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朝4時半に起きて”朝だけ一人暮らし”をするためにしている5つの行動

家族と一緒に生活している皆さま。

「たまには一人で暮らしたい」と思うことはないだろうか。

私はある。

特にstayhomeとなってからは夫婦ともに在宅ワーク、子どもたちの幼稚園、保育園もお休みで毎日一緒にいる生活。

「静かな部屋で誰にも何にも制約を受けない状態」とは対極にある生活だ。

「家族が尊い存在である」ことには同意だが「たまには一人で暮らしたい」という欲とは別の話。

また、矛盾するようだが、一人で暮らすのは寂しい。

たまに出張で一人で寝ることもあるが、一泊なのに既に寂しくて妻に「子どもたちの動画を送ってくれ」と頼むくらい、寂しい。

というわけで一人暮らし欲を満たすために色々と検討をした結果、満足度の高い施策が見つかった。

早起きだ。

1日3時間半の一人暮らし生活

朝4時半に起きる生活を始めた。家族が起きてくる8時までの3時間半限定の”朝だけ一人暮らし”が私にはちょうど良く、超快適である。

以下5点が、朝4時半に起きるためにやっていること。

1「寝起きにコーヒーを淹れる」

私は、朝がめちゃくちゃ苦手だ。かつ睡眠が大好きだ。できることなら夕方まで寝ていたい。

ただ、”朝だけ一人暮らし”もしたい。

というわけで朝起きたら眠い目をこすりながらコーヒーを淹れる。一杯でだいたい目が覚めて、朝だけ一人暮らし生活がスタートする。コーヒーを飲んでも眠かったら二度寝OKのルールにしている。

2「前日の夜に早く寝る」

4時半に起きるのがターゲットなので前日はだいたい21時には寝てしまう。というか、眠くなって気を失うように自然に眠る。子どもより早く寝る。

3「21時に寝ても文句を言われない環境をつくる」

「いやいや、子どもより早く寝るって寝かしつけは奥様に丸投げ?はっ?」という声が聞こえて来そうだが、その通りである。

寝かしつけは妻に任せても文句を言われない環境を整えるためには、寝かしつけ前までの「家族貢献活動」が極めて重要。

参考までに、以下、私の主な活動を記す。

・朝の掃除
我が家のリビングの朝は、前日夜に子どもが遊んだ状態なので、その片付けを朝にする。

玄関や風呂場など、妻と子どもたちの寝室から遠いところを掃除しておく。音が聞こえて子どもたちが起きてきようものならそこで朝だけ一人暮らし終了なので注意。

その意味で掃除機がけは愚策。床を掃除してポイント稼ぎをしたい場合はクイックルワイパーにしておこう。

朝の印象で、夜に勝手に寝ても良いかが決まる。準備がすべて。ビジネスとまったく同じ。

・子どもたちの朝ごはんの片付け
朝ごはんの準備は妻がしてくれるので、私は洗い物とダイニングテーブルをきれいにする。

・夫婦の朝ごはんの準備
散歩がてら近くのパン屋さんにパンとコーヒーを買いにいくとプラスポイント。このときに前日までのゴミをマンションのゴミ捨て場にもっていってしまうのも効果的。

・子どもたちと散歩
stayhome期間だが、マスクをして散歩に連れていくのは感染リスクが少ないだろうと判断し、日課にしている。ここで子どもたちの体力を奪っておけば夜に子どもたちもコロッと眠るようだ(私はそれより早く寝るので詳細は不明)

・子どもたちと勉強
YoutubeのおままごとコンテンツやAmazonプライムでジュウレンジャーあたりを見せておけば静かにしてるが、我が家では教育上良くないという理由でマイナスポイントなので、英語教材的なアプリをDLしてやらせている。最近いれたのは「Lingokids」というアプリだ。

月額2200円だが、1日80円程と考えれば安いものである。

その他必要に応じて

「昼食を作る」「夜食を作る」「子どもたちをマンション下の広場の階段を昇降運動させる」「子どもたちをお風呂に入れる」

等をやっておけば、加点されていく。

「なんで俺だけ家族のための活動が多いんだ」「不公平じゃないか」
と思いながら、イヤイヤやっている時代もあったが、いまは目的が違う。

すべては夜はやく寝ても文句を言われないため。ひいては朝はやく起きるため。

注意が必要なのは「これだけやってるんだから寝かしつけくらいやってほしい」という言動・態度を取らないこと。

その言動をしなければならない環境しか作れていないことが問題。結局のところ、すべて自責に帰結させれば対策を講じることができる。

4「18時頃に湯船に浸かる」

21時頃に気絶したように眠るためには、身体を温めておこう。私は3時間前くらいが身体に合っているようだが、ここは人それぞれの身体にあったタイミングを見極めよう。

子どもたちを風呂にいれるついでに自分の身体も温めておこう。むしろ最近は主従関係が逆かもしれない。「カラダを温めるために、子どもたちを風呂にでも入れておこうか。」くらいに思っておけば良い。

5「19時頃からデジタルデバイスに触れない」

これも私の体質かもしれないが、寝る前にスマホをエンドレスでやると眠れない。特に将棋ウォーズなんかをはじめると、沼にハマる。幼き頃の和田家のルールだった「ファミコンは1日1時間まで」を思い出し、スマホやPCは19時以降触れないようにする。

とはいえ連絡を返さなければいけなかったり、どうしてもみたい動画がある場合は寝室ではなく明るい環境で見るようにしている。

自分のご機嫌は自分で取る

今日でいえば、朝4時半起きて、コーヒーを飲み、朝日が登るのを見ながらベランダでヨガをして、掃除をした後にこのnoteを書いても、まだ6時。私にとっては、なんとも充実したstayhome ゴールデンウィークの2日目。
人間だもの、家族とはいえずっと一緒にいると機嫌が悪くなることもあるだろう。そんなときこそ、何をすれば自分はゴキゲンでいられるか。それを実現するためには何をすれば良いかを考えて行動することが重要だ。

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