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信じるか信じないかはアナタ次第  ――画像しりとりはじめました(#123)

松平雅楽守

(#122) 記念写真→「しん」→信じるか信じないかはアナタ次第

番組最後のケンコバのコーナーが楽しみで観てはいるが
基本的にコワい話が苦手(*´Д`)



 いや、泣くなよ、男だろ( ̄∀ ̄)
やっぱあれか、関の話を信じてコワくなっちゃうタイプなん?

◇ ◇ ◇


 「信じるか信じないかはアナタ次第です」でエピソードを締めるのが定番の『やりすぎ都市伝説』は、テレビ東京系列で年2~4回の不定期で放送されるバラエティ番組である。

 もともとは同系列のバラエティ番組『やりすぎコージー』の特別編として2007年に放送された『ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説 2時間SPECIAL』の視聴率が高くウケが良かったため、翌2008年にも同様のスペシャルが放送された。本家の『やりすぎコージー』のレギュラー放送がその後終了したが、こちらの『やりすぎ都市伝説』の方は好評を博し続け、今なお、不定期の2時間番組として放送されている。

Mr. 都市伝説、関暁夫

 内容としては、芸人やタレント、時に著名人等が、ありとあらゆる世界や業界等で入手したウソかホント定かではないさまざまな都市伝説を語り、話の締めは「信じるか信じないかはアナタ次第です」という決まり文句で終わる。

 で、りゅうさん (仮名) が、毎回楽しみにしているというケンドーコバヤシのコーナーというのは、2時間番組のラストに語られるトークで、出だしは他の演者さんたちが語るそれまでの都市伝説と同じトーン、同じ雰囲気でそれらしく語り始められるものの、最終的には必ず下ネタに軟着陸するという(笑)、お約束の数分間である。一応、最後の「信じるか信じないかはアナタ次第」もしっかり入れている( ̄∀ ̄)。

 👆以上は、このケンコバコーナー38本をぎっしり詰めこんだ動画(ただし画面は動かないw)である。親切なことに、コーナーの始まる時間が細かく書き込まれているので、なんとなくタイトルを見てオモロそうやな( ̄∀ ̄)♪…と思うものを試しにひとつまみ、ふたつまみしてもらうと、雰囲気だけは分かるだろう。
(全部、聞くで♪……という剛の者におかれましては、あえて止めはしないものの、動画全体で2時間半弱という長尺なので、そこらへんは覚悟の上でお聞きくださいませ( ̄∀ ̄))

 信じる、信じない、という言葉を耳にすると、北海道民で野球ファンの方は、ひょっとしたら「シンジラレナーイ!」のこの人を思い浮かべるかもしれない。

 この人あたりの善さげな外人さんは、2006年に北海道日本ハムファイターズを25年ぶりのリーグ制覇、さらには44年ぶりの日本一へと導いた監督さんのトレイ・ヒルマンである。
 日本一に輝いた勝利監督インタビューで、思わず口にした日本語
シンジラレナーイ」は、その年の流行語大賞で一応、トップテン入りは果たしている。その程度には世間にインパクトを与えた言葉かもしれない。

 コチラ(👇)は、その44年ぶりの日本一が決定する瞬間からの8分弱の感動映像。この年は、4月の終わりに新庄剛志 (現:ファイターズ監督) が今シーズン限りで現役を引退するという衝撃発言をして(←4月にw) 走り出したシーズンでもあったので、「つーさん (新庄の愛称) に最後の花道を!」を合言葉にするかのような快進撃、野球漫画でもちと出来過ぎ感が強くて描けないような新庄剛志のラストイヤーでもあった。

 最後のウイニングボールが、レフトの森本稀哲 (来シーズンからコーチ) のところに飛び、師弟関係にあるセンターの新庄とそのまま抱き合うという試合の終わり方もドラマチックだし、何よりそこからベンチ裏に引き上げるまで新庄は泣きっぱなし💦なのだ。

 今年 (2022年) の日本プロ野球は、奇しくも昨日(10月30日)、オリックス・バファローズが26年ぶりの日本一に輝き、日本全国のバファローズファン、特に地元、大阪は歓喜に沸いたところだったが、この時のファイターズはそのほぼ倍の44年ぶりの日本一、さらに言うならチームの北海道移転後初めての日本一なのだから、そら盛り上がるっしょや、北海道( ̄∀ ̄)♪…である。
シンジラレナーイ!」なのは、北海道民ほとんど総ての気持ちを代弁した名ゼリフやもしれない。

 
 信じるか信じないかはアナタ次第――という選択肢がシャレにならない世界を描いたドラマも、タイミングよくこの10月からリブートされた。

 『クロサギ』。タイトルにほのめかされている「詐欺」を扱ったドラマである。2006年に山下智久主演で放送され、2008年には映画化もされた人気ドラマが、舞台を現代に変えてキャストも一新、一部設定も変えつつ、放送されている。それがコチラ。

……ちがう(・_・)
 これはフツーにクロサギ。このあたりが絡んでくるなら、それはもう『池中玄太80キロ』だ。

 そう、こっち。
 今現在、第2話まで放送されたところだが、個人的な感想で言えば、悪くない(o^-')b♪
 バラエティ番組ではど天然キャラがあまりに過ぎる平野紫耀が黒崎で大丈夫なのか……(・・? 当初はそう思っていたが、思いのほかちゃんとできてる←失礼やぞ

