ワープスペース/WARPSPACE

WarpHub InterSatと呼ばれる、民間で世界初となる地球中軌道における衛星間光通信によるデータ中継サービスを開発しています。地球観測事業者を見込み顧客とし、必要な時にデータを宇宙から地上へ大容量のデータを迅速に移動させます。 https://warpspace.jp/

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WarpHub InterSatと呼ばれる、民間で世界初となる地球中軌道における衛星間光通信によるデータ中継サービスを開発しています。地球観測事業者を見込み顧客とし、必要な時にデータを宇宙から地上へ大容量のデータを迅速に移動させます。 https://warpspace.jp/

    マガジン

    • 宇宙兄弟コラボ記事

      『宇宙兄弟』さんとのコラボ企画として、弊社Chief Dream Officerに就任した伊東せりか飛行士にナビゲートしてもらい、自社事業に限らず宇宙産業全体が貢献できるポイントを解説していきます。

    • 展示会/イベントレポート

      出展や参加した海外展示会での所感をレポートにし、宇宙産業の最前線をお届けします。

    • 社内メンバーインタビュー

      弊社メンバーに個別インタビューする企画。なぜワープスペースにジョインしたのか、光通信事業の中で達成したいことなどを深掘っていきます。どんな人が働いているのかイメージしてもらえると思います。

    • General Contents

    • 有識者対談企画

      弊社のアドバイザリーボードに参入いただいている方々や、有識者の方との対談記事を配信いたします。なぜ宇宙開発がいま必要なのか、社会にどのような価値を提供していけるのかについてお届けします。

    最近の記事

    JAXAワシントン駐在員事務所・小野田勝美所長が語る「宇宙開発の熱気」【伊東せりか宇宙飛行士と考える地球の未来#11】

    アメリカ・ワシントンで働くJAXA職員せりか:今回はアメリカにいらっしゃるワシントン駐在員事務所の小野田勝美さんにお話をうかがいます。小野田さん、お久しぶりです! 小野田さん:JAXAのワシントン駐在員事務所の所長をしております、小野田です。実は、私は2008年に実施された宇宙飛行士選抜試験を受験したので、宇宙飛行士のせりかさんには親近感を持っているんですよ。今日はよろしくお願いいたします! せりか:それは初耳です!さて、早速ですが、ワシントン駐在員事務所で小野田さんはど

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      • 【TICAD 2022】「ネクストインディア」への事業貢献を提案、アフリカ進出への大きな一歩へ

        3年ごとに日本とアフリカ諸国で交互開催されているアフリカの開発をテーマにした国際会議「Tokyo International Conference on African Development」(TICAD)の第8回が8月27日、28日にチュニジアで開催されました。アフリカでの開催は2016年のケニア開催以来、2回目の開催になりました。 イベントに参加したワープスペース・CEOの常間地が参加者たちの様子などを振り返ります。 なぜ、日本とアフリカ諸国の開発会議が開催されてい

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        • 【Small Satellite Conference】世界最大級の小型衛星関連学会に登壇、超満員の観衆に反響

          2022年の8月6日 - 8月11日の6日間、ユタ州立大学にて、世界最大の小型衛星関連の学会であるSmall Satellite Conferenceが開催されました。ワープスペースからはCSOの森が参加し、当社が取り組む地球観測衛星に関連する課題や光通信衛星業界の動向について、サイドミーティングにて講演を行い、大きな注目を集めました。当記事では、Small Satellite Conferenceの概要から講演内容、そしてその反響についてまとめていきます。 Small S

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          • 「貢献できることがあるはず」。世界を渡り歩いた安全保障の専門家、宇宙スタートアップに飛び込む

            第19弾となる今回のメンバーインタビューに登場するのは、柳井啓子さんです。安全保障や国際関係がご専門で、駐モルディブ特命全権大使を務めた経歴がある柳井さんには、政策参与として2022年5月にワープスペースにジョインしていただきました。 柳井さんがワープスペースと出会った経緯や意気込みをうかがいます。 教え子との再会とスタートアップとの出会い-柳井さんは、もともとワープスペースのことはご存じでしたか。 私は外務省に所属しながら、毎週土曜日に筑波大学で非常勤講師として国際法

