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CO-MUSICATION REPORT VOL.5 〜そして伝説へ…〜

はじめまして!
CO-MUSICATION ROOM キュレーターのアヤカンです。

宮田'レフティ'リョウさん(@LeftyMonsterP)
主宰のオンラインサロンCO-MUSICATION ROOMの開設から約3週間が経ちました!
スタートから毎日たくさんの方が入会し、サロン内では日々活発な活動が続けられています。

会員制サロンの性質上仕方のないことですが、メンバーになってみないとその活動内容は外部には伝わりづらいところがあります。


しかし、プロの音楽制作に触れて、楽曲が出来ていく感動を多くの人と共有したい!
この楽しいコミュニティをもっとたくさんの方に知っていただきたい!!


そこで今回は、サロン開設翌日である7月19日に行われた第1回作曲生配信の一部を、みなさんにお届けしたいと思います!
個人の主観が入った感想なので、会員さんそれぞれ違った見方があるかと思いますが、雰囲気だけでも伝わると嬉しいです。

◼️第1回作曲生配信開始

CO-MUSICATION ROOM VOL.1
〜導かれし者たち〜

2020年7月19日20時30分、
ついにCO-MUSICATION ROOM初の生配信がYouTubeライブにてスタートしました!

前日18時にレフティさんのTweetで突然発表されたこの企画、会員登録してから丸一日もなかったはずなのにとても待ち遠しく感じていました。

配信サブタイトルのとおりレフティさんに導かれ、続々と視聴人数が増えていきます。
待機して数秒………

『こんばんはー!』

サロンロゴが映し出された画面から、少し低くて柔らかい声が聞こえてきました。


普段メディアへの顔出しNGのレフティさんですが、クローズドスペースであるこの会員制サロンではお顔を見せてくれるとのことで(!)、すぐにスタジオの映像に切り替わりました。

とても久しぶりに拝見するレフティさんは記憶よりも髪が伸びていて、少し緊張しているように見えました。
あまりそういったお姿を見たことがなかったので新鮮というか、ちょっと照れてる感じが可愛い!とか思ってしまってごめんなさいw


配信のために用意した機材の説明もしてくれます。

レフティさんの右半身を写すように設置された1カメからは配信画面の映し出されたノートブック型のパソコンと鍵盤、スピーカーに大きなマイク。背後にはアコースティックギターも見えます。

一方2カメは左前方、頭上から見下ろすようなアングルです。鍵盤の手元とカメラを見上げるレフティさんがよく見えました。

とりあえずレフティさんに一言。
2カメ、もっと使ってあげてください(*⁰▽⁰*)

記事を書いている時点で第3回までの配信がありましたが、私の記憶ではこの時と第1回放送終了時くらいしか2カメのアングルを見た覚えがありませんw

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そしてさらにもう1画面!
音楽制作ソフトウェアであるCubaseの画面を表示して、レフティさんが実際に作業しているところをリアルタイムに覗き見できちゃうんです!!


ー レフティ、アルバム作るってよ ー
アルバムの収録楽曲の制作過程をライブ配信で全て公開し、サロンメンバーと一緒に作り上げて行きたい

CO-MUSICATION ROOMのプロジェクトページにあるレフティさんの言葉です。


制作の全てを公開するというその言葉通りに準備をしてくれたんだということがよくわかって嬉しくて、この後の作曲作業がとても楽しみになりました。


それから、このサロンを始めた趣旨やどういった活動をしたいのかなどをお話ししてくれました。

なんか料理番組みたいなさ、かんじ?
でも出来上がったやつこちらですって出てくるんじゃなくて。
その間っていうかプロセスも全部味わってもらうっていうことが、ひとつの音楽エンターテインメントの在り方になったらいいかなって

今まで、出来上がった完成品を見ることしか出来なかった私たち。

それが、大好きなレフティさんの音楽が創られていくところを全て、リアルタイムで視聴できるなんて………そんなの、とっても贅沢なエンターテインメント(楽しみ)になるに決まってます!!