 というわけで、前作 (2006年) とのキャストの比較なんぞしながら、ちょっと見てみたい。

■ 黒崎高志郎くろさき こうしろう:山下智久👉平野紫耀
 主人公の「クロサギ」。詐欺を騙す詐欺師。
 前回の山Pは黒崎の「暗さ」は出せてたと思うが、キャラはぶっちゃけ、ややぼやけてた気がする。個人的には今回の平野紫耀の見た目「陽キャラ」で内にクラさを持った雰囲気の方が合ってる気がする。あくまで現時点の話ではあるが。

■ 吉川氷柱よしかわつらら:堀北真希👉黒島結菜
  政和大学法学部の検事志望の3年生。
 個人的には黒島結菜は『SPEC』以来、久々に見たのだが、ずいぶんとおシュッとしちゃったのね(・_・)…という印象。
 一部SNSの反応で、演技がうるさすぎる(笑)とか書かれてたが、だとすればむしろ演技としてはOK牧場だと思う。原作の吉川氷柱の最初の方って、純粋無垢な検事志望ということもあって、めちゃめちゃ正義感の塊で「うるさ」かったのだから。
 黒崎の過去を知ったり、詐欺に対する法律の無力さという現実を知っていくうちに氷柱も変化していくので、その変化が今後うまくつけられるなら、この若手女優さん、やるじゃん(o^-')b♪――てことになるぞ。
(ずっとうるさいまんまだったら、あ、演技じゃなくて素でうるさかったのね(^^ゞ💦…てコトになるがのぅ…)

■ 桂木敏夫かつらぎ としお:山﨑努👉三浦友和
 詐欺師の世界に暗躍するフィクサー。黒崎にとっては詐欺のテクニックの師匠であり、と同時に一家を崩壊させたかたきでもある。
 怪しげなボス感は、前任の山﨑努に完全に軍配だが、表向きは一般人、という面を強調したいのなら三浦友和の表面清涼感は悪くない。
 …ていうか、桂木が表向き正業としてる店舗が、原作はスナックなのに、前作はレストランバー。ここまでは、まあまあ妥協の着地点としては範囲内だろう。で、今回は甘味処(笑)。……いや、ずいぶんとテイスト変わっちゃったけど(≧▽≦)…なんだろう、アルコールの提供はコンプラ的になにか問題でもあるんやろか?(・_・)?

■ 早瀬真紀子(かの子):奥貫薫👉中村ゆり
 桂木の手下。ボディガードから小間使いさんまで何でもこなす便利な人。前回もナゾだったんだが、なんでまた早瀬が女性なん?(・_・)?……まあ、今回もお店がスナックではなく甘味処なので、不愛想なグラサンの兄さんよりは、キレイどころの女性の方が違和感はないけどねぇ…( ̄∀ ̄)

■ 加志名将かしな まさる:哀川翔👉井之脇海
 キャリアの刑事。態度がデカい。序盤は殴る蹴るの人。黒崎に同族嫌悪。
 バックボーンに複雑なものを抱えてるキャラだが、今回はそこらへん、描ききれるかどうかにちょっとした興味(ФωФ)♪
 
■ 桃山哲次ももやま てつじ:田山涼成👉宇野祥平
 ノンキャリの刑事。物分かりが良く有能。黒崎に同情的。
 …キャスティング的に全然文句はないけど、どうして前回も今回も桃山刑事のキャストは頭髪が薄いのだ?原作も決して長髪ではないけど、ここまで薄くないぞ( ̄o ̄)

■ 白石陽一しらいしよういち:加藤浩次👉山本耕史
 
腐敗した大企業のみを対象とするオサレな詐欺師。
 こちらもキャスティング的には山本耕史で何ら不都合はないのだが、個人的には白石といえばオサレメガネ👓とダンディな口ヒゲはマストなんだよなぁ……まぁ、前回の加藤浩次よりはまだ、ミステリアス感が増えた分、ややマシにはなったけど…。

時間の関係もあるのでこのくらいにしておくが、とりあえず2話分見た限りでは、今後にも期待して見ていきたいドラマと思えるので、今後に期待したい\(^o^)/♪

 さて、今日の一曲。キーワードは「信じる」。
今週の2曲目。谷村有美で『信じるものに救われる

 「信じる」だと英語の「Believe」をタイトルに含む曲がぎょーさんあるワリに日本語の「信じる」は比較的少ない気もするので(←あくまで肌感覚ではあるが)、この曲をチョイス。
 「信じ続けた者」がきちんと「救われる」世界であってほしいねぇ(・_・)


 おっと、今宵ももうこんな時間だ。今年の『やりすぎ都市伝説』まだHDDに録りっぱなしでまだ見てないんだよなぁ…そろそろ見なくては💦


 そんなこんなで、
明日も、なるべく多くの人が、
信じるべきものを信じてそれが正しく報われる一日でありますよう✨


■ おまけ

 今回の画像しりとり列車 (123両目) の前の車両です。タイトル「記念写真」と右下のネタ画像で、なにこれ?て引っかかりを覚えた方がおられましたら、時間が許すような時にでも、覗いてみてやってください。


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