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時短で作品作り、書籍「ズボラPhotoshop」の紹介

デザインの学習は作ってナンボということで、「ズボラPhotoshop」を初夏ごろからコツコツと読み進めながら手を動かして作品作りをしていました。
先日、一通り作品作りが終わったので感想などを書きます。

この本がお勧めな人

  • Photoshop初心者

  • Photoshopの可能性を知りたい

  • Photoshopで何か作ってみたいけど難しいのはイヤ

きっかけ

Photoshopの初心者本をやり終えたあとの追加学習用に「ズボラPhotoshop」を選びました。
初心者本を一通りやっただけだと、結局Photoshopって写真の補正と切り抜き以外に何ができるんだ?みたいな気持ちになってしまい・・・

あとはIllustratorと比較してPhotoshopの操作に苦手意識を感じていたので、色々作って操作に慣れたいなというのがありました。
Photoshopの学習用書籍を調べると、この本が結構推されていたのも決め手でした!

どんな本?


なるべく少ない手順で作品を作ろうといったコンセプトの本です。
どんなものが作れるかは本の表紙が参考になりそうです。
基本はベースの写真があって、それを加工したり重ねたりしてどんどん加工していきます。テキストを加工して石や近未来風に加工するレシピもありました。

私の学習の進め方


それまでの学習の経験から、サンプルデータを使って本の通り数値を入力していけば同じものが作れるけれど、それだと手応えが少ないと感じていたので
今回の学習では、サンプルデータは使わず自分で似た感じのフリー素材を探してきて作品作りをしました。
フリー素材(写真)はUnsplashで探しました!

素材以外は本の手順通り進めて、しっくりこない場合は少し数値をいじったりして自分なりにいい感じに仕上げました。
動画のレシピ以外の合計51作品を作成(動画はいいかな・・・と思ってスキップ)。

作ったものは欠かさずNotionへの記録とInstagramへの投稿をしました。
SNSにアップロードすることで、適度に見られている感を持ってある程度のクオリティを目指して作ることができました、あと、いいねをもらえるとやっぱり嬉しいです。本の作者の方からも何度かいいねをもらいました!
InstagramのURLをここにアップしようかなと思いましたが、もしかしたらの万が一就活に使うかもしれないので控えておくことにします・・・

追記:note記事用に作ってみました

やっぱ作品を載せたほうがどんな本なのか伝わるよなと思い直し、こちらの記事用に新たに作品を作ってみました!
「021 グラデーションを重ねて作品に奥行きを与えよう」のレシピです。

Unsplashで探してきたこちらの2枚の画像を使って・・・

こんな感じになりました(作業時間5〜10分)

作例のサンプルとは違ったタイプの写真でしたが、シャワーみたいに降り注ぐ光がめちゃくちゃ綺麗と思い使ってみました
最後グラデーションをオーバーレイで重ねるときにちょっと色味が濃くなりすぎたので不透明度を下げて調整しました。

感想など


手順は極力少なく、でも説明は丁寧だなと感じました。とてもわかり易い説明で、迷うこと無く作品作りができました。
驚きだったのは、初心者本で繰り返しやった切り抜きが一切出てこなかったこと(確か)です。色調補正もほとんど出てこなかった気がします。
切り抜かないで複製して重ねるような加工が多かったです。
しかしながら、切り抜き・色調補正のやり方は実際にバナーを作ったりWebのメインビジュアルを作る場合は必須と思われますので、そちらを学習したい場合は別の書籍が必要です。
そういったことから、本当の本当にPhotoshopの初心者の方は別の書籍で学習してからこちらの書籍に行った方がいいかなと思います。

作品自体も、実用的というよりは結構アーティスティックなものが多いです、現実これをどこで使うか・・・とか考えず、純粋にPhotoshopでこんなことできるのか!面白い!と取り組むのがお勧めです。(決して現実に役に立たないとかではなく、自分の引き出しは増えるしPhotoshop操作に慣れることはできます。)

次にやること

今回やったような「手順や大枠を参考にしつつ半オリジナルを作る」というのは結構良い学習方法だったので続けたいと思います!
次はこちらの書籍に取り組む予定です。


あとは並行してこちらの書籍も終わらせます(あと30%くらい)

こちらは紙もののデザインが多いので、Illustrator中心です。
トレースがメインでたまにお題を元にしたオリジナルが入ってきます。


他にも積んでいる書籍や、やってみたい学習(バナトレとか)もあるんですが、最終的にはオリジナル作品を作る力をつけることが目標!
どんな学習もまずは真似・模写からですね、がんばるぞー


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