見出し画像

テレビと電話を辞めてみた話。

2017年に古民家へ引っ越をして以来、テレビがありません。置く場所もなかったこともあるし、それ以前からなんとなくスイッチは入っていたけど、身を入れてみていなかったことや、ストリーミング配信が増えてきたことで、モニターとしてしか役に立っていなかったこともあり、引っ越しのときに持ってきませんでした。(つまり処分した)

2121年現在、まず全く不便を感じません。それ以上に入ってくる情報はスッキリしました。新聞は2014年くらいにはすでに辞めてましたから、今も取っていません。

まず「マス」というところから入ってきていた情報がなくなったことで、いろいろ考えられる余裕ができました。その結果、必要な情報を自ら得に行くスタイルがクセづきましたので、SNSで流れている有象無象の情報も、ソースを元に判断が付きますし、マスコミがなにを騒いでいるのか冷静に見られるようになりました。結果、大したこともなく、問題にもならないことを騒いでいるだけなのがまるわかりとなります。それだけでノイズがぐっと減ります。情報氾濫をさせていたのはマスコミでした。そりゃそうですよね。万人向けの情報しか出せないわりに、視聴率を気にしていたのだから、偏っていくのは当たり前で。

この生活に慣れてしまうと、テレビなんてもう必要ありません。ついでにSNSもそんなに見てません。30分くらいTwitterのタイムラインを見るくらい。Facebookもメッセンジャーを使っているだけなので、タイムラインはほとんど見なくなりました。自分用のメモ…としては使ってますが。

Youtubeは時々見てます。といっても、トップ画面に出されるおすすめ動画のリストがメインで、再生するときは2倍速とかで。

情報源は何? と聞かれるのですが、広く浅くとしか答えようがないです。あとは自分が関係している業界のウェビナー参加だったり、業界情報をまとめているサイトだったり。たぶん情報収集をしている人って、ほぼこういう感じなのかと思います。ただ広く浅いけど、ソースから追いかける情報はときに図書館へ出向いたり、現地に行ったりしますから、流している情報の中に、時々こういう深い情報も出てくるんですね。

さて、テレビが無くなって数年が立ちましたが、2019年からは固定電話番号の公開を辞めました。また番号通知で知らないところからかかってきた電話には出なくしましたし、親しい人には携帯番号をおしえてありますが、まずチャットで済んでしまいます。

かかってくるのが殆ど営業電話なので、要らないものの情報からシャットダウンできるし、断るのに使う時間を節約できます。

もうそろそろ、固定電話の契約を辞めてしまおうかと考えています。なんせ1ヶ月一度も使うことがない月がかなり増えましたので。もっというと携帯電話の音声通話も要らないんじゃないかと思えてなりません。

音声チャットのサービスも増えましたしね。電話は相手の都合を考えないでかかってくることばかりなので、考え事をしている仕事では邪魔でしかありませんでしたから。

緊急時の連絡方法だけ確立しておけば問題なさそうです。



この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
記事を読んでくれてありがとうございます。(_ _)
2
「ことほむ」ではゲームコンテンツ・アニメーション作品設定時代考証、観光プロモーション企画・マーケティング・デザイン企画をやってます。僕はWordPressとマーケティング担当。妻が和雪庵という茶室を開いており、茶書研究・茶道体験・お茶ゼミを開催していますが、流行り病で閉庵中です。