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個人間カーシェアを成功させる方法

私は2017年に個人カーシェアをはじめました。

初心者だった私がものの数カ月で、カーシェア収入平均13万円/月、最高で30万円/月を達成しました。シェア率で全国1位になったこともございます。

私は個人カーシェアについて「自身のリソースをほぼ活用しない、最も楽な副業の1つ」と考えています。

車が好きな私は、若者の車離れを少しでも減らして日本の車大国を復活させることを目標に、少しでも車オーナーが増えたらいいなと思っています。

そんな目標をもとに、マイカーオーナーの負担軽減になる個人間カーシェア「シェア率向上のノウハウ」をこのnoteで発信しています。

さて、個人間カーシェアサービスの老舗「Anyca」から、無人での受け渡しができるAnyca KEYというサービスが出たのはご存知でしょうか

これは非常に便利なサービスです。

サービスの概要は上記リンクから一読していただきたいのですが、今回はこのサービスを使う際のメリットをお伝えします。もちろん、Anyca側とは何も関係がないのでご安心をw

その証拠に、私はこのサービスが出る前からずっと、無人受け渡しの実施を訴求してきました。

私が実際にしてた無人受け渡しのやりかた

約4年前から実施してた方法です。だいぶアナログですが、車のカギをキーボックスにしまって暗証番号をシェアするやり方です。

エニカキーはエニカ上でないと利用ができないため、他のカーシェアサービスを利用する際には上記がお勧めです

ではなぜそこまで無人受け渡しを進めるのか?

メリット① 時間の有効活用

個人間カーシェアにおいて最も大事なことは、手間をかけないという事です。

たとえばあなたの車を1日5000円で貸し出した場合

売上5000円 から サービス手数料1500円を差し引いて

手元に残る額は3500円です。

では車両の受け渡しに、待ち時間含めて2時間かかったとします。

あなたの時給が1000円だった場合、2000円の消耗。

実質このシェアで利益になるのは1500円という事になります。

1500円にか儲からないのにあなたは大切な車を貸しますか?

こういう考えになるわけです。

あなたの人生で最も大切なのは時間です。それを少しでも軽減させる仕組みはどんどん利用すべきです。

メリット② ユーザー満足度の向上

この無人受け渡しは「(車の貸し手である)オーナーの勝手でしょう」という声がありますが、とんでもないです。

実はこの無人受け渡しは、(車の借り手である)ドライバーにも大変喜ばれます。

ドライバーからしても、対人での受け渡しは面倒ですし、待ち合わせ時間の調整やリアルタイムのやり取りがあるので手間なのです。

民間のタイムズカーシェアなどを利用したことがある方は、その利便性がわかると思います。

コロナもあって、「人に会わないで受け取れる」はもはやそれだけで価値になりつつあるのです。

どうやって無人受け渡しを訴求するか

とはいえ、中には「直接受け渡しが良い」という借り手もいます。

無人受け渡しだとオーナーの契約している駐車場に行かなければならなかったり、駅前での受け渡しも難しくなりますからね。

そこで私が撮っていた方法は割引です。

貸し出し希望者に対してメッセージを送る時に、まず無人での受け渡し希望を伝えます。

それでも直接のほうが良い顧客に対しては、「もし無人受け渡しが可能であれば、交通費分車内に1000円置いておきます」的な感じで念押し交渉します。

たいていはこれで無人受け渡しが成立するのですが、ダメならあきらめましょう。

そこまでしてでも、カーシェアに労力をかけないこのやり方をするべきと考えています。

無人受け渡しのデメリットも

車の無人受け渡しはメリットばかりですが、唯一あげるのであれば

借り手の運転が雑になり、傷もつきやすい

ことです。相手の顔を知った上で車を借りると「大切にしなきゃ」という心理が働き、注意深く運転してもらえます。

いっぽう無人受け渡しだとこれがなくなるので、比較的雑に扱われる可能性があります。かつ、対面で貸し出す際に両者で事前に行う「車の傷チェック」などのプロセスがないため、傷つけられても言い訳されがちです

上記はレアな例ではありますが、本当にマイカーを綺麗に保ちたい人には向いていないかもしれません

以上、個人間カーシェアにおいて無人受け渡しは最強!というお話でした。

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