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余白のある生活

先日、又吉直樹さんのオイコノミアという番組を久しぶりみた。
そこでやっていた、経済学の話。
テーマは欠乏だった。

人は欠乏状態になると視野が狭くなり、決断能力が低下する。
このことをトンネリングという。

また、その状態で仕事が降ってくると、処理ができなくなりパニック状態になる。
これをジャグリングという。

それらの解決策として番組では余白・余裕を持っておくという話が出ていた。
常に余白を持って、他のことを考えたり、急なことでも対応できるようにしておくことがポイントだという。

これは結婚でもなんでも言えるのかなぁと思った。
仕事で忙しいと、家事が疎かになったり、コミュニケーションが少なくなることがある。
それはやっぱり仕事のことで頭がいっぱいで、夫婦関係に意識を向けられないからのように思うのである。

余白を持って、ある程度自分を客観的にみること。

それが夫婦生活でとても大事なのだと思うのである。

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