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            大手バンカーが宇宙スタートアップに挑戦!垣根を超えた新たな働き方とは。

            メンバーインタビュー第18弾となる今回はBizDevより田口の登場です。田口は三菱UFJ銀行からワープスペースへと出向する形で今年4月にジョインとなりました。 企業に寄り添ってきたバンカーとしての経験 -これまでのメンバーにはない、特徴的なジョインの方法かと思います。まず、銀行員としての田口さんのこれまでについて教えてください。 鳥取県の出身で、新卒で三菱UFJ銀行に就職し、20年ほど主に法人営業部門で企業への融資や為替、外為など企業の課題解決のサポートを長く行ってきま

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            衛星×光通信を牽引するドイツ発ベンチャーMynaric・CCOに聞く光通信の可能性【伊東せりか宇宙飛行士と考える地球の未来#10】

            惑星で基地を作りたい。ティナさんが描く夢のシナリオティナさん:こんにちは。MynaricでCCOをしています、ティナ・ガトーレです。セリカは、国際宇宙ステーション(ISS)に行ったことがあるんでしょう!? せりか:はい。JAXAの宇宙飛行士として、ISSに滞在しました! ティナさん:羨ましい!私もいつか宇宙に行ってみたいです。周りには「どんな惑星にも行く」なんて話をしています。惑星に行って基地を作り、そこからほかの惑星と交信するのが私の夢です! せりか:交信ですか……?

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            日米市場でインパクトを与えるスタートアップ5社に選出、米国拠点拡大の大きな足がかりに【Japan-US Innovation Award Symposium 2022】

            2022年7月14日、スタンフォード大学にてJapan-US Innovation Award Symposium 2022が開催されました。このシンポジウムは、北カリフォルニア・ジャパン・ソサエティとスタンフォード大学の米国アジア技術経営研究センターが共催する、日米相互の市場にインパクトを与え活躍したスタートアップ企業を選出し、表彰するイベントです。 まさにこのシンポジウムにて、ワープスペースは、日本発で米国進出を目指す新進気鋭のスタートアップを表彰する「Innovati

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            世界中の人のために、法律から市民と宇宙を繋ぐ架け橋であれ。

            第17弾となる今回のメンバーインタビューは、ワープスペースアメリカ支社のメンバーとして7月にジョインしたMcleeの登場です。 新たな産業が育つのを感じ宇宙法の世界に飛び込みました -宇宙法に携わってきたというMcleeさん、これまでのバックグラウンドを教えてください アメリカ・メリーランドのロヨラ大学出身で、政治学を学んでいました。もともと宇宙業界に携わっていた訳ではないのですが、2011年に世界初の商業用宇宙光施設としてスペースポート・アメリカができたことをきっかけに

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            サイバー攻撃から宇宙実験データを守れ!セキュリティ対策の最前線【伊東せりか宇宙飛行士と考える地球の未来#9】

            猛威をふるうサイバー攻撃とはせりか:東さん、よろしくお願いします! 今回はサイバーセキュリティがテーマということですね。東さんは前職がサイバーセキュリティに関連するお仕事だったと聞いています。 東:はい! ディープテック向けのサイバーセキュリティ技術開発をやっていました。というのも、僕自身もサイバー攻撃の被害を受けたことがあり、「これからはサイバーセキュリティが重要になる」と思ったからです。 攻撃に備えてセキュリティ要件が毎年上がっていくので、ソフトウェアの開発企業はそれ

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            原体験を胸に挑戦した宇宙スタートアップ。3年目のBizDevとしてのこれからの歩み。

            第16弾となる今回のメンバーインタビューに登場するのは、BizDevメンバーの國井です。2020年春にジョインして以来、これまでラジオ企画やLinkedInなどでその姿を目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。 今回はそんな國井がなぜワープスペースにジョインし、BizDevとしてどんな2年間を歩んできたのかについてご紹介します。 アフリカでの経験から志した技術の社会実装 -まずはじめに、國井さんが行っている業務を教えてください 採用、セールス、PRにマーケ。あと

