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食洗機を買って良かったこと

家事の効率化は、すべての夫婦の課題だと思う。
掃除、洗濯、皿洗い...etc
 
日常的に行われるこれらの作業は、身体的負担はもちろん、心的負担を負うこともある。
 
さて、我が家には食洗機がある。
購入からかれこれ1年経ったのだが、毎日フル稼働である。
 
食洗機を買った理由は次のようなものがあった。
 
1:皿洗い完了の認知の違い
私にとって皿洗いの工程は
①皿を洗う
②皿を拭く
③皿を棚にしまう
 
である。棚にしまうまでが皿洗いなのである。
 
一方妻は①までしかやらなかった。
ここに皿洗いの認知の違いがあり、それがお互いの心的負担になっていた。
 
2:洗い物面倒
そもそも論として洗い物が面倒という気持ちもあった。
 
例えばカレー。
 
我が家では圧力鍋でカレーを作るのだが、
汚れを取ろうとするとスポンジが一気にカレー色になる。
 
これがたまらなく嫌だった。
 
また、油分を含む分、手が油まみれになる。
 
この面倒な洗い物の工程を食洗機は一気に解決してくれた。
 
◯食洗機万々歳
今まで食洗機を買わなかった理由は
「皿洗いなんて簡単やん。わざわざ買う必要ないやろー」
というよくわからない気持ちだった。
 
しかし、まぁ買ってみたらなんと楽なことか。
この記事を書いている今も食洗機は動いている。
 
皿を洗い、乾燥までしてくれる。
手は汚れない。
時間も増える。
 
読者のみなさまには、ぜひ食洗機をおすすめしたい。

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