オンラインサロンって、文化祭の実行委員会にすごい近いなって思ってて。
作品を作ったものをどうやってアウトプットしてこうとか、このサロンではこんなことやってますよって広報してくれる人とか、そういうのを楽しんでくれたら面白いし。
ミュージシャンだったらレコーディング参加したいだとか(中略)私これができますとかこうやって参加したいとか提案してもらっていいんで、僕にないアイデアを色々もらえたらうれしいなと思ってるんで、自己主張強めにいったらどうかな!

さらに、外側から配信を見るだけではなく、いろいろな形でサロンのプロジェクトに参加できるとのこと!

多方面で活躍するレフティさんのアルバム制作に関われる機会なんて、そうありませんよね。
これは音楽の路を志す方には夢のような企画なのでは!?


と思ってました、音楽は聞く方専門だった私は。

それがまさか、その数日後にはサロンの広報としてキュレーターチームが発足され、自分がこのような配信レポートを書くことになろうとは………!

◼️作曲スタート

〜imagination〜

『音聞こえる?』

そう言いながらレフティさんが奏で始めたピアノは、相変わらずの綺麗な旋律。

何気なく弾いているようにしか見えないのに、その音色に大好きな曲たちの面影が重なって胸が熱くなりました。
サロンメンバーのコメントにも感動の色が見えるようです。

そして右手が画面外に行って戻ってきたと思ったら、今度は鍵盤を叩くたびにドラムの音が!
楽器といえばピアノかエレクトーンくらいしか使ったことのない私には初めて見るもので、ビックリしました!!


『なんかお題ないかな?』

レフティさんのその言葉に、サロンメンバーが応えます。

オープニング?
サロンのテーマ曲!
ジングルみたいな?

1個だけはあんのよ。作りたいイメージはね。
なんていうか、イケてるものが作りたい!
世界でも聞いてもらえるようなものが作りたいなぁって

日頃から『夢はグラミー賞!』と話すレフティさんらしい言葉です。


とりあえず、サロンのテーマ曲を作る方向になりました。


背後に置いてあった、表面が艶々と光るアコースティックギターを持ち出すレフティさん。ゆったりと鳴らしながらイメージを膨らませていきます。

モンゴルの遊牧民
素敵な宇宙船地球号
みんなで旅してるみたいな
大草原見えちゃうかんじ
ガッキーがいろんなとこ旅してる保険会社のCM

これら全て、レフティさんから出てきたイメージの欠片です。


なんか、journey………みたいな、かんじ?
みんなはYouTubeとかDiscordのチャットとかでさぁ、
今日はスウェーデンにいます!とか、
今日はオランダに来てます!
今日はこいつとセッションするぜ!
みたいなやつやったら、超面白いなと思って!!
みんな行ってる気分になれると思うし

実はレフティさんは数年前からたびたび海外へ渡航し、多くのミュージシャンと作曲活動をしています。

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みんなを一緒にそういうところに連れて行けるっていうか、一緒に体験できたら嬉しいなぁと思って。(co-writeやセッションの)過程をみんなで見ていくとか。
みんなで旅しているような………そういう感じの曲にしたいな

テーマは『旅』。
素敵な曲になる予感しかありません!!

◼️音作り

〜journey〜

ギターはあまり弾けないと言うレフティさん。
そんなことないです!上手いじゃないですか!というコメントが流れる中、コードを探るようにギターを鳴らします。

だんだんと形になっていく音に、聴いている私たちも想像の世界へ誘われていきました。

海の見える風景、昼から夜に変わっていく空、風に乗って旅立つ渡り鳥………

サロンメンバーのそんなコメントの中から着想を得て、少しずつコード進行が出来ていきます。
そして、そのギター音を録音することになりました。


背後から謎の黒いケーブルを取り出して、機械に接続してからレフティさんがギターを鳴らすと、何故か先ほどまでとは少し違った音に聴こえました。

やっぱライン感強いかなー?
ギターはマイクで録んないとダメなんですけど…
知らない人には全然わかんない話だと思うんですけど、僕が使ってるのはスタインバーグのCubase(キューベース)ってソフトで曲を作ってまして………

さぁ、ここからレフティ先生の音楽講座の始まりです!


