わっているのがわかりますよね。

つまり、このCMCが、
・パーマやカラー
・紫外線
・ヘアアイロンやドライヤーの熱
・加齢
・洗浄力の強いシャンプー
・正しくないヘアケア
など、様々な理由によって失われてしまうと、
・パサつき
・ごわつき
・指どおりの悪さ
など、髪のダメージの原因になってしまいます…

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そして…!
もっと厄介なのは、一度失われてしまったCMCは元に戻らないということです…!では一体、CMCが失われてしまったダメージ毛にはどんなケアが必要なのでしょうか?

◉ダメージ毛は日々のヘアケアで繰り返し補修!

トリートメントの主な役割は、【髪に浸透して保護する】こと。CMCに似た働きをする成分が配合されたトリートメントで髪を内側から補修してあげるべきなのです。

トリートメントの成分が髪の一部として元通りよみがえるわけではないからこそ、髪をただコーティングして指どおりをよくするだけではなく、しっかり内側に浸透する成分を配合したトリートメントで繰り返し補修することで持続力をあげ、ダメージを抑えてあげることが必要なのです。

2)頭皮につくとダメ?意外と知らないトリートメントの使い方NG集

◉トリートメントを頭皮につけると良くないの?

髪用のトリートメントを頭皮に付けてはいけないのは、トリートメント成分が毛穴に入り込み、頭皮に残留することで、
・髪や頭皮のべたつき
・菌の繁殖によるニオイの原因
になってしまいやすいからです。
それにより頭皮環境が悪化してしまうと、そこから育つ髪にもよくないのは、きっと想像がつきますよね。

ですが、ショートヘアの方などは毎回トリートメントを頭皮に付けないように気を付けるのは意外と手間ですよね。いい頭皮環境をキープすることを
考えるのであれば、植物性成分などを使った、頭皮についても大丈夫な商品でケアしてあげるのが安心です!

◉シャンプー後トリートメントしていますか?正しい使い方

シャンプー使用後、トリートメントを使用しないのはNGです。シャンプーは、頭皮や髪の余分な汚れを適切に取り除くためのもの。シャンプーの後には、しっかり髪に必要な潤いを与えてあげるトリートメントを必ず行ってあげてくださいね。

また、トリートメントをつけたあと、さっと流して終わってしまっていませんか?どんな商品かにもよりますが、トリートメントの効果UPには簡単にさっとつけて流すのではなく、
①毛先などダメージの気になる場所からつける
②指でぎゅっと揉みこむようになじませる
③すすぎ残しがないように頭皮からしっかり洗い流す
ことを意識してみてください。

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トリートメントが少し残るように軽く流したほうがいいと思われがちですが、トリートメントを残しすぎるとかえって髪のツヤが無くなってしまいます!だからこそ、しっかり浸透・補修するトリートメントを使って、すすぐ際は頭皮などに残らないように、髪だけではなく頭全体を一様に流すようにしましょう。

◉自分の髪質・毛量に合わせたトリートメントの適量を知っておくべき

髪質や髪の量・太さ・長さ、また、水分量やダメージ具合によっても、トリートメントの適量は変わってきます。自分の髪に合った適量を心がけましょう。商品にもよるので一概には言えませんが、まずはダメージが出やすい毛先からなじませ、頭皮にはあまりつかないような量を目安にすると良いでしょう。

3)自分に合うトリートメントの選び方【ワヤンプリトリートメント診断】

ワヤンプリの“ボタニカル頭皮&ヘアケアシリーズ”の中で、「1回使うだけでも指通りが違う!」など、お喜びいただいているトリートメント2種類【ヘッドスパトリートメント&パック】と【ダメージケアプロテクションマスク】
ワヤンプリのシャンプー2種との相性も良く、もちろんどちらのシャンプーとも併用してご使用いただけます。
ご愛用くださっているお客様が多い人気の商品なのですが、
「自分の髪にどちらのトリートメントが合うか気になる!」
「それぞれどんな効果があるのか詳しく聞きたい!」
とお声をいただくことが増えてきました!そこで今回は、ヘッドスパ専門店ワヤンプリがおすすめする正しいトリートメントの選び方もご紹介させていただきます。

ワヤンプリのヘアトリートメントは、どんな方にも安心してご利用いただけるように成分を厳選してつくられていますが、ご自身の髪質にあわせてお選びいただくと、よりトリートメントとしての保湿・栄養補給効果を発揮してくれます。

◉広がりやすくダメージ毛の方におすすめのトリートメントとは?

