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五反田 東京豆漿生活

TV『これからの読書の秋に...』

ふぁ…?

お花見せずに秋到来ってどうゆう科学…

受け入れ難い事実

東京豆漿生活

誰かが、ヨガは自分の内なる声を聞く
ようは鎖国やんって言ってた。

それとの関係性はよくわからないけど
なんか自粛生活も鎖国だな〜と
海の外の食べ物が大好きな私にとって
それくらい苦行になりつつある日々

そこに一筋の光線が…(光では足りない)

東京豆漿生活にてシェントウジャン(鹹豆漿)と
シャオビン(焼餅)を食べてきました

前々からブックマークしていたのだけれど
なんだかんだエセシェントウジャンを家で作って
満足していたので伺う機会を逃し続け…

しかしお店のSNSにてファントゥアン(飯
が遂に食べれることを知り
急足で行ってきました

シェントウジャンにはシャオビンという
マイスタイルが確立されていたので
ファントゥアンはTAKE AWAYで数個…

あの台湾の暑い日差しを浴びながら歩いて
時には長蛇の列に並び
必死に解読したメニューを
真顔アンド早口のお姉様に注文し
苦労してゲットした朝食を
こんなスムースにイージーに食べれるとは…!

(しかも鎖国なうだし)

異国の食文化を
私の代わりに相当な苦労で
輸入してくださったお店の方には
感謝しかありません

懐かしい母の味がしました
胃も心も満たされた…

肝心のファントゥアンもこれこれ…と
中の具一つ一つが台湾で
どこにも日本は存在していなかった
もうそこは台湾よ

しかし台湾渡航5回以上しても
意外に卵が入ったものは(周りに薄焼き卵を纏ったものはあっても)
食べたことがなかったので
今度現地で確認してみよう(早くその時が来ますように…)

そしてTAKE AWAYしたもので一番驚いたのが
ルォボースー?スービン(蘿蔔絲酥餅)
大根の素朴な甘みが出ている惣菜パン、うまぁ…

レンチンしたら皮が柔らかくなって
本来と違った食感だけどとにかく私好みに。
これ本当優しい気持ちになる
阿里山茶と共にchillしたい…

鎖国中の最高チートでした

文字書いて食べていきたいし食べたら文字が書きたくなるのよねぇ…