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            10年以内に犯罪発生のピーク到来か?第一人者・名和利男さんに聞く、宇宙産業におけるサイバー攻撃のリスクと対策

            あらゆるものがネットワークにつながったことで、サイバー攻撃の増加や被害の拡大に拍車がかかっています。宇宙業界においても、衛星や地上局への攻撃が実際に起きるようになり、インフラを担う業者へ対するサイバーセキュリティへの要求は高まり続けています。 このような状況を踏まえ、ワープスペースは構築中のサービスにおけるサイバーリスク管理を強化すべく、同領域の世界的スペシャリストである名和利男さんをChief Cybersecurity Counselとして迎え入れました。 なぜ宇宙産

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            アジア初上陸!シンガポールで開催された「Asia Satellite Business Week」で見えた、衛星ビジネスのブレイクスルー

            毎年パリで開催される衛星ビジネスに特化した世界最大級のカンファレンスイベント「World Satellite Business Week」のアジア版「Asia Satellite Business Week」が2022年6月1日から3日にかけて、シンガポールで初めて開催されました。 視察に行ったワープスペース・CSOの森が会場で語られた内容を振り返ります。 宇宙ビジネスカンファレンス、なぜアジアで開催?「World Satellite Business Week」は、宇宙

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            「宇宙でしかできないことがある」宇宙ビジネスコンサルタントが考える社会課題の解決【伊東せりか宇宙飛行士と考える地球の未来#8】

            世界に先駆けて宇宙ホテルを提案したのは日本の総合建設会社せりか:はじめまして。大貫さんは、宇宙フロンティアファンドで投資を担当されているほか、宇宙ビジネスの講演会にご登壇されたり、本も出されたり、幅広くご活躍されていますよね。大貫さんが宇宙ビジネスに注目されるようになったのはなぜですか。 大貫さん:もともと「宇宙好き」や「ロケットガール」で宇宙業界に飛び込んだのだろうと思われがちですが、宇宙の仕事に就くようになった経緯は、偶然です。 私が新卒で就職活動をしていた頃は、建設

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            アカデミア発、宇宙光通信の実現に向けて飛び込むNew Spaceへの道!

            第15弾となる今回のメンバーインタビューに登場するのは、ワープスペース三人目の外国籍メンバーとなるAndreaです。 イタリア出身のAndreaは大学時代から空間光通信の研究に取り組んでいた研究者でした。そんな彼がなぜ宇宙スタートアップでの仕事を選んだのかについて伺いました! イタリアで学んだ宇宙開発の基礎と実践 -Andreaさんが今担っている業務を教えてください 私は現在BizDevのメンバーとしてテクニカルセールスを担当しています。また後で紹介しますが、宇宙工学や

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            衛星データの貢献と通信インフラへの期待。米国安全保障における地理空間情報利活用に特化したカンファレンス「GEOINT」で見えた衛星データ利用の変革

            地理空間情報分野では、政府が積極的に民間企業のサービスを取り入れ始めたことで、パラダイムシフトが起きようとしています。予算が大きい政府や軍の案件受注は、ベンチャー企業を揺るがす転換点。関係機関のトップが集うカンファレンスには、宇宙関連企業のCXOや事業責任者がこぞって参加します。 ワープスペースのnoteでは、2月にロンドンで開催された、アメリカやイギリスの安全保障関係者が多く出席するカンファレンス「Defence Geospatial Intelligence 2022」

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            「ほんまに宇宙人いるの?」若き日のドキドキを信じ、光通信事業に取り組むCTOが語る宇宙開発【伊東せりか宇宙飛行士と考える地球の未来#7】

            父が話してくれた宇宙の謎せりか:はじめまして。永田さんのインタビュー記事を読んで、一度お話してみたいと思っていたんです! 子どもの頃から宇宙、特に地球外生命体に関心があったそうですね。 永田:そうですね。宇宙が好きになったのは、父の影響です。望遠鏡で月や火星を見せてくれて、よくスケッチをしたり、毎晩寝る前に、父が宇宙の話をしてくれたりしました。真っ暗な部屋で宇宙の広さや次元の話を聞いていると、理解はしきれないのですが、不思議さに酔いしれて、宇宙空間に浮いているような気分にな

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