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新名所!大阪ミナミ・道頓堀アートストリート

SDGs万博。
EXPO2025(大阪万博2025)準備が着実に進んでいますね。

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 「万博」では新しい技術や商品が生まれ、生活が便利になる「きっかけ」となります。

WALL SHAREを運営する180(ワンエイティー)も、万博コンセプトに近しいものがあります。きっかけを元に、ヒトやモノの価値観を良い方向に導きたい、そんな強い想いを抱き、世の常識を疑い”価値観を180°覆す事業者となる”と誓い創業しました。WALL SHAREを通し、ヒト、モノの価値観を180°覆し、社会に良い気付き(インパクト)を与えることがサービスの役割です。

さてさて、本題でもあるWALL SHARE第一弾「道頓堀アートストリート」についてこれからご紹介できたらと思います。


道頓堀アートサミット(道頓堀 ART SUMMIT)

2019年7月、南海電気鉄道株式会社共催により大阪・道頓堀「とんぼりリバーウォーク(大黒橋〜新戎橋)」にて初のWALL SHARE導入がスタートしました。
とんぼりリバーウォークとは、大阪らしい観光地としてその名を全国に知られる道頓堀に、平成16年12月に誕生した遊歩道です。大阪の繁華街ミナミのなかでも、川面に映るネオンのきらめきが多くの観光客に親しまれる場所でして、年間通し多くのイベントが開催されます。

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(画像引用先:https://www.asahi.com/articles/ASJ715JMJJ71PTIL01P.html)

第一弾となるキックオフイベントとして、関西在住アーティスト複数名に参加していただき「道頓堀アートサミット」を開催しました。前日までの雨模様が嘘のように夏晴れとなり、3日間に渡るイベントで”大阪らしい”アート作品が10点完成しました。(現在も作品は展示中)


道頓堀アートサミット特設ページ

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アート制作の様子

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道頓堀アートストリート(Dotonbori Art Street)

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道頓堀川遊歩道「とんぼりリバーウォー ク」において、新たな魅力と賑わいを創出し東西の回遊性を向上させるため、とんぼりリバーウォーク西側エリア(大黒橋〜新戎橋)に誕生したのが「道頓堀アートストリート」です。2020年2月現在、大黒橋から新戎橋間の両岸にアート作品が18点並んでおり、徐々に街の美術館として賑わいを見せつつあります。これからも大阪の新たな観光名所(フォトジェニックスポット)、アーティストが表現できる場としてアートを増やし続けていく計画です。

Google Map

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大阪・道頓堀といえば「グリコサインの前でポーズをとって写真を撮る」が一般的なイメージだったかと思います。ただ今回の取り組み以降、アーティストの方々が多彩なアート表現で壁を彩り、道頓堀一等地に"ワクワクする場所"を作ることで、街の様子が確実に変わりつつあります。例えば、

ポーズ×アート、とか

コスプレ×アート、とか

犬×アート?!

#dotonboriart」「#道頓堀アートハッシュタグでInstagramにアップロードされる写真は日本人のみならず、多くの外国人観光客/居住者がアートを楽しんでいる姿が見受けられるようになり、投稿されるコメントもポジティブなフィードバックが多く、これぞまさに言葉を介さないコミュニケーション「アート」の力だと、確信に変わりつつあります!

大阪・道頓堀(ミナミ)に来られた際は、唯一無二のウォールアートを楽しみに道頓堀アートストリートをぜひ覗いてみてくださいね☺︎

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今まで価値のなかった壁に価値を生み出すべく「ウォールアート広告」を創り、社会問題であった「落書き」を逆手にとり価値観を180°覆すシェアリングエコノミーサービスです。「街の美術館」を創り、地域活性・地方都市の観光化を図ります。https://wall-share.com/