ちなみに、Cubaseとはどのようなものなのでしょうか?

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"世界中で愛用される DAW、Cubase。どんな種類の音楽でも直感的に素早く作成することができる、最強の音楽制作ソフトウェアです"
(発売元: Stenberg社HPより)

はい。さっぱりわかりません。
いちばん最初のDAWって単語からして初心者の私には意味不明ですもの。

Wikipediaによると、DAWというのはデジタル・オーディオ・ワークステーションの略で、デジタルで音声の録音、編集、ミキシング、編曲など一連の作業が出来るように構成された一体型のシステムのことだそうです。

もしかしたら今後の生配信講座で、レフティさんが説明をしてくれるかもしれませんね!


カメラに向かってギターを見せながらレフティさんが説明をしてくれたところによると、ギターの開口部、サウンドホールの上部に取り付けてあるマグネットピックアップという部分でギターの音を拾い、システムに取り込んでいるとのこと。
しかし問題もあるようで………

ピエゾ感っていうか………ペラッて感じになっちゃうのを、ずーっとここ数年どうやったらいいんだろうって思ってたんだけど(中略)プラグインを入れたら結構よくなったのよ

取り込むことで生のギター音と質感が変わってしまうのを、あるシステムを導入することで解決したらしいのです。


そのプラグインを適用する前と後でどのくらい音が違うのか、弾き比べてみてくれました。

素人の私でもわかるくらい、結構音が違います。
感じたまま伝えるなら、適用前はスチールギターやマンドリンのような金属的(?)な音。適用後の音には厚みが加わって、生音のように反響する深い響きに聴こえました。

高い音だけが前面に出ていたのが、低い音の響きとバランスが取れたような印象です。


音の調整を終えると録音開始です。
メトロノームのような音でテンポをとりながら、ギターの音を録音します。

我が家では、その心躍るようなギター音につられて、テレビの前の子供たちが踊り出しました♪

これから創られていく旋律のベースとも言えるコードの配列は聴いていてとても心地の良いもので、ここからどんな風に変化してどんな曲が出来るんだろうと期待せずにはいられません!


その後この基本のギター音を軸にして、ピアノやレフティさんの歌声(まだ歌詞のない暫定主旋律)、ドラムにベースの音まで重ねられて曲が出来ていくのですが……………続きが気になる方はぜひ、ご自身の目と耳でお確かめ下さい。

この第1回配信を幕開けに、レフティさんに導かれし私たち、CO-MUSICATION ROOMの伝説は始まったのです!

入会後はリアルタイムでの生配信をお勧めします。
レフティさんとサロンメンバーによるインタラクティブなやり取りが楽しめると思いますよ!
もちろん、予定が合わないメンバーのためのアーカイブ視聴も用意されています。


ここまで読んでいただきありがとうございました!
CO-MUSICATION ROOMにてお会いできるのを楽しみにしております♫

入会希望の方は下記リンクよりCAMPFIREコミュニティ、CO-MUSICATION ROOMプロジェクトページへお願いします。

◼️CO-MUSICATION ROOM概要

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主宰者:宮田'レフティ'リョウ
   (@LeftyMonsterP

プラットフォーム:CAMPFIREコミュニティ

運営媒体:Discord (App Store版
         (Google play版

開催場所:Discord、YouTube、Vimeoなど

月額料金:1,800円

活動概要:最低月2回以上の作曲生配信(会員限定のLIVE動画配信、アーカイブ閲覧可能)
デモ音源、パラデータなどの配布
月1回のDTM、作詞作曲などをテーマとしたウェビナーを開催
非公開のSNSグループによる参加型会員制コミュニケーションサロン

サロン公式Twitterはこちらです

さらに詳しく知りたい方は、当サロンの他のメンバーがCO-MUSICATION ROOMの詳細情報や入会方法、我らが主宰:宮田’レフティ'リョウさんについて素晴らしい記事を書いてくださっているのでそちらを参照お願いします!


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