▶傷んだ髪を集中補修!【ダメージケアプロテクションマスク】

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髪が広がりやすく、ダメージがある髪質の方には、“髪の内側までしっかり浸透して集中ダメージ補修ができる”【ダメージケアプロテクションマスク】がおすすめです。

ダメージを受けた髪は、キューティクルが剥がれてしまっており、そこから栄養や水分が流れてしまっている状態です。髪のダメージが特に気になる方は、より補修・保湿効果の高いトリートメントを選ぶのがおすすめです。

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ダメージケアプロテクションマスクは、
・ごわつき
・毛先のひろがり、パサつき
などの髪のトラブルに対して、3種のリペア成分と植物エキスやシアバターが溶け込むように浸透し、髪に潤いと柔軟性を与えてくれます。
また、保護ヴェールがカラーリングの褪色を抑制し、ヒートプロテクション作用でヘアドライヤーの熱ダメージからも髪の潤いを守ってくれます。

ご使用になる際は、
ショートヘアの方:1プッシュ
ミディアムヘアの方:2、3プッシュ
ロングヘアの方:3プッシュ~
を目安にケアしてくださいね。

◉細くやわらかい髪質の方におすすめのトリートメントとは?

▶頭皮についても大丈夫!【ヘッドスパトリートメント&パック】

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髪が細く、元々やわらかい髪質の方には、“髪にハリコシが出てふんわりまとまる”【ヘッドスパトリートメント&パック】をおすすめします。

髪が細くねこっ毛寄りの方は、適度な油分のバランスを崩さないよう、髪に重すぎないトリートメント剤を選ぶのが大切なポイントです。

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こだわりのアミノ酸成分と8種の天然由来成分が、細くなった髪1本1本をしっかりコーティングしてくれるので、つけた直後はつるんと潤い、乾かした後はハリコシのあるふんわり美髪を叶えます。
また、ワヤンプリのスカルプスパシャンプー同様、有効成分ピロクトンオラミンを配合しているのも他にはない特徴です。髪を抗菌・殺菌し、健やかで芯のある髪へ導きます。

✓細毛をケアしてハリコシのある元気な髪を目指したい
✓重すぎないけどしっかりダメージを補修したい
✓細い髪がぺたんとするのが嫌でトリートメント選びが難しい
✓頭皮についても安心なトリートメントを探している
そんな方に選んでいただいているプロ仕様のトリートメントです。

こちらのトリートメントはチューブタイプです。
ショートヘアの方:3㎝~
ミディアムヘアの方:5㎝~
ロングヘアの方:~10㎝
を目安に使ってみてください。

4)正しい使い方でトリートメント効果UP!最短で髪質改善

毎日する頭皮ケア・ヘアケアでも、そうだったんだ!初めて知った!など、驚かれた方も多かったのではないでしょうか?せっかく毎日ケアするなら、より髪にも頭皮にも心地よいものにしていきたいですよね。あなたに合ったヘアケアを使って、頭皮から髪を美しく育てるケアをワヤンプリと一緒にはじめませんか?


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【本当だ。私の頭皮と髪、変わってゆく。】 本格ヘッドスパ専門店のボタニカルヘアケアシリーズ「WAYANPURI」です。 【◉髪質改善は頭皮ケアから?!】 【◉毛髪診断士®直伝の「頭皮タイプ別シャンプー診断」】etc あなたの頭皮と髪に美しさを取り戻す”頭皮ケアコラム”更新中!